【わが家の学び道02】東京インターナショナルスクール アフタースクール(東京・勝どき)

授業のながれをまとめると…

スクールに到着したのは、9時50分。 このあと10時から13時まで、ランチを挟んで3時間のコースがスタートとなる。 授業がスタートするまでの流れは、

  1. 登校するとスタッフの元気なあいさつに迎えられる(日本人スタッフも英語で話しかけてくるので息子の緊張度が一気に増 す。もうロボットみたい…)
  2. 促されて教室に入ると先生の元気なあいさつ(さらに緊張して目が合わせられない。とりあえず積み木をしながらレッスン 開始を待つ)
  3. みんなが待ち時間で作ったものを、先生が「これはナニを作ったの?」など質問して緊張をほぐしてくれる
  4. 子どもたちがみんな揃うとプログラムがスタート

といった感じだ。

積み木をしながらレッスンを待つ子どもたち

積み木をしながらレッスンを待つ子どもたち

授業でのプログラムは、下記のような流れとなる。

  1. Warm-up Activity…25分間
  2. Theme Activity 1(テーマ学習1)…35分間
  3. Book Time…15分間
  4. Theme Activity 2(テーマ学習2)…15分間
  5. Lunch(各自持参する)…30分間
  6. Language Strategies(英語能力の強化プログラム)…25分間
  7. Theme Activity 3(テーマ学習3)…20分間
  8. Warm-up Activity…15分間

実際には、上記プログラムがさらにいくつかにわかれ、それぞれの内容を10〜15分でこなしていく。

このクラスの今学期の探究テーマは、「恐れずに挑戦する」。 1学期を通して自分に自信を持ち、新しいことにチャレンジするスキルを身につけるそうだ。

プログラム詳細がホワイトボードに書かれている

プログラム詳細がホワイトボードに書かれている

いよいよレッスンがスタート

「Warm-up Activity」では、先生が子どもたちに名前や年齢を質問形式で聞いていくが、自然に受け答えができている。

サークルになって、まずは自己紹介

サークルになって、まずは自己紹介

続いて、歌や体を動かすプログラムへ。

身体を動かしてウォームアップ!

身体を動かしてウォームアップ!

約30分のウォーミングアップが終わると、「Theme Activity 1」へ。

テーマ学習では、学年の各学期ごとに設定されたテーマを、ゲームやクラフトディスカッションなどさまざまなアクティビティ を通じて探究を行う。

前週まで学んだことを復習してから、今週の学習へと入っていく。 まずは、9つの約束の確認から。

  1. Sit Nicely…行儀よく座る
  2. Raise your hand…手をあげる
  3. Listen and do…よく聞いて行動する
  4. Indoor voices…小さい声で話す
  5. English words…英語を使う
  6. Gentle hands…ていねいに扱う
  7. Play nicely…仲良くする
  8. Smart choices…賢明な選択をする
  9. Walking feet…走らない
教室のカベに貼られた9つのルール

教室のカベに貼られた9つのルール

アクティビティを通じて探究

続いて、先生がカードを使って本日の「Theme Activity」の説明をする。

カードに「Noriko」と「Mike」が描かれており、「Noriko」といったら女子が手をあげて、男子が座る。「Mike」といった ら男子が手をあげ、女子が座るというルール。

TISAS14

今回のトピックは、「リーダーシップ」と「リーダーに従う能力」。 NorikoとMikeをそれぞれクラスのリーダーと見立て、リーダーに従うことを英語でおぼえるしくみのようだ。

英語初心者には理解するのがなかなか難しそうだったが、2、3回同じことを繰り返すと、みんなは理解し正解できるようになっ ていた。

TISAS15

息子は英語がちんぷんかんぷんなので、マイクが男子の名前であることも、かならず手をあげるか座るかしなくてはいけないこ とも理解していなかったが、歩きながら行うので、わからなくてもどうにかなったようだ。

この後、天気をテーマとしたハンドサインのアクティビティを楽しみ、いよいよ本題の「Theme Activity1」ヘ。

…が、ここでスタッフの方から「いったん外に出て見学しませんか?」とのお誘いがあり、ほかのクラスや校舎の見学へ。

残念ながら「Theme Activity1」は見逃してしまったが、リーダーの動きをマネするアクティビティが行われたようだ。

レッスンはさらに続く…▶

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