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【セブ2018①】1日10時間×3週間の英語漬けキャンプが「英語」をわが子の味方にしてくれる(満席)

1日10時間、生きた英語を学ぶことができたら、3週間後に、わが子にどんな変化が起こるのだろうーーそんな英語漬けな環境に身を置くことができる「英語強化型」キャンプが、フィリピンの人気リゾート地・セブで開催されます。小学5年生から参加でき、平日は1日中英語を学び、土日はシュノーケリングやリゾートホテルのプールをエンジョイしたり、孤児院訪問などの機会も用意。メリハリのある日々を過ごしながら、夏休みを満喫することができます。

セブのキャンプでは、日本から同行する日本人スタッフに加え、現地のガーディアン先生(保護者役となるフィリピン人)が、手厚く生活面やメンタル面を管理してくれるのも大きな特色。今回は、セブを代表する3週間(21泊22日間)のジュニア&高校生キャンプを紹介します。

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<セブ英語強化キャンプのポイント>

  • 2週間以上英語漬け環境で学ぶことで、「英語って通じるんだ!」と伝わる喜びを知り、自信をつける
  • 日本から同行する日本人スタッフによる、徹底した安全面と快適さを確保した環境で、学ぶことに集中できる
  • 帰国後も、日常生活に自然な形で英語学習を取り入れていくきっかけになる

2018サマー 2018サマー 小5以上対象 中学生対象 高校生対象 ビギナーレベル 中級レベル ワーママ必見

3週間で「英語」はわが子の味方になる

  • 老舗語学校による、最多の開催実績がある安心のジュニアキャンプ
  • 1日約10時間、英語づけ環境で英語を学ぶ22日間
  • 2名につき1名のガーディアンがつき、生活面も手厚くサポート

今回で6年目の開催となる、3週間の「ジュニア&高校生サマーキャンプ」は、セブでは最多数の開催実績がある安心感もナンバーワンのプログラムです。

対象となるのは、小学5年生〜高校3年生。2018年夏は、7月29日(土)~8月18日(土)の21泊22日間の開催日程となっています。

数多くのランゲージスクールがあるセブエリアですが、開校17年目を迎える老舗スクールで、この夏も30名の子どもたちが3週間寝食を共にし、英語漬けの環境で学びます。

セブシティにある、セブで最老舗のスクール。校舎と学校が同じビルディング内にあり、入り口にはガードマンが常駐。

学校と宿舎が同じ敷地内にあるので、生活は安全かつ便利。また、学校スタッフが部屋の掃除、洗濯をしてくれ、食事もカフェテリアで3食提供されるので、英語学習に集中することができます。

スクールの敷地内には、プールのほか、セブ島でもっとも大きなスポーツジムも併設。

平日はまさに英語漬けの日々!

「英語漬けの日々って、どんな生活?」と、気になりますが、平日は下記のようなスケジュールで過ごしていきます。

  • 7時〜7時50分…朝食
  • 8時〜8時50分…1時間目(グループレッスン)
  • 9時〜9時50分…2時間目(マンツーマンレッスン)
  • 10時〜10時50分…3時間目(マンツーマンレッスン)
  • 11時〜11時50分…4時間目(1対8のレッスン)
  • 11時50分〜12時50分…昼食
  • 12時50分〜13時40分…5時間目(マンツーマンレッスン)
  • 13時50分〜14時40分…6時間目(マンツーマンレッスン)
  • 14時50分〜15時40分…7時間目(1対4のレッスン)
  • 15時50分〜16時40分…8時間目(1対8のレッスン)
  • 16時50分〜17時40分…9時間目(マンツーマンレッスン)
  • 17時40分〜18時40分…夕食
  • 18時40分〜19時30分…予習、復習(1対2のグループ)
  • 19時30分〜20時30分…体育(水泳&ダンス)
  • 20時30分〜22時…宿題(読書、日記)
  • 22時…就寝

※金曜のみ40分授業

朝8時から19時30分まで9コマの英語のレッスンが組み込まれ、まさに英語づくしのスケジュール! それでも、夕食後にはダンスや水泳の時間もしっかり設けているので、身体を動かしたい時期の子どもたちも発散できますね。

予習復習を含めた英語の授業は実質的には7時間30分にもなりますが(アクティビティや復習を含めると9時間10分程度)、その半分(4時間以上)がマンツーマンレッスンにあてられているのもセブならではですね。

  • マンツーマンレッスン(50分)…5コマ
  • グループクラス(50分)…1コマ
  • 1対4レッスン(50分)…1コマ
  • 1対8レッスン(50分)…2コマ
  • 1対2予習・復習タイム(50分)…1コマ
  • ダンス&スイミングレッスン(60分)…1コマ
  • 日記・読書・自習(90分)…1コマ

※ジュニアクラスの場合

レベルに合わせて、楽しみながら英語を学ぶ

ジュニアを担当するのは、これまで数多くの子どもを教えてきた、子ども慣れしている先生ばかり。英語が話せなくても、自信がなくても、英語を楽しく学べるよう、メンタル面もサポートしてくれます。

マンツーマンレッスンは担任制で、「聞く→考える→話す」をレベルに合せて学習。子どもの体力や気力を考慮しながら、苦手な部分や弱点を重点的にわかるまで教え、段階的に英語が身につくよう授業が進められます。

グループレッスンでは、同じ年ごろ・レベルの子どもたちと役割分担して行うロールプレイや、子ども同士ペアを組んでゲーム方式で学習を進めていきます。

英語ネイティブ講師による小人数レッスンでは、ネイティブならではの発音・イントネーション、リアクションを学ぶほか、英語4技能をバランスよく学習し、日本人が苦手とする自己主張や積極的に発言する力も身につけていきます。

オフは刺激に満ちた体験が満載

土曜と日曜は授業はオフとなり、1週間がんばった子どもたちがエネルギーをチャージする時間となります。

セブ島の海を船で周遊しながら、熱帯魚やサンゴ礁をシュノーケリングで観察。

シュノーケリングツアーや市内観光、リゾートホテルに滞在してプールやプライベートビーチを楽しんだり、地元の孤児院を訪れ、子どもたちと交流する時間も設けられています。

孤児院では、子どもたちに英語で本を読んであげたり、一緒にお昼を食べたりして互いの理解を深めます。

ダンスレッスン、運動会、ミュージックビデオ作成といった、仲間と協力しながら創り上げるアクティビティが充実しているのもいいですね。

ミュージックビデオ作成では、英語ソングと振付ダンスを学び、レコーディングスタジオで先生と子どもたちが協力して音声録音と撮影を行います。このビデオは帰国時に子どもたちにプレゼントされます。

<サマーキャンプのスケジュール>

  • 7月28日(土)…成田空港出発→セブ空港到着→学校到着
  • 7月29日(日)…アイランドホッピング
  • 7月30日(月)…クラスわけテスト、オリエンテーション
  • 7月31日(火)~8月3日(金)…授業、孤児院訪問(8月3日)
  • 8月4日(土)…午前/セブ市内バスツアー、午後/英語ゲーム
  • 8月5日(日)…午前/ショッピング、午後/校内で映画鑑賞
  • 8月6日(月)~10日(金)…授業、夕方に外食(8/10)
  • 8月11日(土)…音楽スタジオでレコーディング&ビデオ撮影
  • 8月12日(日)…リゾートホテル(プール、プライベートビーチ、ランチ)
  • 8月13日(月)~17日(金)…授業
  • 8月16日(木)…午後に卒業式
  • 8月17日(金)…放課後、ショッピングと夕食
  • 8月18日(土)…帰国

ガーディアン先生がしっかり見守ってくれる

平日は、授業が終わったらバタンキューとなりそうな過密スケジュールですが、まだまだ子どもたちは元気いっぱい! そんな子どもたちの生活を、キャンプの全期間を通してしっかり見守ってくれるのが「ガーディアン」(保護者)という存在。

食事は、ハンバーグ、カレー、スパゲティー、唐揚げ、炒飯など日本食が組み込まれた献立。

同性のフィリピン人先生が、子どもたちと同じ部屋(3人部屋、生徒2名+先生)で寝泊まりするほか、朝と晩の食事もいっしょに食べます。

サマーキャンプで使用する、3名部屋。簡素ですが清潔に保たれています。ベッド、勉強机、クローゼット、エアコン、テレビが備わっています。
部屋には、トイレ、シャワーを完備。シャワーは電気温水器を使用、トイレは下水の関係でペーパーは流せないので、ゴミ箱に捨てます。

ガーディアン先生は、毎晩学習進捗をチェックし、翌日の授業がより効果的に行えるようレポートを作成。常に身近にいてくれるので、子どもの体調やメンタル面の変化もすぐに察知してくれます。

さらに、日本出発から帰国まで学校関係者の日本人スタッフが同行し、学校には常駐の日本人スタッフも2〜3名いるので、必要に応じて日本語で生活面や授業面について相談に乗ってくれます。

ガーディアン先生とずっと一緒にいるので、必然的に英語で伝える場面も増え、まったく英語が話せなかった子も、キャンプ終了時には必要最低限の英語の言い回しを身につけて帰国するそうです。

これまでできなかったことが「できるようになった!」。英語を話す楽しさに目覚めたら、その勢いのままオンライン英会話で英語力を維持したり、英検に挑戦してみるなど、日本の生活でも自然な形で英語学習を取り入れていくことができますね。これこそが、セブキャンプにおける最大の収穫と言えるのではないでしょうか。

また、すでに英語力のある子は、このキャンプに参加することで英語力推移テスト(自校作成)で2、3レベル(12段階中)アップするそうですよ。

秋から英語学習を加速させたいファミリーは、セブでのひと夏をプレゼントしてはいかがでしょうか。

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<セブ・サマーキャンプ Q&A>

Q. 15才未満の子どもはフィリピンに単独入国できないと聞きましたが、渡航には親の付き添いが必要?

このプログラムでは、「成田空港」発着の指定便を利用する場合には、学校スタッフによる引率サービスを利用できるため、親の付き添いは必要ありません。引率には、事前にフィリピン大使館へ「WEG申請」(保護者が単独渡航に同意する手続き)が必要となります

Q. WEG申請ってどうやってするの?

15才未満の子どもが、単独でフィリピンに渡航する際に必要となるのが「WEG」(Waiver of Exclusion Ground)申請ですが、学校スタッフが代理で申請してくれます(東京のフィリピン大使館が管轄する地域以外にお住いの場合は、各自でWEG申請する場合もあり 全国対応可能です)。申請には、別途申請費(3万円)が必要になります

Q. 飛行機のチケットはどうやって手配すればいい?

引率を希望する場合は、成田空港発着「フィリピン航空」セブ直行便の指定便を利用する必要があります。航空券は、学校の指定する旅行代理店から購入できます(6万9500円、11才以下/5万3000円 ※別途成田空港税+燃油サーチャージ代として1万290円、11才以下/9250円が必要 2018年4月現在)

Q. キャンプ中は子どもと連絡が取れるの?

スクール到着当日に、英語学習に集中できるよう携帯電話はスタッフが預かり、金庫に保管します。子どもたちの様子は、毎日専用のフェイスブックやインスタに多数の写真をアップロードするので、そこで確認することができます

Q. 子どもが体調を崩したり、ホームシックにならないか心配です

海外では「水」が変わるため、短期の旅行であっても体調を崩すことが少なくありませんが、セブのキャンプでも、例年体調不良を訴える子どもがいます。原因は、環境が変化したことによる不安だったり、勉強時間をストレスに感じるなどのメンタル的なものに加え、セブは日本よりも衛生環境が劣るため、お腹を壊すこともあります。水道水は口にしないよう徹底し、各階に設置されたウォーターサーバーの水を飲んでもらい、ゆっくり休むことでほとんどの子どもは1日もあれば回復します。発熱や腹痛がある場合は、ただちに現地スタッフから保護者に連絡を取り、状況の経過を報告します


【セブ2018 3週間サマーキャンプ】

  • 主催:CPILS(Center for Premier International Language Studies)
  • 日程:2018年7月29日(土)~8月18日(土)21泊22日間
  • 滞在先:「CPILS」(M. J. Cuenco Ave, Cebu City, 6000 Cebu)専用寮の3人部屋 ※ガーディアン先生と同室(男女別)、1日3食(朝昼夕)学生食堂でバイキング形式で提供
  • 対象:ジュニア(小学5年生~中学3年生)、高校生 ※海外留学保険にかならず加入していること
  • 定員:30名(ジュニア20名、高校生10名)
  • 参加費:ジュニア/3120ドル、高校生/2650ドル(授業料、宿泊、食事、アクティビティ、教科書、SSP(特別就学許可証)申請代、おやつ代(ジュニアのみ)、セブ空港税など含む) ※WEGビザ申請代(15才未満)、航空券代、成田空港税・燃油代、海外留学保険、お小遣いは含まれず
  • 募集締切:6月22日(金) ※こちらのプログラムは人気につき、定員に達しました(2018.05.07)



【セブ2018 3週間サマーキャンプ】は、グローバルエデュから空席状況のお問い合わせ、申し込みができます。

問い合わせをいただきましたら、メールが自動送信されます。メールが届かない場合は(念のため、迷惑メールフォルダもご確認ください)、大変お手数ではございますが、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

※こちらのプログラムは人気につき、定員に達しました(2018.05.07)

 

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