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【エプソム・マレーシア2019】今年は東京で入学試験を実施…伝統ある英国本校と同様の教育が受けられるボーディングスクール説明会4/6,7 各30家族

海外ボーディングスクールという選択肢

わが子の中学・高校時代には、「勉強だけでなく、スポーツ、アート、音楽、ボランティアなど、さまざまな体験をして欲しい。そして、好きなことを見つけたら、とことんそれに夢中になってほしい」ーーこれは、すべての親の願いではないでしょうか。

そんなよりよき環境を求めて、多くのファミリーが中学受験を選択しているのだと思います。いっぽうで、子どもらしさが輝く時期に何年も塾に通い、一斉に受験をし、わが子を偏差値でレベル分けするような中学受験は耐え難いーーそう考えて別の選択を模索するファミリーも少なくないと思います。

日本でも、近年インターナショナルスクールやオルタナティブスクールなど「中学受験ではない進路」が注目されていますが、今回の記事では「海外のボーディングスクールも選択肢に入れてみては?」という提案ができればと思います。

*   *   *

日本人にも入学の扉を広く開いている海外ボーディングスクールとして紹介するのは、「エプソムカレッジ・マレーシア Epsom College in Malaysia」。

「エプソムカレッジ・マレーシア」は、1855年創立のイギリス屈指の名門校「エプソムカレッジ」の正式な分校として、2014年9月に「クアラルンプール国際空港」近くに開校。英国本校の卒業生である、「エアアジア」創業者のトニー・フェルナンデス氏自らが誘致した

グローバルエデュでも、春休み恒例となったイベント「エプソムカレッジ・マレーシア学校説明会」で毎年紹介しているので、ご存知の人も多いですよね。

約20万平方メートルの広大なキャンパスでは、3〜18才を対象にケンブリッジ式カリキュラムでおよそ400名が学ぶ。留学生は、アジアを中心に世界25ヵ国から集まっている

日本人にも門戸を開くエプソム・マレーシア

エプソム・マレーシアをわが子の進路として検討すべき理由として、まずは英語を母語としない生徒たちのためのEAL(英語補修クラス)が完備されていることがあげられます。

日本のインターナショナルスクールでは入学の際に学年相応の英語力が求められるが、マレーシアのインターは比較的入学が簡単で、入学時の英語力をそれほど問わない傾向がある

エプソム・マレーシアには現在40名ほどの日本人が在籍していますが、英語がまったくわからない状態で小学5年生で留学してきた日本人のA君も、2年半をエプソムで過ごした現在、シニアスクールでもトップクラスの成績を収めるなど、英語力の伸びは目覚ましいものがあります。

英国本校と同様の全人的な教育を提供

そして、エプソム・マレーシアの際立った特色は、マレーシアにありながらも英国本校と同様に「イギリス人を中心とする一流の教師陣から質の高い授業を受け、イギリスの伝統的な寮生活を体験できる」ことにあります。

英国本校は、伝統校でありながら世界最先端の教育を取り入れているため、入学まで2年以上待たなくてはならない人気ぶりですが、マレーシア校ではウェイティングの必要はなく、そのうえ学費も本校より手頃なのも魅力。

経験豊富なイギリス人教師による授業は、最大24名の少人数クラスで、生徒一人ひとりの個性を最大限に引き出すことをめざしている

先生は生徒に寄り添い、それぞれの生徒の個性や資質を理解した上で励ましてくれるので、子どもたちは自らが備えた力以上の力を発揮し、やがてそれは本物の力となっていきます。

学生寮には11才から入寮することができる

そして、学校でも寮でも子どもたちにしっかり目が届いているため、何かトラブルが起こった場合の対応も非常に早く、悪いことをした生徒を叱ってそれでおしまい、ではありません。問題を起こすことも成長の一環として捉え、その後もフォローして成長を見つめる体制も整っています。

伝統的な英国式ハウスシステムのもと、自宅通学生を含む全員が「ハウス」に所属し、本国と同様の全人的な教育が行われている

このように、子どもが主体的に学ぶ意欲を健やかに育んでいく環境が整い、生徒が主役になれる数々の場を用意しているのが「エプソムカレッジ・マレーシア」なのです。

学業だけにとどまらず、グローバル社会で活躍できる人材育成を視野に、各種スポーツや、演劇、音楽、ダンス、アートといった文化活動にも力を入れているのも大きな特色

気になる進学実績は、18才で受験する英国の大学入学資格「Aレベル」において、50パーセントの生徒が最高評価のA*(Aスター)またはA、そのうちのおよそ25パーセントが最高のA*を獲得、73パーセント以上がA*/A/Bの成績を達成。イギリスの一流大学を中心に、オーストラリア、アメリカ、カナダなど世界中の大学に進学しています。

説明会は各日30家族限定で開催

今回で5年目となる「エプソムカレッジ・マレーシア学校説明会」は、2019年4月6日(土)、7日(日)に東京・品川で開催されます。

両日ともに参加者は30家族限定となっていますが、毎回満席となる人気なので早めに申し込んでおきたいですね(定員に達し次第締め切られます)。

当日は、エプソムの教師やスタッフとともに、校長のジョン・ケンナード氏も来日し、自らプレゼンテーションを行うほか、個別面談の時間も設けられ、現役の教職員たちにエプソムの教育についてさらに突っ込んだ質問をしたり、留学に当たって不安な点を直接訊ねることができます。

<4月6日、7日のタイムスケジュール>

  • 13時45分…受付
  • 14時…開会、ご挨拶(「ワクワク海外移住」代表・小倉なおよさん)
  • 14時10分…【第1部】ビデオプレゼンテーション、エプソムカレッジ・マレーシアの教育、施設および経営陣・教師・スタッフの紹介:ジョン・ケンナード校長他(日本語通訳付き)
  • 15時…質疑応答
  • 15時20分…休憩
  • 15時30分…【第2部】個別面談(ご希望のご家族のみ、日本語通訳付き)
  • 17時30分…閉会

この春もたくさんの参加特典を用意

この説明会が人気なのは、毎回さまざまな特典が用意されていることにもあります。

マレーシアで学校視察または受験のために渡航する場合は、日本−マレーシア間の「エアアジア」往復航空券の半額を最大3名分補助してくれたり、説明会から3ヵ月以内に入学申し込みすると受験料が半額になったり、ここでしか手に入らない「エプソム受験と入学のしおり2019」ももらえますよ!

説明会開催中は、会場と同じフロアにある別室で無料託児サービスもあり、大学生のお兄さんやお姉さんとお絵描きやトランプなどをして遊ばせておけるのも嬉しいですね(乳児の預かりは不可)。

日本にいながら入学試験を受けるチャンス

そして、今年の説明会の目玉とも言えるのが、2日目に会場の別室でエプソムの入学試験を受けられること。受験料も通常の半額の1万3500円でオーケーです(3月22日までに申し込みが必要)。
試験内容は、面接、英語、数学、IQテストなどとなっています。

  • プリプレップ(〜Year2)…先生と短時間面接
  • プレップ(Year3〜6)…英語、数学、IQテスト(最大2.5時間)
  • シニア(Year7〜)…英語(オンライン・プレイスメント・テスト、作文、インタビュー)、数学、IQテスト(最大4時間)

※プリプレップは3才〜5才、プレップは5才〜11才、シニアは11才〜18才(年齢は目安)

英語と数学はオンラインテストとなり、シニアでは英作文があります。オンラインなので受験者の実力に応じた出題がされ、それぞれの生徒の英語力が測られる内容となっています。IQテストや数学の点数は、入学後に伸びる生徒であるかどうかの判断材料となるそうです。

なお、日本の中学校に相当する「シニアスクール」のYear9(13才)以降では、レギュラークラスに入るのに英検準1級程度の英語力が必要となってくるそうです。(英語力がレギュラークラスのレベルに満たない生徒は、最初は英語補習クラスに入ってレベルを引き上げます)。英語力が学年相応の学力に追いつくまでには3年が必要と言われているので、それを見越した時期での留学を考えたいですよね。

今回日本で試験を受けなくても、もちろんマレーシアで受験することが可能です。新学期の9月から入学する場合は、6月くらいまでに試験を受けるのがベターですが、7月でも間に合うそうですよ!

説明会に参加を希望する人は、ワクワク海外移住の「エプソムカレッジ・マレーシア学校説明会」ページから申し込みを。


【エプソムカレッジ・マレーシア学校説明会2019】

  • 主催:エプソムカレッジ・マレーシア
  • 協力:ワクワク海外移住 (WAKUWAKU MALAYSIA SDN. BHD.)、有限会社デュアル
  • 日時:2019年4月6日(土)、7日(日)14時〜17時30分(13時45分受付開始)
  • 会場:「AP品川アネックス」(東京都港区高輪3-23-17「品川センタービルディング」1F、A+Bルーム)※JRおよび京急「品川駅」より徒歩3分
  • 対象:留学を検討中の3〜18才の子女とそのご家族
  • 定員: 両日ともに30家族  ※定員に達し次第締め切ります(事前予約必要)
  • 参加:無料

◉提供:エプソムカレッジ・マレーシア

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