大学

【明大経営学部】17年度より英語4技能試験活用型入試で40名募集し、グローバル経営人材育成

英語4技能に長けた学生を募集

「明治大学」経営学部は、外部英語検定試験を活用した「英語4技能試験活用型」(仮)一般入試を2017年度より導入し、40名を募集します(学部定員650名)。

明治大学は「スーパーグローバル大学」に選出されており、全学をあげてグローバル人材育成に取り組んでいる。
明治大学は「スーパーグローバル大学」に選出されており、全学をあげてグローバル人材育成に取り組んでいる。

経営学部では、国際的に活躍できる「グローバル経営人材」の育成を目指しており、まずは英語4技能をバランスよく修得していることが必要であると考え、本試験を導入。

経営学部で行われているプログラム。明治大学は「スーパーグローバル大学」に選出されており、全学をあげてグローバル人材育成に取り組んでいる。
経営学部で行われている、グローバル人材育成プログラム。

同学部では、15年度より英語4技能を発展させる4年間のプログラム「GREAT」(Global Resources English Applied Track)をスタート。

さらには英語による授業科目や学部独自の短期留学制度、交換留学、海外の大学とのダブルディグリー・プログラム(17年開始予定)、学内や海外の国際プログラムへの参加なども予定しています。

英語の配点は350点満点中150点

同学部の入試科目は3科目(350点満点)となっており、国語(100点満点)と外国語(150点満点)が必須科目で、地理歴史/公民/数学(100点満点)が選択科目。

「英語4技能試験活用型」では、IELTS、TEAP、TOEFL iBT、TOEIC & TOEIC SW、英検(4技能試験)を活用する予定。

これらのいずれかにおいて一定の基準を上回る人には一般入試の英語試験を免除し、外部英語検定試験のスコア等に応じて加点。

スコア等は、文部科学省認定の「資格・検定試験CEFRとの対照表」(CEFR=Common European Framework of Reference for Languages、ヨーロッパ共通言語参照枠)に基づいて設定される予定です。

さらに、国語と「地理歴史/公民/数学」の2科目の合計点を加えて、総合得点により合否が判定されるとのこと。

必要とされるスコアなどの詳細は、16年4月以降に同学部ホームページなどで発表される予定です。

くわしくは、「明治大学」公式サイトで確認を。


【英語4技能試験活用型・一般入試】

  • 明治大学経営学部
  • 導入時期:2017年度(17年4月入学)以降の一般選抜入試
  • 対象となる外部英語検定試験:IELTS、TEAP、TOEFL iBT、TOEIC & TOEIC SW、英検(4技能試験)
  • 募集人数:40名

最新情報をFacebookにて
いちはやくお届け!


Globaledu on Weekends

Globaleduで紹介した記事を、その週末の土曜朝にメールマガジンにまとめてお届けします。家族が集まる週末は、未来の学びについて考えるチャンス。プランニングのヒントとして活用してくださいね!

Thank you for subscribing.

Something went wrong.

Tags
Close
X