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【セブ2018②】日本人スタッフが手厚くサポート…小3から参加できる2週間英語強化キャンプ

1日8時間、生きた英語を学ぶことができたら、2週間後にはわが子にどんな変化が起こるのかーーそんな英語漬けな環境に身を置くことができる「英語強化型」キャンプが、フィリピンの人気リゾート地・セブで開催されます。小学3年生から参加でき、平日は1日中英語を学び、土日はシュノーケリングやリゾートホテルのプールをエンジョイしたり、孤児院訪問などの機会も用意。メリハリのある日々を過ごしながら、夏休みを満喫することができます。

セブのキャンプは、日本から同行する日本人スタッフが、手厚く生活面やメンタル面を管理してくれるのも大きな特色。今回は、セブで実施される2週間(15泊16日間)のジュニアキャンプを紹介します。

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<セブ英語強化キャンプのポイント>

  • 2週間以上英語漬け環境で学ぶことで、「英語って通じるんだ!」と伝わる喜びを知り、自信をつける
  • 日本から同行する日本人スタッフによる、徹底した安全面と快適さを確保した環境で、学ぶことに集中できる
  • 帰国後も、日常生活に自然な形で英語学習を取り入れていくきっかけになる

小3以上対象 中学生対象 高校生対象 ビギナーレベル 中級レベル ワーママ必見

英語がぐっと身近になる2週間

  • 小学3年生から参加できる、安心&楽しいと定評のジュニアキャンプ
  • 1日8時間の英語づけ環境に加え、アクティビティも楽しめる16日間
  • 朝食はホテルビュッフェで好きなものが選べ、偏食があっても対応可

今回紹介するのは、先日紹介した3週間の英語強化キャンプと同じく、今年で5年目の開催となる、安心かつ楽しいと定評のある2週間のジュニアキャンプ。

対象となるのは小学3年生〜高校3年生と、3週間キャンプよりも幅広い年齢が対象となっています(3週間は5年生〜)。2018年は、8月6日(月)〜21日(火)の15泊16日間の日程で開催されます。

キャンプが実施されるのは、セブシティの中心地「TIME SQUARE」という商業施設内に、校舎と学生寮を併設している日系ランゲージスクール。

2階が校舎、3階が学生寮となっており、スクールエリアは関係者以外立ち入り禁止。

今回のキャンプでは、同じ敷地内にあるホテル学生寮の3〜5名部屋に滞在。低年齢の子どもの部屋には、同性のガーディアン(保護者役のフィリピン人先生)が寝食を共にし、子どもたちをサポートする予定です。

このキャンプでは、ホテル学生寮の3〜5人部屋に滞在。

朝食はホテルのビュッフェで好きなものが食べられるので、好き嫌いが多い子でも、朝からエネルギーをチャージできますね。

朝食でのビュッフェ。

昼と夜の食事は学生専用のカフェテリアで提供されますが、日本人好みのメニューが子どもたちにも好評とのことです(フィリピンの食事は「全般的にあまり美味しいとは言えない…」という人もいます)。

このキャンプでも、部屋の清掃と洗濯は学生寮スタッフが行なってくれるため、子どもたちは学習やアクティビティに集中することができますね。学生寮とスクールには日本人スタッフが常駐し、24時間のセキュリティー対応で万全の管理体制となっています。

毎日約8時間の英語漬け環境

このキャンプでは、毎日7コマ(マンツーマンレッスン3コマ+グループレッスン4コマ)の英語レッスンを提供。

  • 7時〜7時30分…モーニングダンス もしくは単語テスト
  • 7時30分〜8時…朝食
  • 8時10分〜8時55分…1時間目(マンツーマンレッスン)スピーキング
  • 9時5分〜9時50分…2時間目(マンツーマンレッスン)リスニング
  • 10時〜10時45分…3時間目(マンツーマンレッスン)ライティング
  • 10時55分〜11時40分…4時間目(1対4のレッスン)4技能
  • 11時50分〜13時…昼食
  • 13時〜13時45分…5時間目(グループクラス)グラマー
  • 13時55分〜14時40分…6時間目(グループクラス)発音
  • 14時50分〜15時55分…7時間目(グループクラス)4技能
  • 16時〜16時40分…日本の宿題の時間
  • 16時55分〜17時40分…復習クラス
  • 17時50分〜19時…夕食
  • 19時〜19時50分…アクティビティ(ダンス、歌、ボードゲーム)
  • 21時〜22時…部屋で休息
  • 22時…就寝

朝8時10分〜16時まで、実質5時間30分が英語のレッスンとなり(復習やアクティビティを入れると約7時間+α)、日中はぎっしりと英語が学べるスケジュールとなっています。

  • マンツーマンレッスン(45分)…3コマ
  • グループクラス(45分)…3コマ
  • 1対4レッスン(45分)…1コマ
  • 復習タイム(45分)…1コマ
  • アクティビティ(50分)…1コマ
  • 日本の宿題(40分)…1コマ

子どもたちを担当するのは、長年にわたり日韓の子どもたちに英語を教えてきた、とってもフレンドリーな専任フィリピン人講師。

マンツーマンレッスンはそれぞれのレベルにフォーカスした内容で、子どもたちの興味を引き出しながら進められます。

夏を駆け抜けるように学んで遊ぶ

授業以外にも、3週間プログラムと同様充実したアクティビティの時間が設けられており、リゾートホテルのプールで遊んだり、セブのシティツアーで史跡を回ったり、孤児院訪問での国際交流などを予定しています。

  • 8月6日(月)…成田空港出発→セブ空港到着→ホテル寮到着
  • 8月7日(火)…クラスわけテスト、オリエンテーション
  • 8月8日(水)、9日(木)…午前/授業、午後/イングリッシュアクティビティ(ダンス、歌、ゲーム)
  • 8月10日(金)〜12日(日)…レッスン ※10日の午後は高校生のみ企業見学
  • 8月13日(月)…午前/授業、午後/リゾートホテルのプール
  • 8月14日(火)~16日(木)…授業 ※15日の午後は高校生のみ職業体験
  • 8月17日(金)…午前/授業、午後/孤児院訪問
  • 8月18日(土)…授業
  • 8月19日(日)…午前/授業、午後/市内観光&ショッピング
  • 8月20日(月)…午前/最終テスト、授業、午後/卒業パーティ
  • 8月21日(火)…帰国

夏を駆け抜けるように、子どもたちはサマーキャンプをエンジョイ。

さらに、高校生限定ではありますが、フィリピン大手企業「PROFOOD社」の社内見学や、空港での職業体験も提供。セブ空港では、グランドスタッフの業務を間近で見たり、搭乗手続きやバックオフィスの仕事を体験できるそうです。

関空からの指定便も選べる

こちらのキャンプでも、日本の空港からは日本人スタッフ(学校関係者)による引率サービスを利用することが可能。成田空港に加え、関西空港発着の指定便が選べます(往路/日本発は14〜15時、復路/日本着は13〜14時)。

海外渡航がはじめての子の場合、キャンプがスタートして2日くらい経つと、どっと疲れと寂しさが噴き出す子もいるそうですが、日本人のスタッフが見守っていくうちに余裕が生まれ、中盤にもなれば参加者同士が仲良くなり、最終日にはひとまわり逞しくなった笑顔で帰国していくそうです。

2週間のキャンプが終わっても、英語を学ぶ楽しさの余韻があるうちに、秋以降も家庭で英語学習環境をしっかりと整えてあげてくださいね!

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<セブ・サマーキャンプ Q&A>

Q. 15才未満の子どもはフィリピンに単独入国できないと聞きましたが、渡航には親の付き添いが必要?

このプログラムでは、「成田空港」もしくは「関西空港」発着の指定便を利用する場合には、学校スタッフによる引率サービスを利用できるため、親の付き添いは必要ありません。引率には、事前にフィリピン大使館へ「WEG申請」(保護者が単独渡航に同意する手続き)が必要となります

Q. WEG申請ってどうやってするの?

15才未満の子どもが、単独でフィリピンに渡航する際に必要となるのが「WEG」(Waiver of Exclusion Ground)申請ですが、学校スタッフが代理で申請してくれます(東京のフィリピン大使館が管轄する地域以外にお住いの場合は、各自でWEG申請する場合もあり全国対応可能です)。申請には、別途申請費(3万5000円)が必要になります

Q. 飛行機のチケットはどうやって手配すればいい?

引率を希望する場合は、成田空港もしくは関西空港発着のセブ直行便の指定便を利用する必要があります。航空券は、学校の指定する旅行代理店から購入できます(成田発着便/5万9000円、11才以下/4万5000円、関空発着便/6万円、11才以下/4万5000円 ※別途空港税+燃油サーチャージ代として9640円〜8170円が必要 2018年4月現在)

Q. キャンプ中は子どもと連絡が取れるの?

スクール到着当日に、英語学習に集中できるよう携帯電話はスタッフが預かり、金庫に保管します。子どもたちの様子は、毎日専用のフェイスブックやインスタに多数の写真をアップロードするので、そこで確認することができます

Q. 子どもが体調を崩したり、ホームシックにならないか心配です

海外では「水」が変わるため、短期の旅行であっても体調を崩すことが少なくありませんが、セブのキャンプでも、例年体調不良を訴える子どもがいます。原因は、環境が変化したことによる不安だったり、勉強時間をストレスに感じるなどのメンタル的なものに加え、セブは日本よりも衛生環境が劣るため、お腹を壊すこともあります。水道水は口にしないよう徹底し、各階に設置されたウォーターサーバーの水を飲んでもらい、ゆっくり休むことでほとんどの子どもは1日もあれば回復します。発熱や腹痛がある場合は、ただちに現地スタッフから保護者に連絡を取り、状況の経過を報告します


【セブ2018 2週間ジュニアキャンプ】

  • 主催:IDEA CEBU校
  • 日程:2018年8月6日(月)〜21日(火)15泊16日間
  • 滞在先:「Big Hotel」IDEA専用ホテル寮(Park Mall Dr, Mandaue City, Cebu)3〜5人部屋 ※朝食はホテルバイキング、昼食・夕食は学校の食堂にてプレートサービスにて提供
  • 対象:小学3年生〜高校生
  • 定員:70名
  • 参加費:小中学生/23万8000円、高校生/24万8000円(授業料、宿泊滞在費、食事、アクティビティ参加費、おやつ、セブ空港税など含む)※WEGビザ申請代(15才未満)、往復航空券代、成田空港税・燃油代、海外旅行保険、お小遣いは含まれず
  • 申込締切:6月29日(金)※定員に達し次第〆切



【セブ2018 2週間サマーキャンプ】は、グローバルエデュから空席状況のお問い合わせ、申し込みができます。

問い合わせをいただきましたら、メールが自動送信されます。メールが届かない場合は(念のため、迷惑メールフォルダもご確認ください)、大変お手数ではございますが、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

※残席17となりました(2018.05.22)。主催者が手配している成田発指定便は満席となったため、成田便を利用される場合は各自手配いただくことになります(関空便は空席あり)。

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