【ぼくはひとりで】絵本を読んで東南アジアの子どもたちを応援…翻訳出版記念プロジェクト〜6/30

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学ぶKLマレーシアから親子の学びのコラムを届けてくれた服部さんが、ベトナムの絵本を翻訳した「ぼくは ひとりで」を刊行。現在、出版記念クラウドファウンディング「絵本を読んで東南アジアの子どもたちを応援しよう!」を展開しています

子どもから大人まで楽しめる驚きと感動の物語

グローバルエデュ読者のみなさま、こんにちは。
2019年まで、マレーシアから親子の学びのコラムをお届けしていた服部といいます。

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このたび、マレーシアの学校で出会ったベトナムの絵本 ”The First Journey” を日本語に翻訳し、『ぼくは ひとりで』というタイトルで冨山房インターナショナルより刊行していただくことができました。

2021年4月の出版を記念して「絵本を読んで東南アジアの子どもたちを応援しよう!」というクラウドファンディングを実施しております。

「絵本」「ベトナム」「東南アジア」「手仕事」「イラストレーション」「教育」
こうしたキーワードにご興味がある方は、ぜひこちらのサイトを訪れてみてください。

原作の著者は、ホーチミン市在住の若いふたり組、フン・グエン・クアンとフイン・キム・リエンです。2015年にシンガポールで開催された「アジアの作家によるアジアを主題にした絵本コンテスト」で大賞を受賞し、2017年にシンガポールの出版社から英語で発行されました。

その後、アジア各国で小学校の推薦図書に選ばれ、当時私の息子が通っていたマレーシアの小学校でも紹介されたのです。

メコン川の豊かな自然と共に生きる人々の暮らし
学校に通うことが当たり前ではない子どもたち
少年の勇気と、これから始まる学校生活への喜びと期待

こうしたテーマが、壮大かつ繊細なイラストレーションとシンプルな文章で描き伝えられています。子どもから大人まで楽しめる驚きと感動の物語を、ひとりでも多くの方にお届けしたいと願っております。

また、絵本を通じて、実際に東南アジアで学校に通うことが困難な子どもたちに、少しでも安心して勉強できる環境を届けられるよう、ささやかながら応援できるしくみとなっています。

くわしくはプロジェクトサイトをご参照ください。どうぞよろしくお願い申し上げます!

服部 こまこ
東京生まれ。翻訳者・ライター・イラストレーター(屋号:アトリエ チェンドル )。
NPO法人アジア教育友好協会・非常勤スタッフ。
2011年〜2019年の間、シンガポールとマレーシアに居住。マレーシア滞在中、グローバルエデュに「学ぶKL」シリーズのコラムを寄稿

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  3. ブリティッシュ・カウンシル英会話スクール

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  5. 国際高等専門学校(International College of Technology)

october, 2022

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