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【国際デジタルえほんフェア2018】動く・飛び出す…最先端デジタル幼児教育に触れる 12/1

進化する「デジタルえほん」に触れて楽しむ

スマホやタブレットなどで、インタラクティブかつ手軽に楽しめる幼児向けデジタルコンテンツ「デジタルえほん」。

昨今では、音や動画、ゲーム的な要素などに留まらず、目の前に絵本の世界が飛び出してくるAR(Augmented Reality、拡張現実)など、子どもたちのワクワクと創造性を掻き立てるさまざまな先端技術も盛り込まれ、目覚ましく進化しています。

そんな世界のデジタルえほんが一堂に会する、世界最大級のデジタルブックフェア「国際デジタルえほんフェア2018」が、2018年12月1日(土)に「東京大学」(東京・文京区)で開催されます。

創造的な学びの場を提供する「CANVAS」が運営する「国際デジタルえほんフェア実行委員会」が2013年より開催しているイベントで、今回で6回目の開催。

2018年は、世界23ヵ国から322のデジタルえほんが一堂に会し、会場では実際に手にとって各国の文化や表現に触れながら、最新のデジタル表現を楽しむことができますよ。

最先端のデジタル教材に触れるチャンス

当日は、2才から6才の子ども向けオンライン学習プラットフォーム「カーンアカデミー・キッズ Khan Academy Kids」を立ち上げた、キャロライン・フー・フレクサー Caroline Hu Flexerさんの講演もあります(15時~15時45分)。

無料でワクワク楽しめる教育プログラムが揃っているので、講演を通じてわが子にはどんなデジタル教材がいいのか、その可能性を考えるきっかけにしてみてはいかが?

国際デジタルえほんフェア2018


【国際デジタルえほんフェア2018】

  • 主催:国際デジタルえほんフェア実行委員会
  • 日時:2018年12月1日(土)10時~17時30分
  • 会場:「東京大学大学院」情報学環・福武ホール地下2階(東京都文京区本郷7-3-1)
  • 入場:無料

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