【DECA JAPAN】IB校やSGH校の200名が学んだ…4週間完結「アントレ教育プログラム2021春」中高生30名募集

起業できるレベルを目指すガチプログラム

「DECA JAPAN」は、​4週間で起業できる知識とスキルの習得を目指す「アントレ教育プログラム2021春期」参加者30名を、2021年1月29日(金)まで募集しています。

対象となるのは、中学3年生~高校3年生(2021年4月時点)で、英検2級相当の英語力があること。

DECA JAPANプログラムは、これまでは学校単位での参加が原則でしたが、2021年3月に新たに追加される「アントレ教育プログラム」は、個人単位で応募した参加者がチームを結成し、講義・メンタリング・ビジネスプラン作成・プレゼン準備を経て、最終日のコンテストをゴールに、起業できるレベルを本気で目指すというもの。

「アントレ教育プログラム」はすべてオンラインにて行われる。

第1回目は3月初旬から春休みにかけて、下記のようなスケジュールで実施される予定です。

  • オリエンテーション&チーム発表…2021年3月7日(日)
  • ビジネスプラン作成…3月8日(月)~4月2日(金)
  • ビジネスプランコンテスト…4月3日(土)、4日(日)※チームごとに審査が行われます

オリエンテーション・講義、コンテストはZoomで行われ、プラン作成などもすべてオンライン上で行われるので、参加にはネットに接続したPCが必須となります。

受験にも活用できる国際標準のスコアシート

これまで、本プログラムには、国際バカロレア校、インターナショナルスクール、SGH・SSH校など高校の生徒約200名が参加し、4週間の濃密なプログラムに挑戦してきました。

<これまでの参加高校> 

麻布、広尾学園、豊島岡女子学園、駒場東邦、アメリカンスクールインジャパン、成城学園、武蔵、ICU、海城、東京学芸大学附属、自由学園、東京都立国際(以上東京)、渋谷教育学園幕張、市川(以上千葉)、ぐんま国際アカデミー(群馬)、立命館宇治(京都)、栄東(埼玉)、加藤学園暁秀(静岡)、小松大谷(石川)、AICJ(広島)、福岡県立嘉穂、熊本県立宇土など

国際バカロレア校の生徒は、IB資格(DP)取得の際に必須となる課外活動「CAS(Creativity, Activity, Service)」として取り組むケースも多く、新たな挑戦として活動を計画して実行する・周囲の人と協力する・主体的に活動するといった目的をすべてクリアしています。

また、チームごとに発表したプランは、米国のDECA本部が定めるビジネスプラン作成能力基準にてスコアシートで評価され、受講後には修了証も授与されます。

ビジネスプランで問われている項目について、正確に答えられているか、十分な説明ができているかを8項目で評価。

スコアシートや修了証はAO入試や海外大学進学にも活用でき、さらにこのプログラム(2020年以前は同等の「GTE起業プログラム」)の運営団体(一般社団法人カピオンエデュケーションズ)による推薦文により、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)、慶應大学、防衛大学などの難関校合格にも貢献しています。

2020年に受講した生徒が集い、中高生に向けた起業教育導入の必要性を訴えた政策提言書を文部科学省に提出した。

ハイレベルだからこそ得られる自信と達成感

​ところで、中高生がたった4週間で起業できる知識とスキルを身につけられるのかーー気になりますよね。

このプログラムでは、ファイナンスの数字を読み解き、数字で人に説明する力、テクノロジーをいかにサービスで活用するかなど、現実に即したビジネスの知識やスキルを学んでいき、さらには、英語でビジネスプランを作成・プレゼンし、他校のメンバーとディスカッションしながらリーダーシップを獲得するなど、社会人プログラムも顔負けのハイレベルな内容に取り組んでいきます。

だからこそ、4週間後にはこれまでに味わったことのない達成感、そして学校での学びでは得られらない自信を得ることができるのだと、参加した生徒は口を揃えます。

メンターから講義を受けている中高生チーム。メンバーでディスカッションを重ね、プランを作成していく。

社会の問題を解決するビジネスを考案

参加者は、適性テストの結果により、全国からの中学生・高校生と4〜5名のチームを結成し、世の中の諸問題をビジネスで解決するプランを作成。ビジネス経験豊富なメンターから適宜アドバイスを受けながら、仲間と繰り返しプランについてディスカッションしながらまとめていきます。

DECAは米国発のグローバルな起業教育プログラムなので、授業とチームのディスカッション・教材(教科書と動画)は日本語ですが、ビジネスプランは英語で書き上げ、プレゼンと質疑応答も英語で行われます。

郵送される教科書のほか、オンラインの動画コンテンツを見ながらビジネスの基礎知識を学ぶ。

最終日のプレゼンでは、各チームに与えられているのは5分間。その後、審査員による15分間の質疑応答を経て、​最優秀賞、優秀賞、入賞、個人賞が決定します。

プログラムの最終日は、オンラインコンテストでのプレゼンで締めくくられる。

以下の動画で、​ビジネスプラン発表の様子がまとめられているのでチェックしてみてくださいね(約4分間)。

プログラムについて「もっと知りたい」という人は、2021年1月11日(月)19〜20時に説明会を予定しているので、まずはこちらに参加してみては(受付は1月10日16時まで)。

また、プログラムの応募締切は1月29日(金)ですが、先着順で定員に達し次第締め切られます。

プログラムや説明会の申し込みは、DECA JAPAN「アントレ教育プログラム」ページにて受け付けています。


【2021年春期「アントレ教育プログラム」】

  • 主催:DECA JAPAN(運営:一般社団法人カピオンエデュケーションズ)
  • 受講期間:2021年3月7日(日)〜4月3日(金) ※ビジネスプランコンテストは4月3日(土)、4日(日)のいずれか
  • 対象:中学3年生~高校3年生(2021年4月時点)
  • 定員:30名(先着順)
  • 受講費:9万9000円(うち教材費として1万1000円、いずれも税・郵送費込)
  • 申込締切:1月29日(金)17時 ※定員に達し次第締め切り
 

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