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【〜3月14日】ストリートチルドレンに温かい食事が届く…「バレンタイン」にハッピーな支援を

もうひとり分、ギフトを贈ろう

もうじき、バレンタインデーですね。

ここ数年は「自分チョコ」や「友チョコ」も定番化し、こだわりのチョコを贈ったり味わったりと、「バレンタインデー」の楽しみ方も多様化しています。

そんなバレンタインデーにちなみ、世界の恵まれない子供たちを支援する「国境なき子どもたち」(KnK)は、「バレンタイン&ホワイトデー『+1』キャンペーン」を展開しています。

この「+1」キャンペーンは、バングラデシュのストリートチルドレン支援を目的に実施され、任意の金額を寄付することで参加することができます。

タイトルの「+1」には、「今年は贈る相手をもう1人増やしませんか?」というメッセージが込められているそう。
タイトルの「+1」には、「今年は贈る相手をもう1人増やしませんか?」というメッセージが込められているそう。

チョコはムリでも、いつもお腹を空かせている子どもたちに温かいひと皿を届けることができるのなら、それこそうれしいバレンタインデーになりそうですね。

2359円は、23人の子どもの2回分の食事に

ちなみに、バレンタインに日本の女性が費やす平均金額は「2359円」となっています(2012年ロッテ調べ)。

2359円の支援があれば、「23人」の子供たちに朝食とランチを提供することができるそう。

彼らの多くは、生まれ育った村はとても貧しく、やむを得ず働きにダッカに出てきてそのまま路上で生活するようになったのだそう。
彼らの多くは、生まれ育った村はとても貧しく、やむを得ず働きにダッカに出てきてそのまま路上で生活するようになったのだそう。

ちなみに、バングラディッシュの首都・ダッカには約30万人ものストリートチルドレンがいるそうですが、「30万人」は東京・新宿区の住民数に相当する数。驚くべき大勢の子供たちが、不安定で厳しい日々を過ごしているのですね。

参加するには、「バレンタイン&ホワイトデー「+1」キャンペーンサイトにアクセスし、 クレジットカード­があればオンラインで寄付の手続きができます。子供たちへのメッセージも、忘れずに添えてくださいね。

参加者全員に、ホワイトデーのころバングラディッシュの子どもたちから手紙が届くそうですよ。

下の動画は、国境なき子どもたちが、11年9月にダッカの玄関口といわれるショドル・ガット(大きな船着き場)の対岸に設置した「ほほえみドロップインセンター」での様子。



【バレンタイン&ホワイトデー「+1」キャンペーン】

  • 主催:認定NPO法人国境なき子どもたち
  • 期間:2015年2月1日(日)〜3月14日(土)

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