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【エプソムカレッジ・マレーシア学校説明会2020】3年でわが子が見違える…英国伝統校の豊かな最先端教育とは 6/13

※コロナウィルス感染拡大に伴い、延期となっていた本説明会(オンライン)が、6月6日(土)、2020年6月13日(土)に開催されます(6月3日現在、空席は13日の3組のみ)。詳細は、ワクワク海外移住「エプソム・カレッジ説明会」ページにて確認を。

13年連続で「住みたい国ナンバーワン」(財団法人ロングステイ財団調べ)に選ばれ、移住や留学先としてますます注目を浴びているマレーシア。多民族国家のため、さまざまな宗教や文化を肌で感じることができ、英語だけでなく中国語やマレー語(2億6000万人以上が話すインドネシア語とほぼ同じ)も学べる。さらに、イギリスやオーストラリアなどからも名門校が進出し、高い水準の教育が受けられるーーそんなマレーシアで人気を誇るインターナショナルスクールの説明会が今年も開催されます

エプソムカレッジ・マレーシアの最新情報を提供

「エプソムカレッジ・マレーシア」の学校説明会が、この春も2020年4月4日(土)、5日(日)6月6日(土)、13日(土)の2日間、東京・品川オンラインにて開催されます。

クアラルンプール国際空港のほど近くにある、50エーカー(約20万平方メートル)という広大なキャンパスを誇る「エプソムカレッジ・マレーシア」

今年で6回目となる説明会は、毎年満席の好評を得ていますが、この春は新型コロナウイルス感染拡大防止を鑑み、一度に大勢が集まるセミナー形式の説明会は中止し、同様の説明内容を個別オンラインにて案内します。

各日16組、計32家族限定で説明会への申し込みを受け付けています。説明はオンライン会議室にて行われますが、詳細はワクワク海外移住「エプソム・カレッジ説明会」ページにて確認してください。

また、6月中はオンラインにてエプソムの入学試験も実施。マレーシアにわざわざ渡航しなくても、入学許可を得ることができる特別な機会となっています。

なぜ、エプソムカレッジ・マレーシアが人気なのか

数あるマレーシアのインターナショナルスクールで、なぜ「エプソムカレッジ・マレーシア」が人気なのでしょうか。

エプソムカレッジ・マレーシアは、1855年に創立されたイギリス屈指の名門校「エプソムカレッジ」の正式な分校として、2014年9月にクアラルンプール国際空港のほど近くに開校。

エプソムカレッジを誘致したのは、英国本校の卒業生であり、マレーシアを代表する企業「エアアジア」の創業者トニー・フェルナンデス氏。「エプソムのすばらしい環境をアジアに」という熱意が叶った

英国本校は、伝統校ならではの良家の子女を教育するノウハウに加え、世界最先端の教育を取り入れる方針が富裕層の支持を集め、入学まで2年以上ウェイティングしなければならないほど人気ですが、その英国伝統校と同じ教育が、日本から比較的距離が近く、学費も手頃なマレーシアで受けることができます。

それゆえに、日本からはもちろんのこと、アジアを中心に世界25ヵ国から留学生が学びに来ています。

エプソムカレッジ・マレーシアでは、ケンブリッジ式カリキュラムで3〜18才の生徒およそ400名が学んでいる

また、伝統的な英国式ハウスシステムのもと、自宅通学生を含む全員が「ハウス」に所属し、本国と同様の全人的な教育が行われています。

英語を母語としない生徒たちには、IEAL(英語補修クラス)も完備しており、英語、数学、科学はレベル別にクラスがわかれているので、きめ細かな指導を受けることができます(日本語を母語とする生徒には、放課後に日本語クラスも用意)。

経験豊富なイギリス人教師による授業は、最大24名の少人数クラスで、生徒一人ひとりの個性を最大限に引き出すことをめざしている

学業だけにとどまらず、グローバル社会で活躍できる人材育成を視野に、各種スポーツや、演劇、音楽、ダンス、アートといった文化活動にも力を入れているのも大きな特色です。

管理の行き届いた清潔なプールを始め、学校の施設はとても充実している

このように、イギリスの伝統的な寮生活と世界最先端の教育を受けられるだけでなく、学業のみならず芸術・スポーツ・ボランティアとありとあらゆる体験ができる環境で、10代の輝かしい日々を夢中になって過ごせる学校が、エプソムカレッジ・マレーシアなのです。

開校5年目の学校なので進学実績も気になるところですが、卒業生の多くがイギリスを中心とする名門大学へ進学。

2020年は、イギリスに進学を希望する生徒のほとんどが、ケンブリッジ大学、キングスカレッジ、UCL、ウァーリック大学などを含む大学から入学許可を得ており、アメリカのアイビーリーグや日本の有名大学へ進学を希望している生徒は、現在結果を待っています。

3年間の留学で揺るぎない自信を得たMさん

では、留学した日本人の子どもたちはどのような成長を遂げるのかーー気になりますよね。

今回は、エプソムカレッジ・マレーシアに、2016年9月に11才(当時小6)でYear7に編入し、2019年12月に高校受験のために帰国したMさん(神奈川県)のケースを紹介します。

2019年秋に日本のテレビ取材がエプソムに入ったとき、Mさんの学校生活も紹介された

帰国後は、地元の公立中学に入り、帰国生枠での高校受験に挑んだMさん。結果、県内の有名校から合格をもらいました。

編入先の中学ではネイティブのALTの先生と対等にやりとりし、体育の卓球では初体験ながらもストレート勝ち、漢字のテスト(前日に必死に勉強して)満点、調理実習ではMさんだけが難なくナイフでリンゴの皮をむくーーという活躍ぶり。

母親のAさんが驚くのは、「朝は自分でスッと起きてきて、私が何も言わなくても自分のことをする」こと。4人の娘さんを育ててきたAさんは、思春期の子どもを朝起こすことの困難さは身にしみています。

Aさんの不安をよそに、転入初日からクラスにすっとなじんで自分の場所をつくり、10日ほどでクラスメイトに頼られる存在となったMさんを目の当たりにし、とても誇らしい気持ちになったそうです。

「エプソムでは、入学当時はホームシックで泣いてばかりいました。でも、学校生活や寮生活で先生や友達から支えてもらったことで、3年目には日本人で初めての寮のリーダーを務めることができました。学校や寮での経験すべてが娘の糧となっていて、驚くほどの自立性と主体性が身についています」

Mさんが転校してきたことでクラスの士気も上がり、校内のスポーツ大会ではMさんの声がけでクラスが一致団結して勝ちにいき、プログラミングの授業では先生にお願いされて友達に教えて廻ったりと、わずかな期間ながらも同級生たちにたくさんの刺激を与えています。

日本の学校でも実力を発揮できたことで、さらに揺るがない自信を得たMさん。エプソムカレッジ・マレーシアで育んだ広い視野と豊かな体験をもとに、高校でも自分のペースで道を切り開いていくはずです。

魅力的な参加者特典もチェック

エプソムカレッジ・マレーシアならではの魅力をお伝えしてきましたが、今回の学校説明会に参加するファミリーには、以下のような3つの特典があります。

1. 説明会より3ヵ月以内に入学申し込みをしたファミリーには、アプリケーションフィー(受験料)1000リンギット(約2万7000円)を50パーセント割引(実際に入学試験を受験する日は3ヵ月後でもいいですが、マレーシアで受験する必要があります)

2. エプソムカレッジ・マレーシアを受験する場合、現地学校視察または受験のための渡航費用として、日本−マレーシア間のエアアジア往復航空券の半額を最大3名分補助(入学試験を受験後、支払い手続きをします)

3. 希望者を対象とした、4月4日(土)、5日(日)の入学試験の受験料が半額の1万3500円に(3月16日までに申し込みが必要)

4. ワクワク海外移住オリジナル「エプソム受験と入学のしおり 2020」をプレゼント

5. 両日とも14時〜17時まで、同会場で「ワクワク海外移住」主宰者の小倉なおよさんが「デイジーのエプソム留学フリートーク!」を開催

この説明会でしか得られない、魅力的な特典ばかりですね!

説明会への参加を希望するファミリーは、「ワクワク海外移住」公式サイトから申し込みを。


【エプソムカレッジ・マレーシア学校説明会2020】

  • 主催:エプソムカレッジ・マレーシア
  • 協力:ワクワク海外移住 (WAKUWAKU MALAYSIA SDN. BHD.)、有限会社デイジーズ
  • 日時:2020年6月6日(土)、13日(土)13時45分〜16時30分(ひと家族25分間)
  • 会場:オンライン会議室にて
  • 対象:留学を検討中の3〜14才の子どもと家族
  • 定員:各日16組、計32家族 ※定員に達し次第締め切り(6日は満席、13日は残り3組)
  • 参加:無料

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