親子留学

【留学hack03】達人ママが学校選びを指南…フィリピン親子留学②ダバオ「E&G」

スピーキング力がアップした1ヵ月

娘たちは「Junior ESL」というコースで、1日6時間すべてマンツーマンでのレッスン。午後に1時間の休憩をはさみ、6時間授業を受けました。

私は「Comprehensive ESL」というコースで、マンツーマン授業が4時間、グループ授業が4時間、計8時間のレッスン。宿題は毎日出ましたが、量はそれほど多くありませんでした。

娘たちはすぐに学校に慣れ、休憩時間のほとんどを先生のところで過ごしていました。休憩時間も気軽に話しかけられるアットホームな雰囲気がE&Gにはあったのだと思います。

Davao09

先生のところに入り浸っていたおかげか、スピーキング力もアップ。

採用されたばかりの先生も数名いましたが、経験不足ではあるものの熱心に指導してくれました。

ベテランの先生は「さすが」という感じで、さまざまな国からの生徒を上手にまとめあげ、楽しいグループクラスにしてくれます。

大人も子供も月1回レベルテストが行われるほか、講師向けにはレベル維持のために、月に1回TOEICかIELTSのテスト(もしくはトレーニング)を行っているようです。

日本人の生徒も増えていた時期だったので、日本語が堪能なマネージャーが講師向けに日本語講座を開いていました。

学生の半分ほどは韓国以外からの学生でしたが、グループレッスンで知り合った学生たちは国籍のカベもなくみんな仲よし。

学生同士の会話はもちろん英語なので、スキルアップにもつながりました。

ダバオで学んでみて感じたこと

セブの学校では、夕食後のフリークラスに出ないでマッサージなどへ外出する学生も多かったのですが、この学校では、夕食後も食堂に集まり自習をする真面目な学生が多いのにも驚きました。

ダバオを選ぶ時点で、しっかり勉強しようという意気込みが違うのかもしれません。

ダバオについては、想像していた以上に安全で快適な街でした。

セブのような観光地ではないので、客引きにも合わずムダなストレスを感じることはありません。タクシーに乗ってぼられるどころか端数をおまけしてもらったことも。

家に招待して食事をご馳走してくれる地元の人もいて、ダバオの人たちはとてもフレンドリーで親切でした。

果物が安く、とても美味しかったのもうれしい限りでした。マンゴーはスーパーで買って毎日のように食べていました。

週末は、ダバオで唯一のリゾート「パールファーム・ビーチリゾート」へ1泊旅行にも行きました。

ダバオで唯一のリゾートともいえる、「パールファーム・ビーチリゾート」。
「パールファーム・ビーチリゾート」のプール。

海やプールで遊んだり、買い物や観光なども楽しめるので、週末はいい気分転換になると思いますよ。

「E&G」をまとめると…▶

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