奨学金

【立教大】英語で学位を取得…年間120万円を4年間支給する「GLAP奨学金2021」10/1〆

国内でグローバルに学びたい人は要検討

「立教大学」(東京・豊島区)は、入学前予約型「2021年度GLAP奨学金」を希望する受験生からの申請を、2020年9月23日(水)~ 10月1日(木)にかけて受け付けます。

GLAPの2021年度の募集人数は12名程度と、少人数のコース。

この奨学金は、原則英語で行われる科目のみで学位の取得が可能な学位プログラム「GLAP」(Global Liberal Arts Program)の秋日程で立教大学を受験する人が対象。

さらに、主たる家計支持者の最新の「所得証明書」記載の収入・所得金額が、給与・年金収入金額(課税前)で800万円、その他・事業所得金額で350万円のいずれかに満たないことが応募条件となります。

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支給金額は年額120万円で、原則4年間給付を受けることが可能(学業成績および収入基準により継続審査あり)。

なお、GLAPでかかるコストは、学費/年間185万円(別途入学金20万円)、寮費/月5万4000円(入寮希望者のみ)、留学先での寮費、渡航費(留学必須、留学先学費は免除)となっています。

申請方法やスケジュールをチェック

申請方法は、募集要項をダウンロードのうえ必要事項を記入して出願。

選考は、申請書類に基づき家計状況等について審査され、採用候補者を決定。①秋季日程を受験・合格し入学、②入学後の定められた期間(2021年4月上旬)に所定の手続きを行なうことで受給が可能となります。

試験日程は、第1次選考(書類選考)が10月27日(火)、第2次選考(筆記試験・面接試験) が11月15日(日)、合格発表は12月1日(火)。

出願資格として、ケンブリッジ英検160点、英検CSE2.0スコア2600点、GTEC1190点、IELTS(Academic Module)5.5、TEAP(Reading / Listening+Writing+Speaking)309点、TEAP CBT 600点、TOEFL iBT72点を超える英語力が必要となります。

GLAPでは、ほかにも学業成績に優れた学生を対象とした「立教大学学業奨励奨学金(GLAP)」(年額20万円)、2年次からの海外留学で支援が必要な人を対象とした「立教大学グローバル奨学金」(年額60万もしくは40万円、20万円)も用意しています。

詳しくは、立教大学「GLAP奨学金」公式サイトで確認を。


【立教大学「GLAP奨学金2021」】

  • 申請期間:2020年9月23日(水)~ 10月1日(木)
  • 奨学金:年額120万円
  • 対象:国際コース選抜入試(GLAP)秋季日程で立教大学を受験する人で、家庭の所得が制限内にある人
  • 採用予定数:若干名
  • 結果通知:12月2日(月)

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