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【TOMODACHI Honda 2018】米国でリーダーシップを学ぶ2週間…高校生20名 3/30〆

2018年からは全国の高校生を募集

夏休みの2週間をアメリカで過ごす「TOMODACHI Hondaグローバル・リーダーシップ・プログラム2018」は、プログラムへの参加を希望する高校生約20名を、2018年3月30日(金)まで募集しています。

このプログラムは、「TOMODACHIイニシアチブ」と「Honda」(東京・港区)が2018年2月に設立した新プログラムで、2018年から2020年までの3年間にわたり実施される予定です。

「TOMODACHIイニシアチブ」とは、東日本大震災後の復興支援から生まれた、教育・文化交流・リーダーシップといったプログラムを通じて、日米の次世代のリーダー育成を目指す官民パートナーシップ。「米日カウンシル-ジャパン」と米国大使館が主導し、日本政府からの支援も受けています。

本プログラムの前身は、2014年から2016年度まで実施された、東日本大震災の被災地である岩手・宮城・福島県の高校生を対象とした「TOMODACHI Honda 文化交流プログラム」ですが、2018年からは対象を日本全国の高校生に拡大。

Hondaの米国本社や製造拠点のあるカリフォルニア州トーランス市、オハイオ州メアリズビル市などを約2週間かけて訪問。Hondaのコーポレートスローガンである「The Power of Dreams」に基づき、体験型学習を通してグローバル・リーダーシップを養い、現地の高校生との交流やホームステイなどを通して、米国社会や文化を学びます。

応募資格や選考の流れ

渡航日程は、2018年8月15日(水)~29日(水)の2週間。

応募資格は、渡米時に高校または高等専門学校の1年生〜3年生に在籍しており、日本国籍を有している人。また、6月16日(土)~17日(日)に1泊2日で都内で実施される事前研修に参加可能な人。なお、渡米経験のない人が優先されるそうです。

参加費は、主催者が負担(空港から集合・解散場所までの交通費、海外航空券、保険料、ESTA申請費用、滞在費用、事前オリエンテーションの交通費など)。パスポート取得費用、お小遣いなどは自己負担となります。

選考は、応募時に提出した書類をもとに行われます。必要となる提出書類は、応募用紙、課題作文、推薦書、スナップ写真2枚。

選考結果は、5月20日(日)までに書面で参加者に案内があるそうです。

応募方法は、「TOMODACHI Honda Global Leadership Program」公式サイトのフォームに必要事項を記載のうえ、申し込みを。


【TOMODACHI Hondaグローバル・リーダーシップ・プログラム2018】

  • 主催:公益財団法人米日カウンシルージャパン、TOMODACHI イニシアチブ
  • 日程:事前研修会/2018年6月16日(土)~17日(日)、渡米期間/8月15日(水)~29日(水)※8月15日成田空港近郊ホテル集合、17日渡航
  • 対象:2018年8月の出発時点で、高校または高等専門学校の1~3年に在籍し、日本国籍を有する人
  • 募集人数:20名程度
  • 訪問場所:米国・カリフォルニア州トーランス市、およびオハイオ州メアリズビル市
  • 応募締切:3月30日(金)※郵送の場合は3月28日(水)消印有効
  • 参加費:無料

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