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【国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール2017】上位4名NY国連本部に招待9/4〆

「6分間の主張」で勝ち抜いてNYに行こう

外務省と「公益財団法人日本国際連合協会」は、「第64回 国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール」への応募を、2017年9月上旬まで募集しています。

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「国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール」東京大会のチラシ。
「国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール」東京大会のチラシ。

国連は国際平和の維持、人権の保護、経済や社会に関して国際協力を実現するための活動を続けてきましたが、世界は貧困や飢餓、戦争、核の問題や地球温暖化など取り組むべき課題が依然として山積の状態です。

そこで、このコンテストでは、国連について日ごろ思っていること、国際協力についてなどを作文にしてまとめたものを募集し、高校生が国連の役割を考える機会としています。

テーマは下記の3つからひとつを選択し、学校、家庭、社会などにおける自身の学習や体験あるいは実践などを通し、国際連合について、日本語で6分以内でまとめてください。

  1. 今日の世界において多国間主義はなぜ重要か。また国連の役割
  2. 持続可能な開発のために、日本において取り組むべきこと
  3. より人権が守られる世界の実現のために、国連は何をすべきか

内容(70点)、表現・態度(30点)の計100点満点で採点されるそうです。

応募方法や選考の流れについて

応募方法は、エリアごとに地方予選がある/なしのいずれかとなっており、下記のような2パターンがあります。

  • 地方予選がある都道府県…日本国際連合協会の各都道府県本支部で予選応募締切日を確認。地方大会を通過した人は10月開催予定の中央大会(東京にて開催)に出場することができる

青森県、岩手県、宮城県、秋田県、東京都、富山県、山梨県、静岡県、大阪府、島根県、愛媛県(宇和島市のみ)、福岡県、長崎県、宮崎県、沖縄県

  • 地方予選を実施しない都道府県…直接中央大会事務局まで、作品をカセットテープまたはCD-Rに収録のうえ送付。実行委員会の予選審査を受ける

北海道、山形県、福島県、新潟県、群馬県、栃木県、茨城県、神奈川県、埼玉県、千葉県、長野県、岐阜県、三重県、愛知県、石川県、福井県、京都府、奈良県、和歌山県、滋賀県、兵庫県、鳥取県、岡山県、広島県、山口県、香川県、高知県、徳島県、愛媛県(宇和島市を除く)、佐賀県、熊本県、大分県、鹿児島県

なお、地方予選を実施しない都道府県の応募締切は、9月4日(月)。地方予選のある地域、たとえば東京の場合は、応募締切が9月5日(火)、9月15日(金)までに学校宛に東京大会通過の可否が連絡があり、都大会は9月23日(金)に開催。東京は主張原稿で応募が可能ですが、地域により異なるので確認を。

各都道府県の代表は、10月23日(月)に「国連大学」エリザベス・ローズ会議場で開催される中央大会(本選)に出場し、特賞(4篇)と優秀賞(6篇)が決定。

特賞を受賞した4名は、2018年の春休みに1週間程度の日程で「奥・井ノ上記念日本青少年国連訪問団」として、米国ニューヨークの国連本部視察の研修会へ参加することができます。

詳細は、日本国際連合協会「国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール」公式サイトで確認を。


【第64回 国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール】

  • 主催:外務省、公益財団法人日本国際連合協会
  • 日程:中央大会/2017年10月23日(月)10時30分~17時
  • 会場:「国連大学」エリザベス・ローズ会議場(東京都渋谷区神宮前5-53-70)
  • 対象:高校生徒および高等専門学校生徒(3年まで)、または左記に準ずる在日学校在学生
  • 応募締切:地方予選を実施しない都道府県/2017年9月4日(月)、※地方予選のある地域の人は各自確認を

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