【英語力調査】英語教育戦略を図るために、2015年より中高生を対象としたテストを実施

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14年度より試験的に実施していく予定

文部科学省は、「初等中等教育段階におけるグローバル人材育成」を目標とした取り組みの一環として、2015年より中高生を対象とした英語力調査のためのテストを実施していくことを決めました。

文部科学省の「初等中等教育段階におけるグローバル人材の育成」資料

文部科学省の「初等中等教育段階におけるグローバル人材の育成」資料

テストは、「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能を総合的に評価できる内容を想定しており、英検やTOEFLといった検定を行っている外部機関と連携して開発。

14年度より中学3年生と高校3年生を対象に試験的にテストを実施し、15年度からは全国の中学・高校などに導入していく予定。

文部科学省の「初等中等教育段階におけるグローバル人材の育成」資料

文部科学省の「初等中等教育段階におけるグローバル人材の育成」資料

テストの結果から、英語力や学習状況について把握・分析を行い、指導の改善に生かすことにより、今後の英語教育の戦略的な改善を図っていくとのこと。

ちなみに、6月に閣議決定した「第2期教育振興基本計画」では、中学卒業時に英検3級程度、高校卒業時には準2級から2級程度以上の語学力を持つ中高生の割合を、今後5年間で5割に引き上げることを目標に掲げています。

また、「初等中等教育段階におけるグローバル人材育成」では、担当教員の英語力を英検準1級程度以上に引き上げるための「英語教育推進リーダー」養成研修もスタート。

文部科学省の「初等中等教育段階におけるグローバル人材の育成」資料

文部科学省の「初等中等教育段階におけるグローバル人材の育成」資料

都道府県や政令市から英語を得意とする英語教員を集め、外部専門機関と連携し、強化合宿や海外研修を実施。

研修を終えた推進リーダーは指導役となり、5年かけて地域の英語教員の英語力向上を図っていきます。
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