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【近畿大学】ベルリッツのノウハウを導入しグローバル人材育成…16年に「国際系学部」開設

近大グローバル化の牽引学部創設

「近畿大学」(大阪府東大阪市)は、2016年4月に「外国語・国際系学部」(仮)の開設を予定しています。

ベネッセグループの語学学校「ベルリッツ」と連携することで、語学教育のノウハウを導入し、グローバル人材の育成を目指すとしています。

近畿大学

近大は、医学部を含め13学部48学科を設置する日本で4番目(西日本では1番)に在学生の多い総合大学。

近年ではクロマグロの完全養殖で注目を集め、14年度一般入試志願者数10.5万人で全国首位となるなど存在感を強めています。

また、14年度はOB・つんく♂がプロデュースを手がけるなど、派手な趣向を凝らした入学式も話題となっています。

グローバル化への取り組みは、日本初の大学内英語村「イーキューブ E3 e-cube」を設置するほか、ネイティブ教員による英会話授業の実施、語学センターでは英語以外の言語も含めた課外講座を展開。

【関連記事】日本初の大学内英語村「イーキューブ」

新学部では英語で授業を実施するほか、1年次後期からの海外提携大学における1年間の留学、3・4年次の国際インターンシップ、ボランティアの実施も想定。

さらに、初等中等教育段階からの英語教育強化を鑑み、附属学校との高大接続における7年一貫教育も検討しているとのことです。


【近畿大学 外国語・国際系学部(仮)】

  • 開設時期:2016年4月
  • 場所:「近畿大学」東大阪キャンパス(東大阪市小若江3-4-1)
  • 入学定員:500名程度

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