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【セブ2019春②】高校生もガーディアン同室&外国人とグループレッスン…11日間キャンプ

2019年春休みは、フィリピン・セブで開催されるふたつの英語キャンプ(小学生〜高校生対象)を紹介しています。いずれも、1日約7〜9時間英語漬けの環境に身を置くことができる「英語強化型」プログラムで、毎回締め切りを待たずに満席となってしまう人気のプログラムです。英語を学ぶだけはなく、孤児院や地元の小学校を訪れたり、リゾートホテルのプールやセブの海で思いきり遊んだり。参加している仲間たちと共同生活をしながら、友情を深めることもできます。日本から同行する日本人スタッフやガーディアン先生が、生活面やメンタル面を手厚くサポートしてくれるのも大きな魅力です

<どこが違う?ふたつのセブキャンプ>

おもな違いを、簡単に下記にまとめてみました。

  • セブ2019春キャンプ①(詳細はこちらの記事で確認してください)…3月25日(月)〜4月5日(金)の11泊12日間で実施。小学3年生〜高校生まで参加でき、定員は70名。幅広い年齢がジュニアキャンプという枠組みのなかで英語を学ぶ。引率サービスは、成田と関空を利用できる
  • セブ2019春キャンプ②(詳細はこの記事の下部で確認してください)…3月25日(月)〜4月4日(木)の10泊11日間で実施。小学5年生〜高校生まで参加できるが、小学生〜中学生はジュニアキャンプ、高校生は高校生キャンプでそれぞれ参加者を募集し、学ぶ内容も異なる(各定員20名、計40名)。高校生も含め、すべての参加者にガーディアンが2〜3名にひとりの割合でつき、生活を共にしながら学習面もサポートする。引率サービスは成田発着便のみ

<セブキャンプ2019春② 11日間のポイント>

  • 2019年3月25日(月)〜4月4日(木)の10泊11日間で開催
  • セブの老舗英語学校で行われる、最多の開催実績数のある安心のキャンプ
  • ジュニアキャンプは新小学5年生〜中学3年生は20名、高校生キャンプは新高1〜3年生20名を対象に実施
  • 日本から同行する日本人スタッフに加え、すべての参加者2〜3名にひとりガーディアンがつくことで、生活面と学習面を徹底して子どもたちをサポート
  • 1日約9時間、英語づけ環境で英語を学ぶ

小5以上対象 中学生対象 高校生対象 ビギナーレベル 中級レベル ワーママ必見

老舗学校で行われる英語キャンプ

今回で7年目の開催となる「セブ2019春② ジュニア&高校生キャンプ」は、セブで最多数の開催実績がある、安心感もナンバーワンのプログラムです。

対象となるのは、ジュニアキャンプが新小学5年生〜中学3年生、高校キャンプが新高1〜3年生。2019年春は、3月25日(月)~4月4日(木)の11泊10日間で開催されます。

キャンプが実施されるのは、数多くのランゲージスクールがあるセブエリアで、開校17年目を迎える老舗スクール。

セブシティにある、セブで最老舗のスクール。入り口にはガードマンが常駐しています。

学校と宿舎が同じ敷地内にあるので、生活は安全かつ便利。また、学校スタッフが部屋の掃除、洗濯をしてくれ、食事もカフェテリアで3食提供されるので、英語学習に集中することができます。

スクールの敷地内には、プールのほか、セブでもっとも大きなジムも併設。

英語漬けってどんな環境?

このキャンプの特徴である「英語漬け環境」では、毎日どのくらい英語を学ぶのでしょうか。ジュニアキャンプ、高校生キャンプでは、平日は下記のようなスケジュールで過ごします。

<ジュニアキャンプ>

  • 7時〜7時50分…朝食
  • 8時〜8時50分…1時間目(グループレッスン、アート&運動)
  • 9時〜9時50分…2時間目(マンツーマンレッスン Writing)
  • 10時〜10時50分…3時間目(マンツーマンレッスン Listening)
  • 11時〜11時50分…4時間目(ネイティブ講師と1対8のレッスン)
  • 11時50分〜12時50分…昼食
  • 12時50分〜13時40分…5時間目(マンツーマンレッスン Speaking)
  • 13時50分〜14時40分…6時間目(マンツーマンレッスン Vocabulary & Spelling)
  • 14時50分〜15時40分…7時間目(1対4のレッスン Speech & Dictation)
  • 15時50分〜16時40分…8時間目(ネイティブ講師と1対8のレッスン)
  • 16時50分〜17時40分…9時間目(マンツーマンレッスン Reading)
  • 17時40分〜18時40分…夕食
  • 18時40分〜19時30分…予習、復習(1対2のグループ)
  • 19時30分〜20時30分…ダンス&スピーチ練習
  • 20時30分〜22時…日本の宿題(読書、日記)
  • 22時…就寝

<高校生キャンプ>

  • 7時〜7時50分…朝食
  • 8時〜8時50分…1時間目(マンツーマンレッスン)
  • 9時〜9時50分…2時間目(マンツーマンレッスン)
  • 10時〜10時50分…3時間目(マンツーマンレッスン)
  • 11時〜11時50分…4時間目(1対4レッスン)
  • 11時50分〜12時50分…昼食
  • 12時50分〜13時40分…5時間目(1対4レッスン)
  • 13時50分〜14時40分…6時間目(1対8レッスン)
  • 14時50分〜15時40分…7時間目(1対8レッスン)
  • 15時50分〜16時40分…8時間目(グループライティング)
  • 16時50分〜17時40分…9時間目(グループリスニング)
  • 17時40分〜18時40分…夕食
  • 18時40分〜19時40分…予習、復習(1対2レッスン)
  • 19時50分〜20時50分…ダンス&スピーチ練習
  • 20時50分〜21時50分…自由時間
  • 22時〜23時…日本の宿題(読書、日記)
  • 23時…就寝

※金曜のみ40分授業

朝8時から19時30分まで9コマの英語のレッスンが組み込まれ、まさに英語づくしのスケジュール! それでも、夕食後にはダンスの時間もしっかり設けているので、身体を動かしたい時期の子どもたちも発散できますね。

予習復習を含めた英語の授業は、実質的には7時間30分にもなります(アクティビティや復習を含めると9時間10分程度)。

どんな授業が行われるの?

ジュニアを担当するのは、これまで数多くの子どもを教えてきた、子ども慣れしている先生ばかり。英語が話せなくても、自信がなくても、英語を楽しく学べるよう、メンタル面もサポートしてくれます。

マンツーマンレッスンは担任制で、「聞く→考える→話す」をレベルに合せて学習。子どもの体力や気力を考慮しながら、苦手な部分や弱点を重点的にわかるまで教え、段階的に英語が身につくよう授業が進められます。

グループレッスンでは、同じ年ごろ・レベルの子どもたちと役割分担して行うロールプレイや、子ども同士ペアを組んでゲーム方式で学習を進めていきます。

高校生キャンプでは、グループレッスンは一般クラスで行われるため、さまざまな年齢・外国からの学習者とともに学ぶいい機会となりそうですね。

英語ネイティブ講師による小人数レッスンでは、ネイティブならではの発音・イントネーション、リアクションを学ぶほか、英語4技能をバランスよく学習し、日本人が苦手とする自己主張や積極的に発言する力も身につけていきます。

アクティビティでセブを満喫

土曜と日曜は授業はオフとなり、子どもたちがめいっぱいセブを満喫する時間となります。

セブ島の海を船で周遊しながら、熱帯魚やサンゴ硝をシュノーケリングで観察。

セブの島にボートで移動し、美しい海でシュノーケリングを楽しんだり、地元の小学校を訪れてボランティア体験をする時間も設けられています。

小学校訪問では、子どもたちに英語で本を読んであけたり、一緒にお昼を食べたりして互いの理解を深めます。

ダンスレッスンやプレゼンの練習など、仲間と協力しながら創り上げるアクティビティが充実しているのもいいですね。

<キャンプのスケジュール>

  • 3月25日(月)…成田空港出発→セブ空港到着→学校到着
  • 3月26日(火)…午前:レベルチェックおよび日本語オリエンテーション、午後:レッスン(3コマ)
  • 3月27日(水)~29日(金)…授業、ボランティア(小学校訪問、29日午後)
  • 3月30日(土)…アイランドホッピング&校内アクティビティ
  • 3月31日(日)…ショッピング&ランチ(外食)
  • 4月1日(月)~3日(水)…授業、卒業式(3日)
  • 4月4日(木)…帰国

ガーディアン先生と過ごす11日間

平日はかなり過密なスケジュールですが、そんな子どもたちの生活を、キャンプの全期間を通してしっかり見守ってくれるのが「ガーディアン」(保護者)という存在。

食事は、ハンバーグ、カレー、スパゲティー、唐揚げ、炒飯など日本食が組み込まれた献立。

同性のフィリピン人先生が、子どもたちと同じ部屋(生徒2〜3名+先生)で寝泊まりするほか、朝と晩の食事もいっしょに食べます。

サマーキャンプで使用する、3名部屋。簡素ですが清潔に保たれています。
部屋には、トイレ、シャワーを完備。シャワーは電気温水器を使用。トイレでは、下水の関係でペーパーは流せないので、ゴミ箱に捨てます。

ガーディアン先生は、毎晩学習進捗をチェックし、翌日の授業がより効果的に行えるようレポートを作成。常に身近にいてくれるので、子どもの体調やメンタル面の変化もすぐに察知してくれます。

さらに、日本出発から帰国まで学校関係者の日本人スタッフが同行し、学校には常駐の日本人スタッフも2〜3名いるので、必要に応じて日本語で生活面や授業面について相談に乗ってくれます。

ガーディアン先生とずっと一緒にいるので、必然的に英語で伝える場面も増え、まったく英語が話せなかった子も、キャンプ終了時には必要最低限の英語の言い回しを身につけて帰国するそうです。

新年度から英語学習を加速させたいファミリーは、春休みはセブで英語にたっぷり親しんでみてはいかがでしょうか。

<セブ・サマーキャンプ Q&A>

Q. 15才未満の子どもはフィリピンに単独入国できないと聞きましたが、渡航には親の付き添いが必要?

このプログラムでは、「成田空港」発着の指定便を利用する場合には、学校スタッフによる引率サービスを利用できるため、親の付き添いは必要ありません。引率には、事前にフィリピン大使館へ「WEG申請」(保護者が単独渡航に同意する手続き)が必要となります

Q. WEG申請ってどうやってするの?

15才未満の子どもが、単独でフィリピンに渡航する際に必要となるのが「WEG」(Waiver of Exclusion Ground)申請ですが、学校スタッフが代理で申請してくれます(東京のフィリピン大使館が管轄する地域以外にお住いの場合は、各自でWEG申請する場合もあり 全国対応可能です)。申請には、別途申請費(3万円)が必要になります

Q. 飛行機のチケットはどうやって手配すればいい?

引率を希望する場合は、成田空港発着「フィリピン航空」セブ直行便の指定便を利用する必要があります。航空券は、学校の指定する旅行代理店から購入できます(5万6500円、11才以下/4万3500円 ※別途成田空港税+燃油サーチャージ代として1万2290円、11才以下/1万1250円が必要 2018年10月現在)

Q. キャンプ中は子どもと連絡が取れるの?

スクール到着当日に、英語学習に集中できるよう携帯電話はスタッフが預かり、金庫に保管します。子どもたちの様子は、毎日専用のフェイスブックやインスタに多数の写真をアップロードするので、そこで確認することができます

Q. 子どもが体調を崩したり、ホームシックにならないか心配です

海外では「水」が変わるため、短期の旅行であっても体調を崩すことが少なくありませんが、セブのキャンプでも、例年体調不良を訴える子どもがいます。原因は、環境が変化したことによる不安だったり、勉強時間をストレスに感じるなどのメンタル的なものに加え、セブは日本よりも衛生環境が劣るため、お腹を壊すこともあります。水道水は口にしないよう徹底し、各階に設置されたウォーターサーバーの水を飲んでもらい、ゆっくり休むことでほとんどの子どもは1日もあれば回復します。発熱や腹痛がある場合は、ただちに現地スタッフから保護者に連絡を取り、状況の経過を報告します


【セブ2019春② 11日間キャンプ】

  • 主催:CPILS(Center for Premier International Language Studies)
  • 日程:2019年3月25日(月)~4月4日(木)11泊10日間
  • 滞在先:「CPILS」(M. J. Cuenco Ave, Cebu City, 6000 Cebu)専用寮の3人部屋 ※ガーディアン先生と同室(男女別)、1日3食(朝昼夕)学生食堂でバイキング形式で提供
  • 対象:ジュニア(新小学5年生~中学3年生)、高校生(新高1〜3年生) ※海外留学保険にかならず加入していること
  • 定員:40名(ジュニア20名、高校生20名)
  • 参加費:ジュニア/21万円、高校生/20万5000円(授業料、宿泊、食事、アクティビティ、教科書、SSP(特別就学許可証)申請代、おやつ代(ジュニアのみ)、セブ空港税など含む) ※WEGビザ申請代(15才未満)、航空券代、成田空港税・燃油代、海外留学保険、お小遣いは含まれず
  • 募集締切:2月15日(金) ※定員に達し次第締め切り



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