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【日本情報オリンピック】上位4名は「アゼルバイジャン2019」へ…国内大会に参加を 12/6〆

数理情報科学の力を競い合おう!

「情報オリンピック日本委員会」(東京・新宿区)は、「第18回日本情報オリンピック(JOI 2018/2019)」への参加者を、2018年10月9日(火)〜12月6日(木)の期間で募集します。

「JOI 2018/2019」は、「アゼルバイジャン国際大会(IOI 2019)」へ派遣する日本代表選手を選抜する国内大会で、2019年2月9日(土)、10日(日)に本選が開催される予定です。

「国際情報オリンピック(IOI、International Olympiad in Informatics)」は、世界の約80の国・地域から高校 3年に相当する学年以下の生徒が集まり、数理情報科学の能力を競うイベント。競技では、与えられた課題に対する性能のいいアルゴリズムを設計し、さらにそれをプログラムとして適切に実装することが求められます。

JOI 2018/2019への応募資格は、下記のふたつの条件を満たしている人。

  1. 「第18回日本情報オリンピック」本選時点で、高校、高等専門学校、中等教育学校、中学校、義務教育学校、小学校、特別支援学校に在学し、学年が高校2年以下であること(国内外の学校に所属する人も個別相談可能)
  2. 1999年4月2日以降に生まれた人(予選だけなら誰でも参加可能)

予選から日本代表選抜までの流れ

JOI 2018/2019の予選・本選・日本代表最終選考競技では、いずれも与えられた課題を解決するプログラムを作成します(高校生レベルまでの数学とプログラミングの知識が必要)。

予選はオンライン競技となり、12月9日(日)13時〜16時に実施。自宅や学校から1人1台のPCを使用して6つの課題に取り組み、プログラムソースをウェブ経由で提出します。使用できるプログラミング言語は、C言語、C++、Java など。

成績に基づきA、B、Cのランクがつけられ、最上位のAランクとなった人は、本選に招待されます。他にも、提携プログラミングコンテスト優勝チームや、女性枠、地域ブロック枠、指定校枠などからも本選に参加する予定。

本選は、2019年2月9日(土)、10日(日) に茨城県つくば市で開催。成績順にA、B、Cのランクを付け、Aランクの約20名を日本代表選手候補者として、春季トレーニング合宿に招待されます。

春季トレーニング合宿は、3月19日(火)~ 25日(月)に茨城県もしくは東京都内の会場で実施。この競技の結果に基づき、日本代表選手4名が選抜されます。

なお、本選と春季トレーニング合宿中の日本代表選手選抜競技で使用できるプログラミング言語はC++ のみとなります。

参加を希望する人は、 9月末までに公式サイトで公開される応募フォームより申し込みを。詳しくは、「第18回日本情報オリンピック」公式サイトで確認してください。


【第18回日本情報オリンピック】

  • 主催:特定営利活動法人 情報オリンピック日本委員会
  • 日程:予選/2018年12月9日(日)13時〜16時、本選/2019年2月9日(土)、10日(日)、春季トレーニング合宿/3月19日(火)〜25日(月)
  • 対象:高校2年生以下(1999年4月2日以降に生まれた人)であること
  • 参加:無料
  • 申込期間:2018年10月9日(火)〜12月6日(木)

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