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【TOKYO GLOBAL GATEWAY】どうやって予約・利用するの? 一般予約を4/16より開始

休日を中心に一般利用者も予約可能に

東京都が2018年9月6日(木)にオープンする英語村「TOKYO GLOBAL GATEWAY」(東京・江東区)は、4月16日(月)14時より一般ユーザーからの予約受付を開始します。

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これまでは、学校からの予約のみを受け付けていましたが、一般ユーザーも、休日などを「一般利用の営業日」として設定することで予約できるようになります。

通常は利用月の3ヵ月前から予約できますが、初回だけは9月のオープンから12月までの4ヵ月の予約が可能に。ただし、15名以上の団体での利用は、あらかじめ問い合わせをしてから予約する流れとなります。

どうやって利用するの?

予約方法は、一般利用の予約フォームから「一般利用の営業日」から日程を選び、プログラム開始時間を選択。

選択できるプログラムは、小学生をターゲットとした「英語で体験する5つの生活シーン」を中心に、日程によっては小学生〜高校生を対象とした「半日英語漬けプログラム」、高校生・大学生の上級者向け「金融教育プログラム」なども用意しています。

当日は、会場の受付カウンターにて予約完了メールもしくはプリントアウトしたメールを提示し、チケット、ネームカード、パスポートを受け取ります。

ネームカードについているQRコードを読み取り機にかざし、入館。まずは、「Where is a restroom?(トイレはどこですか)」など、館内で必要となるフレーズをイングリッシュ・スピーカーと一緒に簡単に練習します。

「英語で体験する5つの生活シーン」プログラムでは、レストラン、クリニック、エアプレインやレストラン、スーベニアショップなどの9つのシーンから5つを選び、ミッションに挑戦(1シーン約20分間)。

ファストフードでは「ハンバーガーとドリンクを買う」、クリニックでは「ケガをして応急処置を受ける」など、英語でできるだけ細かく状況や希望を伝えて、ミッションをクリアしていきます。

10才以下の子どもには保護者のつきそいが必要となりますが、付き添いとして入場する際には1名につき1000円の入館料が必要となるそうです。

くわしくは、「TOKYO GLOBAL GATEWAY」公式サイトで確認してください。


【「TOKYO GLOBAL GATEWAY」一般ユーザー予約開始】

  • 運営:東京都教育委員会、TOKYO GLOBAL GATEWAY
  • 予約開始日:2018年4月16日(月)14時
  • 住所:東京都江東区青海2-4-32 TIME24 1~3階
  • 対象:一般の個人、団体
  • 対象プログラム:「英語で体験する5つの生活シーン」など(実施日は一般利用営業日の10時、12時30分、15時 ※所要時間は約2時間半)
  • 対象:「英語で体験する5つの生活シーン」はおもに小学生
  • 料金:「英語で体験する5つの生活シーン」は3500円

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