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【東京藝術大学】こんな授業を受けてみたい「美術と教育リサーチプロジェクト2019」〜11/4

アート教育で学べることは何か?

「東京藝術大学」美術学部(東京・台東区)は、幼稚園から大学まで美術教育の流れを体感する展覧会「美術と教育 全国リサーチプロジェクト2019 ーこんな授業を受けてみたい!」を、2019年10月13日(日)~11月4日(月)にかけて開催します。

今回で3回目の開催となる「美術と教育 全国リサーチプロジェクト」では、どのような「美術の授業」が行われているのかを、国内にとどまらず海外の事例も交えて紹介します。

会期中には、下記のイベントも開催される予定です(「キラキラっとアートプロジェクト」以外は申し込み不要)。

  • 10月13日(日)13時〜15時…シンポジウム「芸術は、あらゆる学問とつながり社会を拓いていく」 登壇者それぞれの立場を踏まえ、これからの時代に必要な美術教育のビジョンを描く(司会/東京藝術大学美術学部教授・中村政人さん、登壇者/文化庁参事官・坪田知広さん、東京大学芸術創造連携研究機構副機構長・岡田猛さん、国立近代美術館主任研究員・一條彰子さん、東京藝術大学美術学部長・日比野克彦さん)
  • 11月2日(土)14時〜16時…ラウンドテーブル1「こんな授業をしたい!美術の先生に必要な、アイディア/知識/実現力」 美現場の先生が持っているたくさんのアイディアと、それを実現するための創意工夫を持ち寄り、いま、美術教育の現場は何をすべきかをポジティブに議論(アトリエ ル・マタン主宰・浅羽聡美さん、宝仙学園小学校教諭・百瀬剛さん、弘前大学教育学部附属特別支援学校教諭・松井麻佐江さん、筑波大学附属高校教諭・小松俊介さん、東京藝術大学美術学部教授・藤崎圭一郎さん)
  • 11月4日(月・祝)13時〜15時…ラウンドテーブル2「いま、図工・美術でなにが学べるか?〜美術教育への期待〜」 AIの時代が到来するいま、美術教育に関わるアーティスト、教員、研究者が次世代の美術教育のあり方について垣根を越えて議論(東京学芸大学教授・石井壽郎さん、鎌倉女子大学短期大学部初等教育学科准教授・山成美穂さん、聖心女子大学文学部教育学科教授・水島尚喜さん、千葉大学教育学部美術科准教授・神野真吾さん、東京藝術大学美術学部教授・木津文哉さん、東京藝術大学美術学部教授・中村政人さん)
  • 10月26日(土)13時〜15時…交流会「キラキラっとアートプロジェクト」 特別支援教育等の現場で美術教育に携わる人のための交流会。本展におけるキラキラっとアートプロジェクトの展示校による話題提供と、参加者同士の情報交換を予定。要事前申込
  • 10月27日(日)14時〜16時…学生座談会「美術の時間はわたしにどんな影響を与えたか」

会期中は、学校教育関係者を対象とした東京藝術大学(絵画科油画専攻、絵画科日本画専攻、先端芸術表現科、美術教育研究室、デザイン科、保存修復油画研究室、工芸科染織研究室)の公開授業もあるそうです(事前予約制)。

詳しくは、「美術と教育 全国リサーチプロジェクト2019」公式サイトで確認してくださいね。


【美術と教育 全国リサーチプロジェクト2019「こんな授業を受けてみたい!」】

  • 主催:東京藝術大学美術学部
  • 日程:2019年10月13日(日)~11月4日(月・祝) ※月曜日は休館、ただし10月14日(月・祝)11月4日(月・祝)は開館、10月15日(火)は閉館
  • 会場:「東京藝術大学大学」美術館本館地下2階展示室1、2(東京都台東区上野公園12-8)
  • 参加:無料

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