【GLI】日本の公教育だけで進学できる!? 知られざる米国名門校「ブラウン大学」の魅力を探る勉強会 1/22

全米随一の名門校「ブラウン大学」

海外トップ大学といえば、「アイビー・リーグ」を思い浮かべる人も多いと思います。

アイビー・リーグは、米国北東部にある私立大学8校(ブラウン、コロンビア、コーネル、ダートマス、ハーバード、ペンシルベニア、プリンストン、イェール)を指す名門大学群の総称であり、世界からの優秀な学生を受け入れています。

アイビー・リーグの魅力は、伝統のある名門校ならではの教育の質の高さ、学内や寮で培うことのできる人脈、そして生涯にわたって得られるブランド力や誇りはもちろんのこと、多彩な志を持つ仲間たちが一堂に集う大学という場をつうじて、世界と真摯に向き合う時間を共有できることではないでしょうか。

アイビー・リーグのなかでも、全米の大学で学生満足度1位※に選ばれるなど教育レベルの高さで定評のある「ブラウン大学 Brown University」。リベラルで多様性を重視し、自由かつオープンな大学として知られています。

※「プリンストンレビュー」による学生が大学の教育に対する満足度ランキング

天気がいい日のブラウン大学キャンパス

天気がいい日の、ブラウン大学キャンパス。

日本ではまだまだ認知されていない大学のひとつですが、「女優のエマ・ワトソンがイェールやコロンビア、ケンブリッジに合格しながらも進学先として選んだ大学」といわれると、いかに世界的評価の高い大学であるかわかりやすいかもしれません。

今回は、そんな知られざるブラウン大学について、ブラウンの学生からリアルな進学情報が得られるイベントを紹介したいと思います。

テーマはズバリ、「海外名門大学に入れるのは帰国子女だけではない!」。

「日本の公教育のみ」でブラウン大学に進学した現役の日本人留学生が登壇し、いかにして英語を学んだのかを話してくれるほか、コミュニティカレッジからブラウンに進学した留学生のケースも紹介があるそうです。

ブラウンを目指す小学生もサポート

このイベントを主催するのは、国内外のグローバルな進学をサポートする「GLI」晴海校(東京・中央区)。

じつは、GLIでは2018年の夏に向け、ブラウン大学を目指す小学6年生のスクール生を、その第一歩として米国のボーディングスクールへと送り出すサポートを行っているところです(2017年12月に受験し、中2に相当するG8に入学予定)。

留学先は、ジョージア州にある「ラブン・ギャップ=ナクーチー・スクール Rabun Gap Nacoochee School」(RGNS)という、全米トップ20に入る名門ボーディングスクール。

インターナショナル生は4分の1を占め、ファイナンシャル・エイド(奨学金)を得ている生徒も3分2もいる学校で、その支給率は全米トップを誇ります。

奨学金の可否や金額は合格後に出るので確約ではないものの、このスクール生も奨学金の対象であり、最大で学費の半額が支給される見込みとなっています。

サポートを担当しているのは、GLIで英会話や英文法、英検の指導を行っている籠田博美さん。

現役慶応大生でもある籠田さん自身も、親の赴任先の中国のインターナショナルスクールを経て、高校2年生の後期から卒業までの1年半をRGNSで学んだ経験があります。

友達のサッカー試合をみんなで応援に行ったときの写真(籠田さん提供)。

友達のサッカー試合をみんなで応援に行ったときの写真(籠田さん提供)。

1年半という短い期間ではありましたが、「すぐに馴染める環境で、ミュージカルで主役を務めたりプロムに行ったりと、人生で一番楽しい時間を過ごせた」と籠田さんはいいます。

インターナショナル生が多いこともあり、ESLプログラム(英語を母国語としない生徒のための英語強化プログラム)や寮生活におけるサポート体制も充実。

キャンパスはジョージア州東北部の山地の広大な敷地内にあるため、大自然のなかハイキングや水泳、カヌー、乗馬などさまざまなアウトドアアクティビティを伸び伸びと楽しむこともできます。

「生徒12名に対し教師1名の少人数教育なので、アットホームな環境も大きな魅力。日本でもより多くのファミリーに知ってもらい、選択肢のひとつとして考えてほしい」と、籠田さん。

RGNSの卒業クラスの写真(籠田さん提供)。

RGNSの卒業クラスの写真(籠田さん提供)。

GLIでは、出願のサポートやアドミッションズ・オフィスへの連絡サポートのほか、入試担当の先生と生徒や保護者との面談のアレンジなども柔軟に対応しています。

——米国のボーディングスクールなんて考えたことがなかったけれど、なんだかちょっとワクワクしてきた…なんて人もいるのではないでしょうか。トビラは、案外身近なところに開かれているのかもしれませんね!

ブラウンならではの学び

じつは、籠田さんも、慶應大学入学後の2015年9月〜16年5月の9ヵ月間、ブラウン大学に協定校留学した経験のあるひとりです。

ブラウン大学では、学生たちの「問題を見つけたら、解決のために自分が行動する」姿に大きな刺激を受けたそうです。

「街によりヘルシーな食品を普及させたい」、「キャンパス内の学生団体の連携を強化したい」とビジネスやプロジェクトを始める友人たちを通じて、それまで「日本はもっとこうであればいいのに」と批判的に考えることが多かった籠田さんも、じつは何も行動に移せていなかったことを痛感。

留学後は、共感するイベントにボランティアとして参加したり、ブログやウェブサイトを通して情報を発信するなど、変化の一端となる行動を心がけるようになりました。

また、舞台学部の演技や発声の授業で「創造力は才能ではなくいつでも磨けるスキルである」ことを学び、さまざまなエクササイズを通して柔軟な発想法を獲得したほか、演技で自分と向き合うなかで己の強みを見つけることで、帰国後も周りに流されにくくなったそうです。

舞台の授業最終日に撮ったクラスの写真(籠田さん提供)。

舞台の授業最終日に撮ったクラスの写真(籠田さん提供)。

——ブラウン大学ならではのすばらしい学びや成長の数々は、ここでは書ききれないほどたくさんありますが、留学生の生の声に耳を傾けることで、米国の名門大学が世界のトップたる理由を体感として理解してもらえるはずです。

1年がはじまったばかりのいま、ぜひこのイベントを通じてハーバードやイェール、プリンストンに留まらない米国名門大学の奥深さを実感し、進学先のひとつとして検討する機会にしてみてはいかがでしょうか。

参加を希望する人は、「GLI」晴海校公式サイトのコンタクトフォームから申し込みを。


※本イベントは満席となりました(2017.01.08)。次回イベントもグローバルエデュで告知しますので、どうぞお楽しみに!


【ブラウン大学の学生による保護者勉強会】

  • 主催:「GLI」晴海校
  • 日時:2017年1月22日(日)10時30分~11時45分、懇親会/12時〜13時
  • 会場:「GLI」晴海校(東京都中央区晴海2-1-40 晴海フロントビル208)
  • 対象:海外大学進学に興味のある親子
  • 参加:無料

提供○Global Learner’s Institute

 

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