【野村総合研究所】「日本の底力」を書いて賞金30万円「小論文コンテスト2018」9/12〆

日本の課題に向き合う論文コンテスト

「野村総合研究所」(NRI、東京・千代田区)は、「NRI学生小論文コンテスト2018」への応募作品を、2018年7月2日(月)~9月12日(水)の期間で募集します(大学生は9月6日まで)。

 このイベントは、高校生・大学生を対象に実施している、今回で8回目となる論文コンテスト。

今年のテーマは、「Share the Next Values! 2030年の未来社会を創るイノベーションとは~世界に示す日本の底力!~」。

NRIは、さまざまな問題を抱える課題先進国の日本だからこそ、世界を変えるイノベーションを起こせるとし、逆境をバネにして「真に意味あるイノベーション」を起こし、日本、ひいては世界の新しい時代を切り拓く、オリジナリティある提案を期待しているとのこと。

また、NRIは、2030年までの間にAIやIoT(Internet of Things)などのデジタル技術はさらに進展し、日本の労働人口の49パーセントが就いている職業が10~20年後にはAIやロボットで代替できると推計。AIの仕事と人間の仕事を上手に切りわけることで、日本の労働人口減少に対する特効薬になりえると考えています。

賞金30万円をゲットしよう

文字量は、高校生部門では2500~3000字、大学生部門では4500~5000字で論文にまとめます。

応募方法は、応募用紙をダウンロードし必要事項を記入の上論文とともに、応募フォームもしくは郵送で送付します。

このコンテストの魅力は、高校生部門では、最優秀者に賞金30万円(1作品)、優秀賞(2作品)15万円、奨励賞(数作品)3万円を用意していること。日本の未来についてじっくり考え、賞金をゲットしたいですね。

最終審査に残った人は、12月21日(金)にNRI東京本社で行われる最終審査会で、プレゼンテーションを行ないます。当日の交通費、遠方の場合の宿泊費はNRIが負担するそうです。

くわしくは、「NRI学生小論文コンテスト2018」サイトで確認を。


【NRI学生小論文コンテスト2018】

  • 主催:野村総合研究所
  • 対象:高校生(2018年7月2日時点で20才以下の個人またはペア)、大学生(2018年7月2日時点で27才以下の、個人またはペア)
  • 文字数:高校生部門/2500~3000字、大学生部門/4500~5000字
  • 賞金:高校生部門/大賞(1作品)賞金30万円、優秀賞(2作品)賞金15万円、奨励賞(数作品)賞金3万円、大学生部門/大賞(1作品)賞金50万円、優秀賞(2作品)賞金25万円、奨励賞(数作品)賞金5万円
  • 募集期間:2018年7月2日(月)~9月12日(水)※大学生は9月6日(木)
 

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