【エプソムカレッジ・マレーシア】英国式寮生活と最先端教育が「わが子の成長を促す」しくみとは? 「学校説明会2018」4/7,8

中学受験だけじゃない、よりよき教育の選択肢

親子のチャレンジといわれる「中学受験」。よりよき教育環境を求めて、多くのファミリーがわが子への選択肢として一度は中学受験を検討するのではないでしょうか。

多感で成長の著しい中学・高校時代だからこそ、のびのびと成長を促してくれる環境で過ごしてほしいーーこれはすべての親の願いだと思います。

中学受験は目標に向けて着実な学力を身につける貴重な時間ではありますが、同時に偏差値至上主義の競争に身を投じることにもなるため、「塾通い中心の数年間、わが子の偏差値に一喜一憂する生活なんて耐えられない!」と考えるファミリーも少なくないと思います。

また、受験勉強が本格化する5年生くらいになると、家族と晩ご飯も食べられず、土日も塾通い。大切な子ども時代を受験勉強だけに使ってしまっていいのだろうか、と立ち止まる保護者もいるはずです。

私たちが子どもに与えたいのは、受験で闘える偏差値ではなく、「成長するためのきっかけ」を与えてくれる教育環境ですよね。

中学受験の先に何があるのかーー答えはさまざまだと思いますが、未来につながる学びの場として知っておいて欲しいのが「海外ボーディングスクール」という選択肢です。

なぜ「寮生活」が人間的成長を促すのか

「エプソムカレッジ・マレーシア」は、英国の伝統的な教育と最先端のグローバル教育を提供するボーディングスクール。

160年以上の歴史を誇るイギリス屈指の名門校「エプソムカレッジ」の正式な分校で、英国本校の卒業生である「エアアジア」の創業者、トニー・フェルナンデス氏の「エプソムのすばらしい環境をアジアに」という熱意がかない、2014年9月に開校しました。

「マレーシア・クアラルンプール国際空港」のほど近くに位置する、エプソムカレッジ・マレーシア。約20万平方メートルの広大なキャンパスで、3〜18才の生徒がケンブリッジ式カリキュラムで学んでいる。

現在、エプソムでは28名(男子19名、女子9名)の日本人を含む、24ヵ国からの約450名の生徒が、英語力や国際感覚はもちろん、のびのびとした環境において自発的な学習力や体力を養いながら、世界のトップ大学への進学を目指して学んでいます。

エプソムカレッジ・マレーシアの魅力は、学校生活と寮生活の随所に「成長するためのきっかけ」が散りばめられていること。

昨今、仲間と一緒に学校に通い、生活を共にする「寮生活」が、人間の成長を促すのに最適な教育機関であることが注目されていますが、エプソムでも伝統的な英国式ハウスシステムを採用し、自宅通学生を含む全員が「ハウス」に所属し、本国と同様の全人的な教育が行われています。

男子寮のふたり部屋。

子どもたちは、職員や他の生徒からサポートされるだけではなく、必要なときには他者をサポートすることを学んでいきます。

開校当初からエプソムに留学する日本人ファミリーをサポートしてきた「ワクワク海外移住」の主宰者であり、2児の母でもある小倉若葉さんは「寮生活では、すべての子どもたちにやるべきことが細かく用意されているので、みんなが積極的かつ忙しく過ごすことになります。このような忙しくも常にコミュニティと関わっていくシステムが、主体性を育み、コミュニティの一員としての振る舞いを身につけるのにはとても効果的なんですよね」と、留学生たちの成長を見守りながら実感しています。

未来への種まきとなる機会が満載

エプソムのもうひとつの大きな魅力は、さまざまなアクティビティを通じて、将来への種まきとなるクリエイティビティを育む機会が豊富に用意されていること。

日本の学校では、部活というひとつの活動にじっくり打ち込める環境が用意されていますが、エプソムでのアプローチはその逆で、放課後のアクティビティプログラム「CCA」(Co Curricular Activities)で、各種スポーツや演劇、音楽、ダンス、アート、STEMなどの最先端かつ多様なアクティビティを片っ端から体験してみることで、自らの興味や適性を発見するのにこれ以上ない環境が整っています。

フットボールのCCA(アクティビティ)。

授業でも、音楽はプロの演奏家が教えていたり、アートは陶芸から写真、3D動画制作まですべてのジャンルを網羅しており、近い将来暗室も作る予定。生徒が取り組んだ成果や作品は、発表会などでしっかりアウトプットする機会も設けられています。

バンドを組むのに必要な楽器も完備しているので、いろいろ試して得意な楽器を見つけてみては?

経験豊富なイギリス人教師による授業は、最大24名の少人数クラスで、生徒一人ひとりの個性を最大限に引き出すことをめざしています。大人もうらやましくなるような充実した環境で、留学生はみな「授業がとても楽しい!」と意欲的に学んでいるそうです。

「音楽の授業でバンドを組んだり、楽器のできる子はオーケストラに入ったり。スポーツの得意な子は学校代表として海外まで遠征したり、学業以外にも活躍できる場面がたくさん用意されています。得意なことを見つけて挑戦することは子どもたちの自信につながり、真剣なまなざしで取り組む姿は留学当初とは見違えるほどです」(小倉さん)。

いつ留学する? 何年留学する?

では、実際どのタイミングで留学するのが適切なのかと小倉さんに尋ねてみると、「小学6年生〜中学2年生くらいまでの留学生が多いのですが、小学3年生以下でエプソムに入ってくる子もいます」。

学校生活が支障がなく送れる英語力を獲得するには平均12〜18ヵ月(約400時間)かかるそうですが、これはかなり個人の能力によるため、習得が速い子どもいれば、そうでない子もいるのだそう。

エプソムでは、英語を母語としない生徒たちのためにEAL(英語補習クラス)も完備していますが、現在は英語がまったくできない生徒は受け付けていないそうです(小学校低学年までなら英語力は問われないので入りやすい)。英語力は、小6なら英検準2級程度を身につけていると授業に馴染むのも早いそうです。

留学期間は、「とりあえず3年くらい」と考えて送り出すファミリーが多いそうですが、留学後は、帰国生枠で日本に帰ることを考えていたり、さらなるステップアップとしてアメリカ進学なども視野に入れているケースもあるそうです。

「親とは3年間の約束で留学し、最初はいやいやボーディングに入ったものの、もう日本に帰りたくない、このまま海外の大学に進学したい! と言っている子もいますね」(小倉さん)。

いまは「何者でもないわが子」が、目標に向かって自分の足で歩き出すーー保護者ができるのは、その一歩踏み出せるよう、よりよき環境を整えてあげることではないでしょうか。

エプソムがわかる、特典満載の説明会

この「エプソムカレッジ・マレーシア」について、日本にいながらにしてじっくりと知ることができる学校説明会が、東京・品川にて、2018年4月7日(土)、8日(日)の2日間に渡り開催されます。

4年連続開催となる本説明会は、毎回満席となる春の人気イベントで、エプソムの教師やスタッフとともに、1月に新校長に就任したジョン・ケンナード氏も来日し、自らプレゼンテーションを行う予定です。

説明会は2部制となっており、第一部は学校説明(14時〜15時20分)、第二部はエプソムスタッフとの個別面談で構成されています(15時30分〜17時30分、希望する家族のみ)。

必要な場合は日本語通訳もサポートしてくれるので、エプソムについて知りたいことや留学にあたって不安な点などを直接聞いてみたいですね。

また、当日は「小倉さん」もいるので、日本人のママならではのリアルな視点での質問にもしっかり回答してくれるはず。ぜひ会場で捕まえて、いろいろ聞いてみてくださいね!

説明会に参加すると、アプリケーションフィー(受験料)が50パーセント割引となったり(1000→500リンギット≒1万3500円)、現地で学校視察または受験する場合は渡航費用の半額(エアアジア往復航空券の半額)を3名分まで負担してくれるなどの嬉しい特典も用意。

英国本校は、伝統校ならではの良家の子女を教育するノウハウに加え、世界最先端の教育を取り入れる姿勢が富裕層の支持を集め、入学まで2年以上ウェイティングしなければならないほど人気ですが、その英国伝統校と同じ教育が、日本からも近く、学費も手頃なマレーシアで享受することができます。

ぜひ、エプソムカレッジ・マレーシアの現在を、ご自身の目で確かめてみてはいかがでしょうか。

参加を希望する人は、「エプソムカレッジ・マレーシア学校説明会2018」参加フォームから申し込みを。

エプソムカレッジ・マレーシア
ワクワク海外移住


【エプソムカレッジ・マレーシア学校説明会2018】

  • 主催:エプソムカレッジ・マレーシア
  • 協力:ワクワク海外移住 (WAKUWAKU MALAYSIA SDN. BHD.)
  • 日時:2018年4月7日(土)、4月8日(日) 両日ともに第一部/14時〜15時20分、第二部/15時30分〜17時30分(13時45分受付開始)
  • 会場:「AP品川アネックス」(東京都港区高輪3-23-17「品川センタービルディング」1F、A+Bルーム)
  • 対象:留学を検討中の3〜18才の子女とそのご家族
  • 定員:両日ともに30家族 ※定員に達し次第締切、託児サービスあり
  • 参加:無料(要事前予約)

◎記事提供:エプソムカレッジ・マレーシア

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