中学・高校中学校高校

【秋田】国際教養大学とも連携…16年にグローバル人材育成を目的とした中高一貫教育校開校

スーパーグローバル・ハイスクールを目指す

秋田県教育委員会は、2016年4月に県内では4校目となる公立の中高一貫教育校を設置することを決めました。

母体となるのは「県立秋田南高等学校」(秋田市)で、郷土や国家を支える高い志と国際的な視野を備えたグローバルリーダーの育成を目的としています。

生徒数は、中学校240名(1学年80名)、高校720名(1学年240名)の計960名。

入学者選抜は、中学の募集定員は80名、高校は240名(うち80名は併設中学からの進学者)を予定しています。

中学からの入学者には、中学1、2年を「基礎」、中3、高1を「探究」、高2、3年を「飛躍」期と位置づけ、体験学習を核とした高い志を育む6年間のキャリア教育を行うとのこと。

秋田県立南高校中高一貫校
中学からの入学者が6年間で学ぶ内容。

同校は、文科省が14年度より認定を開始する「スーパーグローバルハイスクール」(全国で100校)を目指しており、世界と日本を結ぶプログラムをはじめ、論文やプレゼン能力を養成するセミナー、海外研修も予定しています。

【関連キーワード】スーパーグローバルハイスクール

秋田県立南高校中高一貫校
高校では「スーパーグローバルハイスクール」の認定を目指す

また、「国際教養大学」とも連携し、大学教員による授業や大学の海外提携校との交流も想定しています。


【秋田南高等学校を母体とする中高一貫教育校】

  • 住所:秋田市仁井田緑町4-1(現県立秋田南高等学校)
  • 開校:2016年4月
  • 生徒数:960名(中学240名、高校720名)

最新情報をFacebookにて
いちはやくお届け!


Globaledu on Weekends

Globaleduで紹介した記事を、その週末の土曜朝にメールマガジンにまとめてお届けします。家族が集まる週末は、未来の学びについて考えるチャンス。プランニングのヒントとして活用してくださいね!

Thank you for subscribing.

Something went wrong.

Tags
Close
X