【アーテックエジソンアカデミー】24のロボット制作を通じて論理的思考力&プレゼン力を育成

約900教室もある日本最多のプログラミング教室

学校教材メーカー「株式会社アーテック」(大阪府八尾市)が運営する「アーテックエジソンアカデミー」は、加盟教室数が全国45都道府県約900教室と、国内最大級の教室数を誇る子ども向けロボットプログラミング教室。

アーテックは、全国の幼稚園小中高校など約11万3000校で使用されている学校教材の総合メーカー。1960年の創業以来50年以上にわたって教育の一端を担ってきた。

近くの教室を見つけてもらうように一覧リストにしようと思ったのですが、あまりに多いので、「エジソンアカデミー」教室検索サイトから最寄りの教室を確認してみてくださいね。

教材メーカーならではの高品質な教材

日本最多の教室数も大きな魅力ですが、そのほかにもエジソンアカデミーの特長は下記の4つ。

  1. 初回授業からプログラミングができる
  2. ロボット作りとプログラミングの両方が体験できる
  3. スクール終了後も高品質な教材を自宅でも楽しめる
  4. 国際大会に出場することもできる

①初回授業からプログラミングができる
②ロボット作りとプログラミングの両方が体験できる
③スクール終了後も高品質な教材を自宅でも楽しめる

エジソンアカデミーで使用するのは、「アーテックロボ」というロボット教材(入会の際に購入、2年間で約4万円)。

ブロックは10種類ほどに絞り込んでおり、センサーやモーターなどもすべてブロック型で簡単につなげることができるので、少ないパーツで自由自在にロボットがつくれる。

最初の授業(スタートアップ講座)で、基本ブロック・基盤・各パーツの説明・プログラミングを学び、基本操作を覚えます。そして、まずは好きなロボットを組み立ててから、「どのように動かすか」を考えるプログラミングに時間を使います。

プログラミングは、MITが開発した子ども向け教育用ソフト「スクラッチ」をベースにロボット用に改良した環境で行います。PCの画面上で、プログラムの部品アイコンをマウス操作でドラッグ&ドロップして動きを作りますが、「変数」「関数」「リスト」などのプログラミングの専門知識も基礎から身につきます。

④国際大会に出場することもできる

そして、アーテックは2017年から「ユニバーサルロボティクスチャレンジ」(URC)という小中学生を対象とした国際ロボット競技会を主催。

難易度のちがうふたつの部門があるので、初級者から上級者まで参加でき、仲間と学び合い、チームワークにより課題解決を目指して創造力を発揮する機会となりますね。

ロボティクスをじっくり学ぶ24カリキュラム

エジソンアカデミーの授業は、月2回×90分/回(1回目の基礎編+2回目の応用編)。毎月新しい課題(カリキュラム)に取り組み、信号機をつくる、自動コントローラーをつくるなど、毎月新しいロボットづくりに挑戦します。

通常コースは、8つのレベル(それぞれのレベルで3カリキュラム)あり、計24カリキュラムを2年間で学びます。3年目はエキスパート編で、新たにパーツを追加してさらに高度なロボット製作に挑戦します。

1年目では、こんなロボットをつくる。

授業は、教室でさまざまなレベルに合わせたテキストを読みながら自分で進めてく個別学習スタイルですが。子ども5人に先生がひとりつくので、わからないことはすぐに質問できますね。

ロボットプログラミングのしくみや知識を理解する力はもちろん、ロボットを思い通りに動かすための論理的思考力、オリジナルの作品を作るために必要な創造力、制作したロボットを説明するためのプレゼンテーション力も身につけられます。

各教室では、随時無料体験授業を受けられるので、教室の場所と授業日程を確認してみてくださいね!

「アーテックエジソンアカデミー」」公式サイト


【アーテックエジソンアカデミー】

  • 運営:株式会社アーテック
  • 対象:推奨は8才(小学3年生)〜
  • 月謝:約9000~1万2000円(教室により異なる)
 

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