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【筑波大学】アートについて自分の言葉で考える「高校生アートライター大賞2019」10/9〆

自分の言葉でアートについて書いてみよう

「筑波大学」芸術専門学群(茨城県つくば市)は、「高校生アートライター大賞2019」への応募作品を、2019年10月9日(水)まで募集しています。

このイベントは、アートについて自分の言葉で考え、伝える力を育む、高校生のためのエッセイのコンテストで、2005年から1年おきに開催されています。

エッセイでは、アートについての自分の考えを、制作体験・作品探究・芸術支援のいずれかの枠組みで2000字(日本語)にまとめます。「アート」の範囲は、美術やデザインを中心とした視覚芸術を想定していますが、執筆者が自由に判断していいそうです。タイトルも各自つけてください。

  • 制作体験…自分が作品をつくった体験をもとに書く
  • 作品探究…アーティストがつくった作品について書く
  • 芸術支援…アートと人々の交流について書く

応募方法は、公式サイトから「日本語エッセイ原稿テンプレート」をダウンロードし、テンプレートにエッセイを執筆。そのファイルを応募フォームに必要事項を記入の上送信してください(CD-ROMなどのディスク、オンラインストレージによる応募も可能)。

選考のうえ、「大賞」3編、「優秀賞」17編、「入選」30編、「学校賞」に賞状と記念品が贈られるそうです(結果発表は2020年1月)。

詳しくは、「高校生アートライター大賞2019」公式サイトで確認を。


【高校生アートライター大賞2019】

  • 主催:筑波大学芸術専門学群
  • 対象:高校ならびにそれに相当する公的教育機関に在籍する生徒
  • 言語:日本語
  • 文字数:2000文字
  • 応募締切:2019年10月9日(水)

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