フィリピン中学・高校学びセレクト

【セブ2019冬②11日間】ガーディアン先生と寝食を共にし、海でシュノーケリングも体験!

2019年冬休みに、フィリピン・セブで開催されるふたつの英語キャンプを紹介します。いずれも、1日約7〜9時間英語漬けの環境に身を置くことができる「英語強化型」プログラムですが、英語を学ぶだけはなく、クリスマスパーティーを楽しんだり、リゾートホテルのプールやセブの海で思いきり遊んだり。参加している仲間たちと共同生活をしながら友情を深めることができるのも、このキャンプの醍醐味。日本から同行する日本人スタッフやガーディアン先生が、生活面やメンタル面を手厚くサポートしてくれるのも魅力です

<ふたつの「セブ2019冬キャンプ」>

  • セブ2019冬①8日間キャンプこちらの記事で詳細を確認できます)…12月24日(火)〜31日(火)の7泊8日間で実施。対象は小学3年生〜高校3年生まで、定員は50名。引率サービスは、成田・関空を利用可能
  • セブ2019冬②11日間キャンプ(この記事の下部で詳細を確認できます)…12月21日(土)〜31日(火)の10泊11日間で実施。対象は小学5年生〜高校2年生まで、定員は15名。高校生も含め、すべての参加者にガーディアンが3名にひとりの割合でつき、生活を共にしながら学習面もサポート。引率サービスは成田発着便のみ

<セブ2019冬②11日間キャンプのポイント>

  • 2019年12月21日(土)〜31日(火)の10泊11日間で開催
  • 高校生も含め、すべての参加者にガーディアンが3名にひとりの割合でつき、生活を共にしながら学習面もサポート
  • 1週間英語漬け環境で学ぶことで、「英語って通じるんだ!」と伝わる喜びを知り、自信をつける
  • 日本から同行する日本人スタッフが、徹底して安全面と快適さを確保するので、学ぶことに集中できる
  • 冬休みに英語力に弾みをつけることで、2020年の英語学習をより効果的にスタートすることができる
小5以上対象 中学生対象 高校生対象 ビギナーレベル 中級レベル ワーママ必見

7年の実績があるキャンプ

今回で7年目の開催となる「セブ2019冬11日間キャンプ」は、セブで最多数の開催実績がある、安心感もナンバーワンのプログラムです。

対象となるのは、小学5年生〜高校2年生。2019年冬は、12月21日(土)〜31日(火)の10泊11日間で開催されます。

キャンプが実施されるのは、数多くのランゲージスクールがあるセブエリアで、開校17年目を迎える老舗スクール。

セブシティにある、セブで最老舗のスクール。校舎と学校が同じビルディング内にあり、入り口にはガードマンが常駐。

学校と宿舎が同じ敷地内にあるので、生活は安全かつ便利。また、学校スタッフが部屋の掃除、洗濯をしてくれ、食事もカフェテリアで3食提供されるので、英語学習に集中することができます。

スクールの敷地内には、プールのほか、セブ島でもっとも大きなスポーツジムも併設。

英語漬けってどんな環境?

このキャンプでは、子どもたちは下記のようなスケジュールで過ごします(レベルによりレッスン順番が異なる場合あり)。

  • 7時〜7時50分…朝食
  • 8時〜8時50分…1時間目(1対4レッスン:リスニング&スピーキング)
  • 9時〜9時50分…2時間目(マンツーマンレッスン:ライティング)
  • 10時〜10時50分…3時間目(マンツーマンレッスン:リスニング)
  • 11時〜11時50分…4時間目(1対8レッスン:ネイティブ講師)
  • 11時50分〜12時50分…昼食
  • 12時50分〜13時40分…5時間目(マンツーマンレッスン:スピーキング)
  • 13時50分〜14時40分…6時間目(マンツーマンレッスン:ボキャブラリ&スペリング)
  • 14時50分〜15時40分…7時間目(1対4レッスン:スピーチ&ディクテーション)
  • 15時50分〜16時40分…8時間目(1対8レッスン:ネイティブ講師)
  • 16時50分〜17時40分…9時間目(マンツーマンレッスン:リーディング)
  • 17時40分〜18時40分…夕食
  • 18時40分〜19時30分…10時間目(1対2レッスン:予習、復習)
  • 19時30分〜20時30分…ダンスレッスン&スピーチ練習
  • 20時30分〜22時…日本の宿題・日記
  • 22時…就寝

※金曜のみ40分授業

朝8時から19時30分まで10コマの英語のレッスンが組み込まれ、まさに英語づくしのスケジュール! それでも、夕食後にはダンスの時間も設けているので、身体を動かしたい時期の子どもたちも発散できますね。

予習復習を含めた英語の授業は、実質的には7時間30分にもなります(アクティビティや復習を含めると9時間10分程度)。

こんなレッスンが行われます

ジュニアを担当するのは、これまで数多くの子どもを教えてきた、子ども慣れしている先生ばかり。英語が話せなくても、自信がなくても、英語を楽しく学べるよう、メンタル面もサポートしてくれます。

マンツーマンレッスンは担任制で、「聞く→考える→話す」をレベルに合せて学習。子どもの体力や気力を考慮しながら、苦手な部分や弱点を重点的にわかるまで教え、段階的に英語が身につくよう授業が進められます。

グループレッスンでは、同じ年ごろ・レベルの子どもたちと役割分担して行うロールプレイや、子ども同士ペアを組んでゲーム方式で学習を進めていきます。

英語ネイティブ講師による小人数レッスンでは、ネイティブならではの発音・イントネーション、リアクションを学ぶほか、英語4技能をバランスよく学習し、日本人が苦手とする自己主張や積極的に発言する力も身につけていきます。

海やプール、観光でセブを満喫!

このキャンプのもうひとつの魅力は、セブの海をシュノーケリングしたり、リゾートホテルでのプールで過ごしたりと、セブのリゾートを満喫できること。

セブ島の海を船で周遊しながら、熱帯魚やサンゴ硝をシュノーケリングで観察。

セブの島にボートで移動し、美しい海でシュノーケリングを楽しんだり、リゾートホテルのプールで思い切り遊んだり。

地元の小学校を訪れてボランティア体験をする時間も設けられており、子どもたちに英語で本を読んであけたり、一緒にお昼を食べたりして互いの理解を深めます。

ダンスレッスンやプレゼンの練習など、仲間と協力しながら創り上げるアクティビティが充実しているのもいいですね。

<キャンプのスケジュール>

  • 12月21日(土)…成田空港出発→セブ空港到着→学校到着
  • 12月22日(日)…アイランドホッピング
  • 12月23日(月)…午前/クラスわけテスト&オリエンテーション、午後/レッスン3コマ
  • 12月24日(火)…午前/レッスン、午後/ショッピング&クリスマスパーティ
  • 12月25日(水)…リゾートホテル(プール、プライベートビーチ、ランチ)
  • 12月26日(木)…レッスン
  • 12月27日(金)…午前/レッスン、午後/ボランティア活動
  • 12月28日(土)…午前/レッスン、午後/校内アクティビティ&夕方に外食(16日)
  • 12月29日(日)…ショッピング&ランチ(外食)
  • 12月30日(月)…午前/レッスン、午後/卒業式
  • 12月31日(火)…帰国

ガーディアン先生とかけがえのない友達と出会う

子どもたちの生活を、キャンプの全期間を通してしっかり見守ってくれるのが「ガーディアン」(フィリピン人の先生)という存在。

食事は、ハンバーグ、カレー、スパゲティー、唐揚げ、炒飯など日本食が組み込まれた献立。

同性のフィリピン人先生が、子どもたちと同じ部屋(生徒3名+先生)で寝泊まりするほか、朝と晩の食事もいっしょに食べます。

サマーキャンプで使用する、3名部屋。簡素ですが清潔に保たれています。ベッド、勉強机、クローゼット、エアコン、テレビが備わっています。

部屋には、トイレ、シャワーを完備。シャワーは電気温水器を使用。

ガーディアン先生は、毎晩学習進捗をチェックし、翌日の授業がより効果的に行えるようレポートを作成。常に身近にいてくれるので、子どもの体調やメンタル面の変化もすぐに察知してくれます。

さ日本出発から帰国まで学校関係者の日本人スタッフが同行し、学校には常駐の日本人スタッフも2〜3名いるので、必要に応じて日本語で生活面や授業面について相談に乗ってくれます。

ガーディアン先生とずっと一緒にいるので、必然的に英語で伝える場面も増え、まったく英語が話せなかった子も、キャンプ終了時には必要最低限の英語の言い回しを身につけて帰国するそうです。

英語のみならず、充実したアクティビティもたっぷり楽しめる11日間を過ごすことで、ひとまわり成長したわが子に会えそうですね。

帰国するまでに、参加者の親交はぐっと深まります。
<セブ・サマーキャンプ Q&A>

Q. 15才未満の子どもはフィリピンに単独入国できないと聞きましたが、渡航には親の付き添いが必要?

このプログラムでは、「成田空港」発着の指定便を利用する場合には、学校スタッフによる引率サービスを利用できるため、親の付き添いは必要ありません。引率には、事前にフィリピン大使館へ「WEG申請」(保護者が単独渡航に同意する手続き)が必要となります

Q. WEG申請ってどうやってするの?

15才未満の子どもが、単独でフィリピンに渡航する際に必要となるのが「WEG」(Waiver of Exclusion Ground)申請ですが、学校スタッフが代理で申請してくれます。申請には、別途申請依頼費(3万円)が必要になります

Q. 飛行機のチケットはどうやって手配すればいい?

引率サービスは、成田空港発着「フィリピン航空」セブ直行便の指定便で利用可能です(往路(433便):12月21日 成田発14時40分-セブ着18時40分、復路(434便):12月31日 セブ発8時-成田着13時40分)。航空券は、学校の指定する旅行代理店から購入できます(7万6500円、11才以下/5万9000円 ※別途成田空港税+燃油サーチャージ代など1万5000円程度が必要となる予定 ※2019年9月現在、変更の可能性あり)

Q. キャンプ中は子どもと連絡が取れるの?

スクール到着当日に、英語学習に集中できるよう携帯電話はスタッフが預かり、金庫に保管します。子どもたちの様子は、毎日専用のフェイスブックに多数の写真をアップロードするので、そこで確認することができます

Q. 子どもが体調を崩したり、ホームシックにならないか心配です

海外では「水」が変わるため、短期の旅行であっても体調を崩すことが少なくありませんが、セブのキャンプでも、例年体調不良を訴える子どもがいます。原因は、環境が変化したことによる不安だったり、勉強時間をストレスに感じるなどのメンタル的なものに加え、セブは日本よりも衛生環境が劣るため、お腹を壊すこともあります。水道水は口にしないよう徹底し、各階に設置されたウォーターサーバーの水を飲んでもらい、ゆっくり休むことでほとんどの子どもは1日もあれば回復します。発熱や腹痛がある場合は、ただちに現地スタッフから保護者に連絡を取り、状況の経過を報告します


【セブ2019冬②11日間キャンプ】

  • 主催:CPILS(Center for Premier International Language Studies)
  • 日程:2019年12月21日(土)〜31日(火)10泊11日間
  • 滞在先:「CPILS」(M. J. Cuenco Ave, Cebu City, 6000 Cebu)専用寮の3人部屋 ※ガーディアン先生と同室(男女別)、1日3食(朝昼夕)学生食堂でバイキング形式で提供
  • 対象:小学5年生~高校2年生
  • 定員:15名(最少催行人数10名)
  • 参加費:18万円(WEGビザ申請代、航空券代、成田空港税・燃油代、海外留学保険、お小遣いは含まれず)
  • 募集締切:10月25日(金)


下記のフォームにて、【セブ2019冬②11日間キャンプ】へのお問い合わせを承ります。

ご希望の内容
お問い合わせ内容
お名前(保護者様)
お名前(ふりがな)
メールアドレス
お住いの地域
エリア
お子様の生年月日

スパムメール防止のため、こちらにチェックを入れてから送信してください

最新情報をFacebookにて
いちはやくお届け!

Globaledu on Weekends

Globaleduで紹介した記事を、その週末の土曜朝にメールマガジンにまとめてお届けします。家族が集まる週末は、未来の学びについて考えるチャンス。プランニングのヒントとして活用してくださいね!

Thank you for subscribing.

Something went wrong.

Tags
Close
X