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【2014年EF英語能力指数】過去7年間英語力はほとんど伸びていない!? 日本は63ヵ国中27位

アジアではマレーシアが最上位

グローバルな教育関連企業「イー・エフ・エデュケーション・ファースト」は、2014年の「英語能力指数」(EF EPI)調査結果を、2014年11月に発表しました。

【関連記事】2013年の日本の「英語能力指数」は世界で27位

この調査は、13 年に世界63ヵ国と地域でEFの英語試験を受験した、18才以上75 万人の英語能力を測定し数値化したもの。

その結果、日本人のスコアは52.88点で、世界26位に。

EF英語能力

アジア地域では13ヵ国中5位となり、もっとも英語能力が高かったのはマレーシア(世界では12位)。

続いてシンガポール13位、韓国24位、インド25位と日本より上位に、台湾、香港、中国がそれぞれ30位、31位、37位と下位に入りました。

日本人の英語能力は、07〜09年の調査結果をまとめた「EF 英語能力指数初版」では54.17点、09〜11年は55.14点、12年の調査結果は53.21点と、過去7年間ほとんど変化していないことも判明したとのことです。


【2014年英語能力指数(EF EPI)調査結果】

  • 主催:イー・エフ・エデュケーション・ファースト
  • 調査期間:2013年
  • 対象:世界63ヵ国と地域でEFの英語試験を受験した18才以上の75 万人

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