【千代田インターナショナルスクール東京】全12学年480名のインターが18年4月に四谷に開校

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帝京可児説明会

四谷から徒歩7分の立地に開校

1年生〜12年生を対象とした、男女共学の「千代田インターナショナルスクール東京」(Chiyoda International School Tokyo、CHIST)が、2018年4月に開校する予定です。

CHISTの外観イメージ。

CHISTの外観イメージ。

CHISTを設置するのは「学校法人武蔵野大学」で、武蔵野大学は中高大における一貫教育を実現するべく、2016年4月に「千代田女学園」と合併。CHISTは、武蔵野大学教育学部に付属する形で設置される予定です。

【関連記事】武蔵野大学が千代田女学園と合併、CHISTも設置

校長には、日本の国際バカロレア教育の第一人者であり、武蔵野大学教育学部教授でもある大迫弘和氏の就任が予定されています。

まずは初等部が2018年に開校

現在、CHISTの校舎は「千代田女学園」(東京・千代田区)の敷地内に建設中で、まずは初等部が2018年に開校し、中等部と高等部は2019年に開校する予定。

四ッ谷駅と市ヶ谷駅から徒歩7分という好立地となります。

校舎内に設置される「リソースセンター」のイメージ。

校舎内に設置される「リソースセンター」のイメージ。

入学時期は、4月、9月、1月入学から選択が可能(3学期制)。

各クラス20名で1学年2クラス(計40名)を予定しており、定員は小中高で全480名となる予定。

  • 初等部(5年)…200名(2クラス編成×5学年)
  • 中等部(4年)…160名(2クラス編成×4学年)
  • 高等部(3年)…120名(2クラス編成×3学年)

なお、「武蔵野大学」は仏教系の大学であるため、設立理念は「仏教精神による人格教育を根本に、国際的に活躍する人材を育成していく」としています。

CHISTでは英語で授業が行われますが、ICT、MATH、ESL(英語のサポートクラス)、日本語の4つの教育に力を入れ、これらを「UbT(Understanding by Technology)」教育で支えていくことが特色となるそうです。

2016年1月時点では、「CHISTでは国際バカロレア教育を推進していく」としていましたが、現在公開されている公式サイトには国際バカロレアについての文言はなく、UbT教育について言及されているのみ。どのような方針になるのでしょうか。

学校説明会が、6月18日(日)、7月15日(土)、9月7日(木)に開催される予定なので、興味のある人は参加してみては?

千代田インターナショナルスクール東京


【千代田インターナショナルスクール東京】

  • 開校:2018年4月
  • 住所:東京都千代田区四番町11—8(千代田女学園の敷地の一角に校舎を建設中)
  • 学年:全12学年(初等部5年、中等部4年、高等部3年)
  • 定員:480名(1クラス20名、各学年各2クラス)
  • 学期:3学期制 ※4月、9月、1月入学




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  1. 帝京大学可児高等学校「国際バカロレアコース」

  2. アゴス・ジャパン(海外大学専門予備校)

  3. 成長のチャンスに満ちた国際学生寮「U Share西早稲田」

  4. ブリティッシュ・カウンシル英会話スクール

  5. グローバルリーダー養成プログラム「TOPPA!!」

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