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【UWC GPS2019】この夏からUWC生になって世界のIB校で学ぶラストチャンス!? 5/20〆

グローバルな選考方式で生徒を募集

「UWCインターナショナル」(英国・ロンドン)は、「Global Selection Program 2019」による入学生を、2019年5月20日(月)まで募集しています。

「UWC(United World College)」は、世界17ヵ国にある国際バカロレア認定全寮制インターナショナルスクールの集合体で、日本では長野県軽井沢にある「UWC ISAK JAPAN」が2017年度より加盟しましたよね。

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UWCでは、国際バカロレアの「DP(ディプロマ・プログラム)」を2年間で学びますが、日本から入学を希望する場合は、高校1年生の冬に経団連が運営する「UWC日本協会」UWC奨学生に応募し、合格した人が高2の夏から2年間世界のUWCで学ぶことができます。

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2019年奨学生はすでに決まっていますが、今回募集している「Global Selection Program」(GSP方式)は、個人で応募可能な、学費を全額個人負担して学ぶ枠となります。

応募方法や学費は?

このGSP方式は、2019年に試験的に導入された選考方式で、ロンドンに本部のあるUWCインターナショナルに出願し、一括して選考が行われます。が、どうやら思ったほど生徒が集まらなかった模様で、最後のグループ面接が5月26日(日)にオランダ・アムステルダムで行われるそうです。

対象年齢は各カレッジによって若干異なり、基本的に高校1年生および2年生(2003年夏以前の生まれ)。

オンライン出願で必要になるのは、過去2年間の成績と推薦状2通(いずれも英語)。いくつかの質問に答える形式のエッセイも英語で回答することになります。

出願の際に希望するカレッジに優先順位をつけることができますが、まずは選考にパスし、さらに「当該校に空きがある」「日本国籍者を受け入れられる」(多様性を保つために国籍バランスが決まっている)という2点がクリアできれば、希望校への入学の可能性が高まるそうです。

学費はカレッジにより異なり、もっとも安価なのはボスニア・ヘルツェゴビナの「UWC Mostar」およびアフリカ南部にあるエスワティニの「Waterford Kamhlaba UWC of Southern Africa」で、2年間の寮費や食費なども含めた学費はおよそ3万ドル〜5万ドル(350万円〜600万円くらい)。

もっとも高いのが、香港校「Li Po Chun UWC of Hong Kong」、イギリス校「UWC Atlantic College (Wales, UK)」、中国校「UWC Changshu China」、そして日本校「UWC ISAK」で、2年間で1000万円〜1300万円となっています(日本国籍保有者はUWC経由でISAKに応募することはできません)。

UWC日本協会経由で応募したけど合格できなかった…そんな人は、UWCで学ぶチャンスにしてみては?

詳しくは、UWC「Global Selection Program」ページで確認してください。

※この情報は、海老原由佳さんから提供いただきました。どうもありがとうございました!


【UWC「Global Selection Program 2019」】

  • 運営元:UWCインターナショナル
  • 留学期間:2019年夏から2年間
  • 留学先:世界17ヵ国中15のUWC校
  • 対象:高校1年生もしくは2年生(この夏に11年生でDPがスタートできる年齢の人)
  • 応募締切:2019年5月20日(月)

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