【英検協会】英検とTEAPは「センター試験」にも役立つ…15年度受験生2000名を調査した結果

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センター平均点は英検2級・TEAP87点に相当

英検でがんばって上位級を取得しても、センター試験の受験には役立たないよね…?

そんなふうに考えている人もいるかもしれませんが、いやいや英検は(TEAPも)ちゃんと役立つよ、という調査結果が発表されました。

調査したのは、「英検」と「TEAP」(アカデミックな英語力をはかる4技能試験)を主催している「日本英語検定協会」。

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調査対象となったのは、2015年度センター試験(英語)で筆記・リスニングの両方を受験した人(成績通知書を提出した人)で、センター試験後3〜4ヵ月以内に、およそ2000名が英検とTEAPを受検しました。

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※センター試験が筆記・リスニングのみなので、英検とTEAPでもRLのみ受検

  • 英検(準1級〜3級)受検者…1039名
  • TEAP受検者…995名

すると、下記のような相関関係が判明したそうです。

  • センター試験の平均151点は、TEAP87点に相当
  • センター試験の平均151点は、英検2級合格に相当

この結果はすなわち、英検とTEAPをしっかり勉強すればセンター試験のいい結果にもつながるので「安心して活用してくださいね」というメッセージですね。

また、TEAPはアカデミックな4技能を測定し、英検は16年度から2級も4技能対応となることから、2020年以降の4技能を評価する外部検定試験採用の方針にも対応。

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ただし、英検やTEAP以外にも、今後はTOEFLやGTEC、IELTS、TOIECなども英語試験の代替スコアとして採用する大学も増えていきます。

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どの外部英語検定試験を受検するかは志望大学の動向次第かと思いますが、海外留学を希望しているのなら、TOEFLやIELTSで実力をつけておくのがよさそうですね。

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