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【資生堂×UN Women】「ジェンダー平等啓発ワークショップ2018」参加高校を募集 4/20〆

ジェンダーについて考えるプログラム

「資生堂」(東京・中央区)は、「ジェンダー平等啓発ワークショップ2018」への参加高校を、2018年4月20日(金)まで募集しています。

資生堂は、2017年4月に日本企業として初めて「UN Women」と契約を締結し、 日本においてジェンダー平等を推進するリーダーとして活動することを約束。「UN Women」は、2010年7月に設立されたジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関となります。

このワークショップは、ジェネレーションZ(1995年〜2010年に生まれた世代)の高校生を対象に開催されるもので、生徒自身が社会におけるさまざまなジェンダー課題を知るとともに、自らの視点で問題を提起し、その問題を解決するためのアクションプランを考え、 社会に提言するプログラムです。

応募資格や選考の流れなど

応募資格は、日本に所在地がある高校(中高一貫校含む)で、学校単位による申込みとなります(最少人数2名から)。また、応募条件として、事前事後アンケートへの協力や提供教材の学習などが設けられています。

2年目となる2018年は、参加高校の募集規模を全国に拡大して開催。選考の流れは、まずは学校の担当教諭がWebフォームより応募、各校での事前学習・ワークショップを経て、エリア選考会を経た数校が、10月13日(土)もしくは20日(土)に東京で開催される成果発表会に出場します。

詳しくは、「ジェンダー平等啓発ワークショップ2018」公式サイトで確認を。



【ジェンダー平等啓発ワークショップ2018】

  • 主催:資生堂
  • 対象:日本に所在地がある高校(中高一貫校含む)
  • 応募締切:2018年4月20日(金)

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