英語4技能テスト高校

【TEAP 2018】TEAPは2技能と4技能のみ20都市で実施、CBTは4技能のみ11都市で実施

2017年度は約120大学が採用

「日本英語検定協会」(東京・新宿区)は、アカデミックな場面での英語運用力を測定する試験「TEAP」(Test of English for Academic Purposes、ティープ) の、2018年度の実施日程などを公表しました。

2018年度も計3回開催され、日程などは下記のとおり。

  1. 7月22日(日)…申込期間/5月14日(月)〜6月28日(木)
  2. 9月16日(日)…申込期間/7月9日(月)〜8月16日(木)
  3. 11月18日(日)…申込期間/9月10日(月)〜10月25日(木)

試験開催地は、北海道、宮城、秋田、茨城、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、石川、長野、静岡、愛知、大阪、兵庫、広島、香川、福岡、熊本の20都道府県。

TEAPは、2017年度までは、2技能、3技能、4技能の3種類を実施していましたが、3技能の志願者が非常に少なかったため、2018年度は、4技能(RLWS)と2技能(RL)の2パターンのみ試験を実施。また、開催地は12都道府県から20都道府県に拡大する予定です。

TEAPを採用している大学は、2016年度はAO・推薦を含めて約70大学、2017年度は約120の大学、さらに志願者は前年度より1万人以上(176パーセント)増加した、2万4434名に達したそうです。

CBTは11都市で実施予定

また、コンピューターで実施する「TEAP CBT(Computer-Based Test)」は、2018年度は2回から3回に実施回数が増え、下記のような日程で実施。

  1. 6月17日(日)…申込期間/4月16日(月)〜5月24日(木)
  2. 9月2日(日)…申込期間/6月25日(月)〜8月9日(木)
  3. 10月21日(日)…申込期間/8月13日(月)〜9月27日(木)

TEAPは、2017年度までは、2技能、3技能、4技能の3種類を実施していましたが、2018年度は、4技能(RLWS)と2技能(RL)の2パターンのみ試験を実施。また、開催地は12都道府県から20都道府県に拡大する予定です。

TEAP CBTは、2018年度は2技能の試験を取りやめ、4技能のみ実施に変更、2都県から11都道府県で受験できるようになります。

なお、志願者は2016年度の509名から、2017年は696名に増加。2017年度はAO・推薦を含めて15大学に活用されたそうです。

TEAP


【2018年度TEAP】

  • 主催:公益財団法人日本英語検定協会
  • 試験日:①2018年6月17日(日)、②9月2日(日)、③10月21日(日)
  • 申込期間:①4月16日(月)〜5月24日(木)、②6月25日(月)〜8月9日(木)、③8月13日(月)〜9月27日(木)
  • 開催地:北海道、宮城、秋田、茨城、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、石川、長野、静岡、愛知、大阪、兵庫、広島、香川、福岡、熊本

【2018年度TEAP CBT】

  • 主催:公益財団法人日本英語検定協会
  • 試験日:①2018年7月22日(日)、②9月16日(日)、③11月18日(日)
  • 申込期間:①5月14日(月)〜6月28日(木)、②7月9日(月)〜8月16日(木)、③9月10日(月)〜10月25日(木)
  • 開催地:北海道、宮城、埼玉、千葉、東京、神奈川、愛知、京都、大阪、兵庫、福岡

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