申し込みは5月28日まで!エプソム・サマーキャンプ

セブ島留学2023 | 親子から中高生留学まで…世界一英語学習に集中できるセブ留学を大解剖

留学担当サトー

2023年、セブ島にはコロナ禍以前の活気が戻っています

留学担当サトー@Globaledu

グローバルエデュで、親子留学から中高生留学までさまざまな留学プログラムを担当。自身もマレーシア、セブ親子留学を経験し、世界各地の教育機関を視察。「安心して参加できるプログラム」をモットーに、これまで100名以上の小中高生の留学をサポートしてきました

海外大学進学を視野に入れた進路選択をサポートする、学びのプラットフォーム

進路に役立つさまざまな教育プログラムを網羅しているほか、個別の進路相談やサポートも受け付けています。最新のプログラム情報をメルマガで配信しています。

Contents

セブ島留学 | 世界一英語学習に集中できる理由とは?

コロナ禍が明け、マスクも外した通常の留学生活が可能となっている、セブ島留学。

留学担当サトー

セブ留学には、集中して英語を学ぶための条件が揃っています!

まず、3食の食事と掃除・洗濯サービスも用意された語学学校の学生寮に滞在しながら、英語学習に集中できるオールインクルーシブな環境。

そして、語学学校のレッスンでは、マンツーマン形式をメインにあらゆるレベルに対応しながら、英語力を伸ばすことに集中できる環境も世界的にもオンリーワンな留学先といえます。

このような環境を提供できるのは、フィリピンには英語を教えるための高度なトレーニングを受けた英語講師が豊富にいるからです。

留学生が降り立つ、セブ国際空港(2023年5月)
語学学校には、セブ国際空港から専用車やタクシーで移動する

フィリピンの英語使用者数は世界第5位

そもそも、セブのあるフィリピンは、アジア圏でありながらも、英語使用者の総数が世界5位に入るほど、英語が浸透した国。

1898年のアメリカによる植民地支配の影響や、独立以降も英語を主要言語に定めた教育制度の成果もあり、総人口の9割以上が第二言語として英語を話す環境となっています。

英語講師の質は?

たしかに、フィリピン人講師が英語ネイティブではありません。

しかし、講師陣は幼少期より英語を第二公用語として学び、フィリピン人同士でも英語を使用する生活環境で育ち、完全なネイティブではないからこそ、「話せない学生の立場に共感できる」というポジティブな一面もあります。

また、語学学校の多くが、英語教授法の国際基準「CELTA」資格保有者を多く講師に採用するなど、人材集めの段階からレッスンのクオリティ向上に努めています。

セブ島留学 | 費用はいくらかかるのか?

安近近で知られるセブ島留学ですが、いくらかかるのかは気になるところ。

かかるおもなコストは、学校での費用と航空チケット、海外留学保険代となります。

留学に必要なコストについて

学校でのコストは、学費+寮費+3食に加え、入学金、教材費、生活費、SSP(学生ビザ)費用となります。

語学学校に必要な費用

以下は、上記を含んだ語学学校に支払う平均的な費用(ひとりにつき)となります。

  • 1週間留学…15万円~20万円
  • 2週間留学…19万円~24万円
  • 1ヵ月留学…25万円~30万円
  • 3ヵ月留学…60万円~70万円
  • 半年留学…115万円~130万円

長期留学にかかる費用

セブ島留学は、短期であるほど安いというわけではなく(長期割引を提供する学校はありますが)、長期であるがゆえのコストも発生します。

  • 滞在期間が30日を超える場合…滞在ビザ費用(期間に応じて数千円~数万円)
  • 30日以内に出国することを証明する航空券(日程変更が可能なチケット、もしくは30日以内の日付の他国への片道チケット)
  • 2ヵ月以上滞在する場合は、ACR-Iカード(外国人登録IDカード)登録費用(約7500円)

航空券にかかる費用

そして、航空券代については、年間を通じて価格変動が大きく、GW期間、夏休み、年末年始などのピーク時に渡航する場合は、通常より3万円~5万円高くなります。

逆にオフピークとなる、正月明け~2月、5月GW明け~6月に渡航する場合は、1万円~2万円総コストを節約できる可能性があります。

各学校が割引キャンペーンを行う事例もあり、所定の条件を満たせば入学金(1万円~1万5000円)免除や、授業料や寮費が10~15パーセント割引になる特典も適用されます。

留学担当サトー

こうしたキャンペーンは、4月~6月、10月~2月など、セブ留学の閑散期に実施されるケースが多いので、ぜひ利用したいですね!

セブ島留学 | ESLからIELTSまで選択できる英語コース

セブの語学学校で選択できる英語コースは、まずはアウトプットをメインに英語4技能を総合的に高める、初心者~上級者まで対応しているESLがあります。

さらに、TOEFL、IELTS、英検など進学で有利に働く資格試験対策コース、社会人には、ミーティングやプレゼンにフォーカスしたビジネス英語コースも魅力的な選択肢となります。

コースのバリエーションは学校により異なりますが、短期集中型でテストのスコアアップを目指すコースはやはり人気があります。

効率的かつ集中的に学べるのがセブ

セブ島はもともと、詰め込み型のスパルタ式授業が定着していた背景もあり、毎日集中的に学べるコースを採用している学校がほとんどです。

それでも学校やコースごとに幅はあり、1日6時間~10時間程度勉強できるカリキュラムが組まれています。

英語圏などの語学学校では、平日15時~16時ごろに授業が終わるパターンが目立ちますが、セブの語学学校ではディナー前まで授業が続くこともめずらしくありません。

また、就寝前まで監視付きの自習時間が設けられるなど、意欲的に学ぶには万全の環境が整っています。

そもそもは韓国人が開発したセブ留学

セブ島が人気の留学先に発展した経緯には、国際化や英語教育への熱の高まりを受けた韓国資本が、1990年代により安価なビジネス機会を求めてセブに相次いで進出したという歴史があります。

短期間の英語力向上に着目した韓国資本は、一般的な語学学校以上に、厳しいルールやスケジュールに沿って集中学習する「スパルタ式」の教育を導入。

これがタイトな学習環境に身を置いて英語力を高めたい留学生の要望にマッチし、セブ島留学=「英語漬け環境が保証された留学先」としての認知を高めることにつながりました。

週2回程度、洗濯物サービスが利用できるのも勉強に集中するため

日本資本の学校の特色

近年では、日本資本(日本人オーナー)のスクールも増加し、セブ島内だけで約90の語学学校がある中で、韓国資本または日本資本によってほぼ二分された勢力図が形成されています。

一般的傾向として、日本人オーナーの学校は韓国資本とくらべると、拘束時間や外出ルールについては相対的に緩やかなケースが多いです。

ただ、日本資本であっても「セミスパルタ」と呼ばれ、標準よりはタイトな英語カリキュラムを導入する学校も見られます。

3食を食べることになる学校での食事はとっても大事。日本資本の学校では、日本食も提供される

セブ島留学 | より快適なホテル滞在もあり

セブ留学では、語学学校に滞在するのが特色とお伝えしましたが、じつは学生寮(ドミトリー)滞在は7割程度。

ほかにも、ホテルやコンドミニアムに滞在する選択肢もあります。学生寮は、2~6名の相部屋が多く、学校によってはひとり部屋を選べる場合があります

一般的な学生寮のツインルーム
学校の売店。小腹を満たしたり、ランドリーサービスの窓口にもなっている

ホテルやコンドミニアムの利点

設備や衛生面をより重視する場合は、費用は高くなるますが、ホテルやコンドミニアムが適しています。

両者の違いは、コンドミニアムは家具やキッチン一式が備わっているぶん、より現地で生活している感覚を楽しめるという点。

ただし、コンドミニアムを手配する学校は少なく、学生寮滞在を基本に、要望に応じてホテルを選択可能なケースが一般的です。

セブのコンドミニアム。自宅にいるような快適な滞在が可能

セブ島留学 | どんな留学スタイルがおすすめ?

セブ島留学は、以下のようなタイプの留学をアレンジできます。

短期留学(2週間以下)

1週間ごとに入学を受け入れている学校も多いので、夏休み期間中を利用した学生の短期留学にも人気。

長期留学(3カ月以上)

設備や滞在環境が充実している学校なら、他国よりもリーズナブルな費用で快適に長期留学できます。

長期留学なら、体調管理も大切。学生寮にジムを設けている学校もある
プールのある学校なら、毎日気分転換に利用してみたい

親子留学および家族留学

親子・家族間でプログラムをシェアするなど、柔軟に学び遊べるシステムが用意されています。親子留学では、幼児連れや中学受験からの切り替えなど、多様な目的に対応できます。

スピーキングスキル(英会話)に特化した留学

マンツーマンをメインに採用する学校が多いので、日本人が苦手とするスピーキングスキル向上に確かな成果が期待できます

英語資格試験対策に特化した留学

TOEFL・IELTS・英検などテスト別の専用講座も豊富に揃っています。

セブ島留学 | おすすめの時期は?

セブ島留学のおすすめ時期は、何を重視するかによって選択のポイントが変わってきます。

繁忙期とコストから考えるおすすめ時期

ここでは、とくに混雑度とコスト面に着目してシーズン別の特徴を紹介していきしょう。

まず、留学費用の節約を重視するなら、航空券が安いシーズンに合わせて留学するのがおすすめです。

これは海外旅行によく行く人は想像しやすいかもしれませんが、5月のGW明け~6月、正月明け~2月が、年間を通じてもっとも航空券の価格が下がる時期。

そして、なるべく集中して勉強できる環境を求めるならば、学生数が少ない閑散期に合わせて留学するのがおすすめです。

ただし、多くの留学生と出会って友人を増やしたい場合は、閑散期の留学はかえってデメリットになります。

セブ島留学の閑散期は、高校生や大学生の長期休暇と重ならない、4月~6月または10月~12月の期間が当てはまります。また、こうした閑散期は、学校によっては授業料が安めに設定される可能性が高い時期です。

留学担当サトー

まとめると、留学費用を抑えつつ勉強に専念したい人にとっては、5月GW後~6月がもっとも好条件となっています

セブ島留学 | メリット・デメリット、そして安全性は?

続いて、セブ留学のメリットとデメリットについて整理していきましょう。

年齢や目的に応じて多様な留学を実現可能<メリット>

親子留学、中学生単身留学、高校生留学、社会人留学、シニア留学など年齢を問わず有意義な留学の機会が広がっているのがセブ留学です。

会話力を付けたい、資格試験対策に集中したい、観光の時間を確保したいなど、それぞれのニーズを満たす豊富な選択肢がセブの語学学校には用意されています。

フィリピン人講師の人柄・パーソナリティ<メリット>

フィリピンはアジア有数の親日国という利点に加え、フィリピン人講師は陽気でフレンドリーな気質が多く、コミュニケーションに自信がない人でも仲良くなりやすいメリットがあります。

打ち解けやすい雰囲気は、主体となるマンツーマン授業と相乗効果を生み、楽しみながら英語のアウトプットスキルを向上できるでしょう。

学生同士の英語コミュニケーション<メリット>

セブの語学学校に入学する学生は、日本や他のアジア地域の英語初心者レベルが多数を占めています。

そのため、不完全な英語でも気兼ねなくコミュニケーションできる傾向があり、英語に慣れた学生に囲まれて孤立してしまう心配もありません。

一般に英語が話されていない国から訪れている学生がほとんどなので、同じ目線で英語コミュニケーションを図れるでしょう。

勉強と両立して、リゾートも楽しめる<メリット>

世界的も知られるリゾート地でもあるセブ島は、ダイビングを楽しんだり、周辺の島々を巡るアイランドホッピングに出かけたり、休日に心身ともにリフレッシュできる環境です。

学校近辺から海まで数十分でクルマ移動できるケースも多く、セブ島観光をスケジュールに組み込みやすいのもメリットです。

近年の留学コストの上昇<デメリット>

セブ島は、近くて安い短期留学しやすいエリアとして人気を博してきましたが、ここ数年の円安進行を強く受けて、かつてのような恩恵を得づらい状況となっています(ドル建ての料金設定の語学学校が多い)。

留学担当サトー

ただ、この円安により、米国などの英語圏はセブ以上に留学コストが増していますよね…

街中では英語が通じづらい傾向がある<デメリット>

英語はフィリピンの第二公用語と言われるほど、幅広い層で話されていますが、貧富の差が大きく、教育環境に恵まれない事情等により英語が十分に通じないケースもあるようです。

とはいえ、日本人観光客がよく訪れるエリアでは、そこまで不都合に直面する心配はないでしょう。

セブ市内の大型ショッピングモールには、焼肉食べ放題の店もある

治安面に不安がある<デメリット>

学校は基本的に安全なエリアに位置する場合が多いものの、治安面は日本人留学生にとって十分に注意を払うべき要素です。

たとえば、観光地のショッピングモールでも、常に銃を携帯したガードマンが監視を行うなど日本とは異質の光景を目にするでしょう。

スリや盗難、タクシーで高額請求されるリスクも想定し、とくに外出中は警戒心を保って行動することが大切です。

衛生面やインフラに問題点が目立つ<デメリット>

観光スポットは先進的な一面を見せるセブ島ですが、衛生面やインフラはまだまだ発展途上にあると認識しておきましょう。

お腹の調子を崩すリスクがあるため、水道水はもちろん外食で出されるフリーの飲料水も飲まないほうが無難です。

学校での飲料水もウォーターサーバーで提供される

また、具体的頻度は明言しがたいですが、数ヵ月も滞在していれば停電や断水のトラブルに直面する可能性もあります。

また、ホテルや各施設ではフリーWi-Fiが導入されていますが、混雑状況によってつながりにくいケースが多いようです。

セブ島留学 | 日本からのアクセス方法

セブ島へのアクセスルートは、成田発の直行便なら「セブパシフィック航空」(LCC)か「フィリピン航空」が比較的リーズナブルな料金で渡航できます。

さらに、2023年7月1日からは「エアアジア航空」(LCC)も成田発直行便の運航をスタートするので、少しでも安く渡航するには注目の選択肢です。

ほかにも、往路で韓国や台湾に立ち寄るルートで小旅行と組み合わせてもいいですね。

留学担当サトー

あらゆる意味で、セブ留学を人生を上向かせる転機にしちゃいましょう

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

新しい学びに挑戦!
Contents