高校

【7月31日〜8月1日】考える楽しみを「高校生のための哲学サマーキャンプ」参加者20名募集

哲学にもっとも近づく高校時代に

「日本倫理哲学グランプリ事務局」は、2015年7月31日(金)〜8月1日(土)にかけて開催する、「高校生のための哲学サマーキャンプ2015」の参加者20名を募集しています。

私ってなんで生きているんだろう? なんでみんなわかり合えないの? どうやったらみんなで一緒に生きていけるんだろう?

だれしも一度は考えたことがあるこれらの問いかけは、普段なかなか話題に出せなかったりしますよね。

P5307771.ORF / Sigfrid Lundberg
P5307771.ORF / Sigfrid Lundberg

人生でもっとも哲学に近づくという高校生を対象とするこのキャンプでは、専門的な内容を扱うのではなく、リラックスしながらともに考え語り合い、哲学を楽しむ場として開催。

東京大学の哲学の先生や大学院生が、ライティングやディスカッションを通して、「考える方法」と「語る方法」を教えてくれます。

7月31日(金)@国立オリンピック記念青少年総合センター

  • 哲学対話…古今東西の哲学者の文章を読んで、それについてみんなで問いを出し合い、対話する。文章の意味を理解したり、解釈をするだけではなく、その文章の内容と関連した自分自身の問いについても考え進めていくことで、哲学的な考えの深め方を身につけることができる
  • 哲学エッセイの執筆…哲学者の文章と、哲学対話の内容をもとにして、「哲学エッセイ」の書き方について学ぶ。自分の文章の書き方を見直しながら、新しい文章の書き方を学んでいくことで、今後進学先や会社などでレポートを執筆するときにも、きっと役に立つ内容となるはず
8月1日(土)@東京大学駒場キャンパス

  • グループワーク…グループでひとつのエッセイの構成を考える。それぞれ違う意見や考えを共有し、比較検討しあいながら、考えていく。1日目に学んだふたつの技法を両方駆使して行うサマーキャンプの集大成
  • プレゼンテーション…それぞれのグループで考えたエッセイの構成を、参加者全員に対して発表
※それぞれのプログラムは80分となり各日2セッションを実施

なお、このキャンプは、毎年2月に開催されている「国際哲学オリンピック選考会」への布石となる勉強会でもあり、この国内大会で上位2位に入賞した生徒は、毎年5月に開催される「国際哲学オリンピック」に出場することができます。

参加を希望する人は、氏名や学校名、倫理や哲学に興味を持ったきっかけや現在の関心事、哲学サマーキャンプに参加する意気込みなど書き添え、「日本倫理哲学グランプリ事務局」へメールにて応募を。

くわしくは、「日本倫理哲学グランプリ」公式サイトで確認してください。


【高校生のための哲学サマーキャンプ2015】

  • 主催:日本倫理哲学グランプリ事務局
  • 日程:2015年7月31日(金)〜8月1日(土)
  • 場所:1日目/国立オリンピック記念青少年総合センター(東京・参宮橋)、2日目/東京大学駒場キャンパス(東京・駒場東大前)
  • 対象:高校生
  • 定員:30名
  • 参加費用3000円(宿泊費・食費代)

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