高校

【Global Enterprise Challenge2019】SDGs課題に挑戦…高校生向けイベント 2/22〆

オンラインで参加する高校生の大会

「特定非営利活動法人アントレプレナーシップ開発センター」(京都市)は、高校生を対象としたコンテスト「グローバル・アントレプレナー・チャレンジ2019 Global Enterprise Challenge2019」への参加者を、2019年2月22日(金)まで募集しています。

グローバル・アントレプレナー・チャレンジ は、青少年のイノベーションへの興味を喚起するために、スコットランドの行政機関「Careers Scotland」が2001年に始めて以来、参加国が連携して継続してきた国際競技で、日本では2004年から国内予選が行われています。

2018年からは、アントレプレナーシップ開発センターがインドネシアの「Surya Institute」と連携して世界大会「Global Youth Entrepreneurship Challenge」を開催しており、2019年は国内予選が3月24日(日)、世界大会は5月12日(日)に行われます。

なお、2018年の国内予選には37校34チーム、世界大会には9ヵ国15チームが参加したそうです。

12時間でSDGsの課題解決策を考える

このコンテストでは、高校生が3人〜8人でチームを結成し、12時間で与えられた課題に対しての解決策を、英語で2ページの「事業プラン」と3分の「動画プレゼンテーション」にまとめて提出。創造性・革新性、実現性、市場性、コミュニケーション能力などが評価・審査されます。

国内予選、世界大会のふたつのステージがありますが、2018年は国内予選で勝ち抜いた3チームが世界大会に出場しました。

このプログラムの最大の特徴のひとつが、国内予選、世界大会ともに、大会当日はそれぞれのチームのメンバーの都合のいい場所に集まり、オンラインで参加する形式であること。

そのため、参加チームは、ビジネスプラン作成や動画編集が行えるアプリケーションソフト(Word、Excel、Powerpoint、Movie Makerなど)が入ったパソコンと、ネット接続環境が必須となります。

当日は、朝8時にオンライン上でチャレンジ(課題)を受け取り、18時までにA4用紙2枚の「事業計画書」(business plan)を提出、20時までに「ビデオプレゼンテーション」を提出します。

課題は、環境、エネルギー、産業、災害対策、教育など世界が共有する問題(SDGs)に関わるもので、その課題を科学技術を活用し、事業として持続可能な形でどのように解決するかを問われます。世界大会出場チームは、4月5日(金)に発表される予定です。

参加を希望するチームは、参加申込書をダウンロードして必要事項を記入し、メールもしくはFAXにて送付し、期日までに参加費を支払います。

詳細は、「Global Enterprise Challenge 2019」公式サイトで確認を。


【Global Enterprise Challenge 2019】

  • 主催:特定非営利活動法人アントレプレナーシップ開発センター
  • 日程:国内予選/3月24日(日)8時〜20時、世界大会/5月12日(日)8時〜20時
  • 会場:
  • 対象:高校生、高専生(2019年5月の世界大会時に15才〜19才であること)の3〜8名のチーム
  • 必要環境:ビジネスプラン作成や動画編集を行えるアプリケーションソフト(Word, Excel, Powerpoint, Movie Maker等)、インターネットへの接続環境
  • 参加費:ひとり/1100円
  • 応募期間:2019年1月21日(月)~2月22日(金)17時まで

最新情報をFacebookにて
いちはやくお届け!

Globaledu on Weekends

Globaleduで紹介した記事を、その週末の土曜朝にメールマガジンにまとめてお届けします。家族が集まる週末は、未来の学びについて考えるチャンス。プランニングのヒントとして活用してくださいね!

Thank you for subscribing.

Something went wrong.

Tags
Close
X