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【2月23日〆切】夏の3週間議論し相互理解を深める「第67回日米学生会議」参加学生28名募集

伝統のある夏の国際プログラム

「(財)国際教育振興会」は、2015年8月3日(月)~23日(日)の3週間にわたり実施される「第67回日米学生会議」に参加する学生28名を、2015年2月23日(月)まで募集しています。

「日米学生会議」(Japan-America Student Conference、JASC)は、1934年に創設された、日本でもっとも歴史のある国際的な学生交流プログラム。

2015年のテーマは「過去と向き合い未来を拓く〜衝突と多様性から生まれる新たな相違理解〜」。
2015年のテーマは、「過去と向き合い未来を拓く〜衝突と多様性から生まれる新たな相違理解〜」。

夏の約3週間、日米各36名(各国実行委員8名含む)、計72名の学生が共同生活を送りながら、7つの分科会にわかれて現代社会が直面しているさまざまな問題について活発な議論を行います(トピックは下記の7項目)。

1)現代の安全保障、2)企業の社会的責任とリーダーシップ、3)宗教の意義とその役割、4)格差と社会、5)21世紀におけるメディア、6)今日の教育と未来への取り組み、7)エコハザードと資源の持続可能性

また、フィールドトリップでは各地の文化に触れる活動、ホームステイやフォーラムなどを通し、相互理解と信頼を深めていきます。

ファイナルフォーラムでは、分科会における討論の概要などの成果を社会に向けて発信。さらに本会議終了後には、報告書の刊行や報告会を開催するなど、参加者は得られた成果を長期的に社会還元することが期待されています。

選考は、書類審査を通過した人のみ、3月に実施される2次選考へ(面接、教養試験。京都・広島・東京にて)。

4月に参加者が決定。参加者は、5〜7月に自主的に講演会や勉強会、合宿などの事前準備を行い、所属分科会のテーマに関するレポートを作成し、夏の本会議に臨みます。

参加希望者は、公式サイトの申し込みフォーマットに氏名や住所などを記入後、応募参加申込書をメールか郵送で送付。第一次選考料(2000円)を振り込んだ時点で応募が完了します。

くわしくは、「国際教育振興会」公式サイトより確認を。


【第67回日米学生会議】

  • 主催:一般財団法人国際教育振興会
  • 日程:2015年8月3日(月)~23日(日)
  • 対象:日本国内の大学、大学院、短期大学、専門学校等に在学中の学生
  • 会場:広島県、島根県、京都府、東京都
  • 定員:28名(実行委員含まず)
  • 参加費:15万円
  • 使用言語:英語・日本語(通訳なし)
  • 応募締切 2月23日(月)

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