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【ASEANキッズ・デー2018】伝統武術に挑戦したり、オリジナルスパイスづくりを体験 8/4

ASEAN文化を体験してみよう

国際機関「日本アセアンセンター」(東京・港区)は、東南アジア諸国の文化を紹介する体験型イベント「ASEANキッズ・デー2018」を、2018年8月4日(土)に開催します。

「ASEANキッズ・デー」は、日本とASEAN諸国の子どもたちが、遊びや体験を通して交流し、双方の文化に興味を持つきっかけとなることを目的に、2014年より毎年夏に開催されています。

ASEAN(東南アジア諸国連合)とは、1967年に結成された地域協力機構。ブルネイ・ダルサラーム、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムの10ヵ国が加盟しており、総人口は6億3000万人を超えています。

当日は、マレー文化圏で盛んな伝統武術「シラット」の演舞、ベトナムの足バトミントンと称されるスポーツ「ダーカウ」の華麗なワザを披露し、子どもたちも体験。

また、スパイスについて学び、オリジナル・スパイス作りを行う「ASEANスパイス教室」や、樹脂粘土を使用して南国のめずしいフルーツの模型を作るワークショップも。

「ASEANのスパイスづくり」ワークショップは、所要時間60分で、12時、13時30分、15時の3回実施。年長以上(各回定員15名)。
「ASEANのフルーツ作り」ワークショップは、所要時間60分で、12時、13時30分、15時の3回実施。小学生以上(各回定員15名)。

ほかにも、ASEAN諸国になじみのあるモチーフのイラストやスタンプを使ったオリジナルの箱づくり、民族衣装の試着と記念撮影、ASEAN諸国の文字を使った名刺づくり、ヘナアート体験など、ASEAN諸国出身の留学生などが自国の文化を紹介してくれます。

ヘナアートを体験してみよう。

イベントへの参加は無料ですが、ワークショップ(ASEANスパイス教室、樹脂粘土を使用したフルーツ模型作り)は予約優先となるそうなので、あらかじめチェックして予約しておきたいですね。

イベントの詳細は、日本アセアンセンター「ASEANキッズ・デー2018」サイトで確認を。


【ASEANキッズ・デー2018】

  • 主催:国際機関日本アセアンセンター 観光交流部
  • 日時:2018年8月4日(土)12時〜16時
  • 会場:「アセアンホール」(東京都港区新橋6-17-19 新御成門ビル1階)
  • 対象:おもに小学生(親子での参加を歓迎)
  • 参加:無料

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