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【宇宙×島留学】ウミガメ放流や農業体験も魅力…種子島の2町で2016年度留学生約45名募集

宇宙留学は約40名を募集

ネーミング効果もあり、人気の島留学制度となっている種子島・南種子町の「宇宙留学制度」。

小学生を対象に、今年も「2016年度宇宙留学生」を2015年9月1日(火)〜10月末日にかけて募集します。

宇宙留学2015

南種子町には、日本で唯一の実用衛星発射基地「種子島宇宙センター」があり、ロケット打ち上げを身近に体験できるとのこと。

ロケットは、例年2〜3機打ち上げられているようなので、間近で見られる可能性も高いですね。

また、宇宙以外にも海ガメの赤ちゃん放流体験や、特産・安納芋(あんのういも)を育てる農業体験など、種子島ならではの貴重な体験ができます。

対象となるのは、小学2年生~6年生。留学生は、南種子町にある7つの小学校(児童数は1校10名〜34名)のいずれかに転校し、学区内にある里親のもとで過ごします。

留学期間は原則1年間となっていますが、次年度も申し込みをすれば継続も可能とのこと(南種子町が判断)。

留学費は、里親への委託金として月額3万円(別途町が3万円を負担)のほか、学校の給食費やPTA会費、医療費や遠足費などの実費が必要となります。

留学を希望する人は、申込書と健康状況調査票をダウンロードし、必要事項を記載のうえ郵送にて申し込みを。

先着順を原則としているそうなので、早めの申し込みがオススメですよ。

くわしくは、「南種子町」公式サイトで確認を。

中種子町では約5名を募集

また、島の中部に位置する中種子町も「2016年度たねがしま留学制度」留学生を、2015年12月末日まで募集しています。

対象は、小学校1年生から6年生までの子供たち。

留学先は、「岩岡小学校」(児童数20数名)となります。

中種子町でも、ロケット見学(宇宙少年団活動)はもちろん、ウミガメ放流や安納いもの収穫体験ができますよ。

希望者は、申込書をダウンロードのうえ必要事項を記入し、作文(留学に対する決意や豊富)を添えて郵送して応募を。

くわしくは、「中種子町」公式サイトで確認してくださいね。


【2016年度宇宙留学生募集】

  • 主催:南種子町(鹿児島県・種子島)
  • 留学期間:2016年4月〜2017年3月
  • 留学先:茎南小学校、長谷小学校、花峰小学校、平山小学校、島間小学校、西野小学校、大川小学校のいずれか
  • 対象:小学2年生~6年生
  • 募集人数:約40名
  • 留学コスト:月3万円+実費
  • 申し込み期間:2015年9月1日(火)~10月末日

【15年度たねがしま留学制度】

  • 主催:中種子町(鹿児島県・種子島)
  • 留学期間:2016年4月〜2017年3月
  • 留学先:「岩岡小学校」
  • 対象:小学1年生~6年生
  • 募集人数:毎年5名前後
  • 留学コスト:月3万円+実費
  • 申し込み期限:2015年12月いっぱい

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