学びセレクト親子留学

【セブ親子留学】3才以下のシッターは学校にお任せ…4才から親子で英語を学べるセブの魅力

そろそろ子どもに英語をはじめさせたい、育休を活用して英語力アップのために留学したい…そんなママならきっと「親子留学」を検討したことがあるはず。でも、子連れ留学では(未就学児はとくに)、常に食事やトイレ、お昼寝時間の確保などに追われてしまい、ママは勉強どころではありませんよね。でも、セブ留学なら家事や育児も学校にまかせて、ママもしっかり英語を学べる環境が整っています。日本では子連れは肩身の狭い思いをすることも多いけれど、セブは異次元の開放感のなか親子でのびのび学ぶことができますよ!


<セブ親子留学のポイント>

  • 同じ敷地内に校舎と寮があるため、滞在先から学校に子連れで移動する必要がなくラクラク安心
  • 子ども(4才〜12才)と同じ時間帯に授業を受けるので、ママもレッスンに集中できる
  • 1〜3才の子連れは、ベビーシッティングサービスが利用できるので、ママもレッスンに集中できる
  • 食事は学食で3食提供され、掃除や洗濯も学校のスタッフにお任せなので、家事から解放される
  • 土日は完全オフなので、リゾートホテルのプールサイドなどで親子でのんびり過ごせる

0〜3才対象 園児対象 小学生対象 ビギナーレベル 中級レベル ワーママ必見 1週間単位

異次元の開放感が待っているセブ留学

子どもに英語をはじめさせたい、育休中だけど英語力アップのために留学したい…そんなママならきっと検討したことがあるはずの「親子留学」。

北米やオセアニアなどの英語圏へ留学するのもいいですが、(未就学児の場合はとくに)常に子どもの食事やトイレ、移動中の安全の確保などに追われて気が休まらず、ママもじっくり勉強できる環境を見つけるのはなかなか困難ですよね。

でも、セブならママもしっかり英語を学べる環境が整っているので、検討の価値は大いにあり!

セブで親子留学をする場合、4〜12才までの子どもならば平日6コマのレッスンを受けることができ、同じ時間帯にママもレッスンを受けることができます。3才以下の子どもがいる場合は、ベビーシッティングサービスを利用することが可能。

セブの語学学校は、ほとんどが校舎に学生寮が併設されているので、毎日ホテルなどから学校まで往復する必要はなく、食事も学校のカフェで3食提供され(土日は朝食のみ)、洗濯サービス(週3回)に掃除サービス(週2回)も学校にお任せ。セブでは、ママは子どもの世話や家事から解放され、のびのびとした時間を親子で過ごすことができるんです。

日本にいると、超高齢化社会の影響もあり子連れでは息の詰まる思いをしているママも多いと思いますが、セブには陽気で子ども好きの先生やスタッフが揃っているので、日本とは異次元の開放感が待っているのです。

フィリピンの人たちはとっても陽気で子ども好き!
子どもものびのび、笑顔があふれる!

土日は勉強は完全オフなので、親子でリゾートホテルのプールやビーチに遊びに出かければ、育児中の楽しい思い出も作れますよ!

セブ親子留学ってなんだ?

では、セブで親子留学をすると、どのような滞在が待っているのでしょうか。

セブ留学では、月曜〜金曜日までの1週間単位で留学しますが、レッスンがあるのは平日の5日間、土日はレッスンがお休みの完全オフとなります。留学生は、日曜にセブ入りして学校にチェックイン、土曜にチェックアウトするのが一般的です(別の日程でもチェックインは可能。ただし追加料金が必要)。

空港からは、学校スタッフがピックアップして無料送迎してくれるので安心ですね(22時〜翌朝7時のフライトは深夜早朝料金として1000ペソ必要)。

この親子留学プランでは、マクタン島にある「ファーストイングリッシュグローバルカレッジ」に滞在します。

親子留学では、下の写真のようなふたり部屋(シングルも同様の部屋)に滞在。

部屋には、ベッド、エアコン、温水シャワー、机&椅子、クローゼットを完備。Wi-Fiも使えるので、家族や友達とLine通話できますよ。

3才以下の子どもが同伴する場合は、ママのベッドに一緒に寝るため、ひとり部屋もしくはふたり部屋(3才+5才の子どもと一緒の場合など)に滞在。なお、3才以下の子どもの滞在費は不要です。

こちらがシャワールームと洗面スペースとなります。

セブの語学学校では珍しく、トイレとシャワールームが別になっていて快適。

学生寮はアジアのゲストハウスといった簡素なつくりではありますが、しっかり清掃され清潔に保たれています。

子どものペースで学ぶ「キッズコース」

留学の初日となる1週目の月曜日は、午前中に親子がそれぞれのレベルチェックテストを受けてから、レッスンがスタート。

親子留学では、親と子(4才〜12才)が、それぞれ1日6コマ英語を学びます。下記は、キッズコースのレッスンスケジュール例(小学生の場合)。

  • 7時〜8時…朝食
  • 8時〜8時50分…レッスン① PHONICS(発音練習)
  • 9時〜9時50分…レッスン② Oral Language(英語読解)
  • 10時〜10時50分…レッスン③ GRAMMAR(文法)
  • 11時〜11時50分…レッスン④ Vocabulary(単語強化)
  • 12時〜13時…ランチ
  • 13時30分〜14時20分…レッスン⑤ Music & Arts(音楽&工作)
  • 14時30分〜15時20分…レッスン⑥ Writing(ライティング)
  • 18時30分〜20時…夕食

子どもには担当講師(バディティーチャー)がつき、子どものレベルに合わせてレッスンが進められます。

キッズコースは完全マンツーマンなので、それぞれの子どもの集中具合に合わせてレッスンが進められます。

キッズコースでは、「PHONICS」で英語の正しい発音を学び、「Oral Language」で絵本の読み聞かせを通して英語の理解力を高め、「Vocabulary」で簡単な単語から日常会話の単語まで絵を使いながら楽しく語彙を増やしていきます。

絵本を先生が読み聞かせていきます。

子どもたちにもっとも人気がある「Music & Arts」では、ティーチャーと踊ったり、工作をしたり、遊びを通して英語を学びます。

小学生では、「Grammar」で英語のルールを学んで正しい構文で文章が組み立てられるように練習し、「Writing」で英語のルールを学んで 正しい構文で文章が組み立てられるように練習します。

「うちの子、人見知りするから心配…」という場合も、子どものレベルとペースに合わせてレッスンを組み立ててもらえるので、楽しくレッスンを受けることができますよ。

ママもクラス選択制で弱点を克服

ママは、マンツーマンレッスンを4コマ+グループレッスンを2コマ受講。マンツーマンレッスンでは、以下のクラスから4コマを選択できます。

  • 瞬間翻訳クラス
  • 発音矯正クラス
  • 会話トレーニング
  • 状況別実践英会話クラス
  • リスニング&スピーキングクラス
  • 徹底復習クラス

グループレッスンは、下記の2コマとなっています。

  • プレゼンテーションクラス
  • ディベートクラス

ゴルフ好きのおじいちゃん(もしくはパパ)がいるなら、「英語&ゴルフコース」を受講して3世代留学をするのも楽しそう。

「英語&ゴルフコース」は、午前の英語レッスン4コマのあとは、午後は打ちっぱなしもしくはラウンド18ホールを回ります(インストラクター付きのAプラン、インストラクターなしBプランを選択可能)。


ゴルフコースは、1週間の場合、Aプランが1619.07ドル Bプランが1222.06ドル(いずれも1名部屋の場合)。

*   *   *

子どものレッスンの様子や進み具合は、レッスンごとに先生が作成したレポートからチェックすることができます。子どもが1日何を学んだのかわかり、Reading、Listening、Speaking、Writingなど、スキルごとの進捗状況も把握できます。

なお、ママがレッスンを受ける必要がない場合は、ママは寮滞在費を支払うことで同室滞在が可能です(その際は子ども1名につき保護者1名まで)。 ただし、夏のピーク時(7月第3週〜9月のシルバーウィークまで)は、寮滞在の場合はかならず親子でレッスンを受けるか、提携ホテルに滞在もしくは通学での留学となるそうです。

ベビーシッティングはどう利用する?

では、1才〜3才の子どもを同伴する際、「ベビーシッティングサービス」はどのように利用できるのか、気になりますよね(1才未満は安全上の理由でシッティングサービスは利用できません)。

ベビーシッティングサービスが利用できるのは、平日7時30分〜17時30分(1日プラン)、もしくは平日15時30分〜17時30分(半日プラン)。料金は、1日プランが1週間で5000ペソ≒約1万340円、半日プランは1週間で2000ペソ≒4200円(2018.09.5現在)となっています。

気温の暑い日は、校内にある「ナーサリールーム」(冷房完備)でシッターと遊びながら過ごし、涼しい日は、学校の庭でボール遊びやかけっこなど、子どもの好きな遊びを一緒に楽しみます。

ナーサリールーム。

ベビーシッターも簡単な英語は話せるので、子どもには英語で話しかけてくれます。シッターには、用意しておいた子どものおやつをあげる時間を指示したり、何時間おきにおむつを交換するかなど、あらかじめ打ち合わせしてくださいね!

ベビーシッターとのおやつタイム。
おやつは、校内の売店で購入することも可能。

ナーサリールームにあるDVDプレイヤーは日本のDVDも再生できるので、空き時間に親子でうまく活用したいですね。

学校の庭には、バスケットボールコートとバドミントンコートもあるので、育ち盛りの子どもたちの身体もしっかり動かしてあげましょう(ボールやラケットも無料レンタル可)。

子どもの体調がすぐれないときは、ナーサリールームで預かってもらうことはできないので、そのときは親子で部屋でのんびり過ごすことになります。スクールドクターは、毎週金曜日に往診に来るほか、緊急時にはいつでも往診してくれるそうなので、海外保険にはしっかり加入しておいてくださいね。

学校には、日本人スタッフが8名常駐しているので、不安なことはいろいろ相談してください。

週末は子どもと目一杯遊ぼう

このほかにも、未就学児の食事はキッズプレートで提供されたり(献立は大人と同じ)、アレルギーに対応した食事も提供可能(1食につき追加料金100ペソが必要)。

食事のメニューは、和食や洋食など、日本人におなじみのメニューとなっています。

お待ちかねの週末は、クルマで10分ほどのビーチやリゾートホテルに出かけましょう。ホテルでは、「デイユースプラン」を利用すれば、プールやビーチで遊んだり、レストランのランチビュッフェを楽しんだりできます。

ほかにも、クルマで1時間30分くらいのところに、南国ならではの動物たちを見ることができる小さな動物園もあり、アイランドホッピングでは、バンカーボートで近くの島へシュノーケリングに行き、たくさんのカラフルな魚を見つけることもできます。

セブへのアクセス方法

セブへのアクセスは、子連れはやはり直航便を利用するのが便利で安心できます。以下がフライトスケジュールとなります(2018.09.05 現在)。

日本発(日曜日)

セブ発(土曜日)

  • 成田空港…フィリピン航空/セブ発8時-13時40分、14時45分発-20時30分着、セブパシフィック航空/6時30分発-12時10分着、バニラエア/15時10分発-20時55分
  • 中部国際空港…フィリピン航空/セブ発9時10分-14時30分着
  • 関西国際空港…フィリピン航空/セブ発9時5分-14時25分着

お住いの場所によって、ソウル経由セブ便の方が便利な場合もあると思うので、ソウルと組み合わせて旅してみたい人も調べてみてくださいね。

<セブ親子留学 Q&A>

Q. 予防接種は受けたほうがいい?

予防接種は、受けておいたほうがやっぱり安心です。子どもの年齢や、過去の予防接種歴によって受けるべき予防接種が変わってきますので、渡航前に、お住いの地域の予防接種センターやお医者さんに相談してください。

「厚生労働省検疫所 FORTH(For Travelers’ Health)」サイトで、予防接種や感染症についての情報が詳しく紹介されていますので、渡航前に確認してみてくださいね。

Q. 到着後に支払う費用はありますか?

就学のために必要となる許可書として「SSP(Special Study Permit)申請費用」がひとりにつき6500ペソ、寮保証費として1000ペソ(最終週に返金)、電気代が週400ペソ、教材費が4週ごとに1000ペソなど、学校到着後現金で支払います。

Q. セブってどのくらい暑いの?

セブの平均気温は1年中27.3度となっており、日本の真夏より涼しいくらい。シーズンは、乾季(12〜5月)と雨季(6〜11月)があります。ただし、陽射しが出ているときは常に直射日光が強いので、水分をしっかり摂る、帽子をかぶる、プールや海で泳ぐときにはラッシュガードで日焼けを予防するなど、暑さと紫外線対策はお忘れなく!


※現在、早期申し込みを対象とした割引キャンペーンを実施中(〜2019年1月27日)。通常料金より下記の割引率で留学できますよ。お得なこの時期をお見逃しなく!

  • 60日前…授業料と滞在費が5パーセント引き
  • 90日前…授業料と滞在費が10パーセント引き
  • 120日前…授業料と滞在費が20パーセント引き

【キッズコース】

  • 授業時間:平日6コマ(8時〜15時20分)
  • 授業内容:マンツーマンレッスン×6コマ
  • 対象:4〜12才
  • 料金:1週間/590ドル、2週間/990ドル、3週間/1390ドル、4週間/1590ドル ※2〜3名部屋の場合、平日3食(土日は朝食)、掃除・洗濯サービス含む 別途入学費として150ドル

【保護者の6コマコース】

  • 授業時間:平日6コマ(8時〜15時20分)
  • 対象:親子留学の保護者
  • 授業内容:マンツーマンレッスン×4コマ、グループレッスン×2コマ
  • 料金:1週間/558ドル、2週間/942ドル、3週間/1330ドル、4週間/1518ドル ※2〜3名部屋の場合、平日3食(土日は朝食)、掃除・洗濯サービス含む 別途入学費として150ドル

【ベビーシッティングサービス】

  • 利用時間:1日プラン/平日8時〜17時30分、半日プラン/平日15時30分〜17時30分
  • 対象:3才以下〜1才以上の子ども ※4才以上はレッスンを受ける必要あり
  • 料金:1日プラン5000ペソ、半日プラン/2000ペソ ※いずれも1週間(平日5日間)の料金、延長1時間につき200ペソ、土日に利用する場合は1時間につき200ペソ



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