【水ロケット大会2019】飛行距離を競い合う国際大会で日本代表中高生3チーム募集 6/7〆

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どこまでも飛んでいく「水ロケット」で盛り上がろう!

「JAXA宇宙教育センター」は、「APRSAF-26水ロケット大会」に日本代表チームとして参加を希望する中学2年生〜高校1年生とその指導者を、2019年6月7日(金)まで募集しています。

「APRSAF-26水ロケット大会」は、11月22日(金)~24日(日)に神奈川県相模原市において開催。

2018年にシンガポールで開催された「APRSAF-25水ロケット大会」には、アジア・太平洋地域から12ヵ国58名の中高生が参加。

「水ロケット大会」とは、ペットボトルにノーズコーンやフィンなど取り付けて自作したロケットを、水を燃料に加圧容器を用いて、的を狙って50〜80メートルを飛ばす競技。

水ロケットは、ものづくりや打ち上げの楽しさだけでなく、最新の宇宙・科学技術現場につながる魅力的な学習教材として注目されているそうです。

応募方法や選考方法は?

応募資格は、「教師1名と同校の生徒2名」あるいは「公的機関が認可した青少年団体のリーダー1名と団員2名」のチーム。この大会は個人競技となり、1校または1団体につき3チームまで応募可能です。

参加を希望するチームは、申請書類一式を作成し、指導者がまとめて送付。書類審査に通過したチームは、7月20日(土)もしくは21日(日)に実施される2次審査(面接と水ロケット打ち上げ実技)に進みます。

日本代表に選出された3チームは、8月23日(金)〜24日(土)に1泊2日で実施される研修を経て大会に参加します。

詳しくは、JAXA宇宙教育センター「APRSAF-25水ロケット大会2019」ページで確認を。


【APRSAF-26水ロケット大会2019】

  • 主催:アジア・太平洋地域宇宙期間会議(APRSAF)宇宙教育分会
  • 日程:2019年11月22日(金)~24日(日)
  • 対象:中学2年生〜高校1年生(2019年11月4日現在、16才以下)
  • 募集チーム数:3チーム(計9名)
  • 参加:無料(食費の一部は参加者負担の可能性あり)
  • 応募締切:6月7日(金)




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