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【8月20日〆切】グローバル、デジタル、新聞活用の3部門で「朝日みらい教育賞」候補団体募集

朝日が先進的な取り組みを評価

「朝日新聞社」(東京・中央区)は、先進的な学びの試みを応援するために創設した「朝日みらい教育賞 Asahi Innovative Education Prize」の候補となる団体を、2014年8月20日(水)まで募集しています。

朝日みらい教育賞2

「朝日みらい教育賞」では、学校をはじめ、学校と連携した地域、企業やNPOなど国内での活動を対象とする3部門の賞を用意。

  • グローバル賞…グローバル社会で生きるための能力、日本・世界が直面する諸課題を理解し、対応するための教育や、学び支援の取り組み。伸ばそうとする能力についての考え方、取り組みの目指す方向性が明確に打ち出されているものが対象(例:コミュニケーション能力の向上、多文化共生の取り組み、自律的市民としての成長を促す市民教育、日本文化に対する理解を深める、社会人基礎力の育成など)
  • デジタル賞…ICTを使った先進的な授業や、学びを支援する取り組み。ICTを活用しており、取り組みの目標・目的が明確に打ち出されているものが対象
  • 新聞活用賞…新聞を使った意欲的な授業や学び。新聞(デジタル新聞を含む)を活用しており、 新聞を活用する目標・目的が明確になっているものが対象

朝日みらい教育賞

いずれの賞も、下記のいずれかにかかわる取り組みが選考対象となります(個人の活動、海外のみを対象とした活動は除く)。

  • 知識・情報を基盤とした社会への対応
  • 多文化共生への試み
  • 格差・リスク社会に向き合う取り組み(東日本大震災被災地での取り組みや防災教育、貧困による学びの格差解消など)
  • 市民教育の推進(環境、消費者、人権教育、政治参加意識の涵養など)

選考にあたるのは、朝日新聞社の教育事業担当役員ら3名に加え、聖学院大学学長・姜尚中(かん・さんじゅん)氏、(株)DeNA取締役・南場智子氏、東京大学教授・本田由紀氏。

応募方法は、朝日新聞「朝日みらい教育賞」公式サイトから応募用紙をダウンロードし、必要事項を記入したのち郵送かメールにて送付。

選考方法は、第1次が書類選考。通過団体には記者らが訪問して話を聞き、最終選考委員会で受賞団体を決定。

受賞団体は、15年1月に紙上で発表し、3月に開催する教育フォーラムで表彰式を行う予定です。


【第1回朝日みらい教育賞】

  • 主催:朝日新聞社
  • 対象:学校をはじめ、学校と連携した地域、企業やNPOなど、国内で活動を行う団体
  • 賞品:活動奨励金/50万円
  • 応募締切:2014年8月20日(水)必着

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