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【東京藝大】美術教育の流れを体感し多様な時代における芸術表現を考えるイベント11/17-12/3

美術教育を再考するイベント開催

「東京藝術大学」美術学部(東京・台東区)は、「子供は誰でも芸術家だ。問題は、大人になっても芸術家でいられるかどうかだ。」をテーマとしたイベントを、2017年11月17日(金)〜12月3日(日)にかけて開催します。

藝大

このイベントは、東京藝術大学130周年を記念して行われる全国美術・教育リサーチプロジェクトで、幼稚園児、小中高生、現役大学生からアーティストまでの作品を一堂に展示することで、日本における美術教育の流れを体感できる内容となっています。

価値観が多様化する現代において、「自分を生き生きと表現する若者」「生きる力を喚起し創造力ある社会」をつくるために、多様な芸術表現を学ぶ機会を増やし、幼稚園から高校へと繋がる美術教育の流れが途切れることのないよう再考し、新しい流れを生み出す呼び水となることを目指しているそうです。

関連イベントにも参加しよう

関連イベントとして、特別シンポジウム「日本・美術・教育」を、11月17日(金)に開催。日本における美術とは? 教育とは? その現状と課題、改善の方向性を徹底議論するそうです(申込不要・参加無料)。パネラーなどは下記の通り。

  • 日比野克彦さん(東京藝術大学美術学部長)
  • 椿昇さん(現代美術家/京都造形芸術大学美術工芸学科長・教授)
  • 畠山直哉さん(写真家/東京藝術大学大学院映像研究科教授)
  • 橋本和幸さん(東京藝術大学大学美術学部デザイン科教授)
  • 進行:中村政人さん(アーティスト/東京藝術大学絵画科油画教授)

藝大3

また、公開ディスカッション「美術において育成すべき資質・能力とは?」を、11月18日(土)に開催(申込不要・参加無料)。パネリストは、東京藝術大学各科教員、幼・小・中・高教員となるそうです。

詳しくは、東京藝大「全国美術・教育リサーチプロジェクト」公式サイトで確認を。


【子供は誰でも芸術家だ。問題は、大人になっても芸術家でいられるかどうかだ。】

  • 主催:東京藝術大学美術学部
  • 日程:2017年11月17日(金)〜12月3日(日)9時30分〜17時 ※金・土は20時まで開館、月曜休館
  • 会場:「東京藝術大学」美術館本館展示室3、4(東京都台東区上野公園12番8号)
  • 入場:無料

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