STEM教育イベント

【クリスマスレクチャー2018】人気英国科学実験講座「生き物のコミュニケーション」7/31〆

英国では190年続く人気科学講座!

英国科学実験講座「クリスマス・レクチャー2018」は、2018年9月15日(土)、16日(日)に開催する講座への参加者を、7月31日(火)まで募集しています。

イギリスでは1826年以来、毎年クリスマス時期の英国・ロンドンで「英国王立研究所」(Royal Institution)が主催している青少年向けの科学実験講座で、190年以上も続く人気イベント。

毎回著名な科学者を講師に迎え、ユニークな実験やデモンストレーションをふんだんに取り入れて、子どもたちに科学のおもしろさを伝え続けています。

日本では、毎年夏に「クリスマス・レクチャー」を再現した講座を実施しており、今年で28回目の開催となります。

生き物のコミュニケーションを学ぼう

今年の講座テーマは、「The language of Life(生き物のコミュニケーション)」。

ロンドン大学認知神経科学研究所副所長兼スピーチ・コミュニケーション学部長である、ソフィー・スコット教授から、さまざまな実験やデモンストレーションを通じて、多様なコミュニケーションの方法を学びます(同時通訳あり)。

たとえば、動物や虫のなかには、言葉を使わずとも、音以外にもフェロモンやにおいを使ってメッセージをやりとりすることもあるそうですよ。

参加を希望する人は、「クリスマス・レクチャー2018」サイトから応募を。応募多数の場合は抽選となり、8月20日ごろに当選者へのみ当選ハガキが発送されるそうです。


【英国科学実験講座 クリスマス・レクチャー2018】

  • 主催:読売新聞社
  • 日程:2018年9月15日(土)、16日(日)午前の部/10時30分~12時、午後の部/14時~15時30分
  • 会場:「東京工業大学」大岡山キャンパス レクチャーシアター(W531講義室)(東京都目黒区大岡山2-12-1)
  • 参加:無料
  • 応募締切:7月31日(火)

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