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【GLIウィンタースクール2019】マンガとプログラミングでSDGsに挑戦、英語で世界に発信 12/26-28

世界の課題を体感し、未来のために学ぶ

「GLI晴海校」(東京・中央区)は、小学生対象全英語プログラム「GLIウィンタースクール2019」を、2019年12月26日(木)〜28日(土)の3日間に渡り開催します。

この冬のテーマは、「プログラミングとマンガでSDGsの課題を解決する3日間~アイディアはSNSを利用して世界へ発信!」。

「プロの漫画家が教える、マンガでSDGsを解決するコース」(定員10名)と「スクラッチでプログラミング~プログラミングでSDGsを解決するコース」(定員12名)の2コースを用意。

3日間でSDGsを理解し、世界の課題がテクノロジーで解決できることを体感するーーこの一連のプロセスを通じて、世界の課題と自分の将来とを関連づけ、よりよき未来のために学ぶ姿勢を身につけることを目指します。

日本の子どもたちの提案を世界に発信!

1日目は、両コースともに、SDGsとはなにか、なぜこのような課題に私たちが取り組む必要があるのかを映像や本をもとに学んでいきます。その後、臨海副都心にある「有明水再生センター」に行き、どのように東京の下水が浄化され、東京湾に放流されているのかを見学。

今回学ぶのは、SDGs6の「Clean Water and Sanitation(安全な水とトイレを世界中に)」。日本では蛇口をひねれば当たり前のように飲料水が手に入りますが、世界では9億人もの人々が安全な飲料水にアクセスできない状況にあるのだそう。

[cap]写真/国連開発計画駐日代表事務所のサイトより
まずは自分たちの暮らす環境における水問題を知ることから、命や教育、経済までも左右する「水の問題」について、世界に視野を広げて考えていきます。

2日目は、それぞれのコースにわかれ、マンガやプログラミングなどクリエイティブな手法を用いて、水問題を解決するための方法を考え、具体化していきます。

マンガコースでは、プロの漫画家からどのように表現したら効果的に自分の意図を伝えられるか、どのように構成したらいいかなど、マンガ作成のステップを学びながらSDGsの解決策を表現。プログラミングコースでは、スクラッチを使ってのプログラミングの仕方を学び、SDGsに関するQ&Aゲームを作成していきます。

最終日は、自分で描いたマンガや作成したQ&Aゲームについて学んだことや考えをまとめ、仲間や保護者の前で英語でプレゼンに挑戦します。

さらに、今回はSNSを使って世界へ発信! 日本の子どもたちが考えた「水問題」への提案に、世界からどのような反響があるのか楽しみですね。

参加を希望する人は、「GLI」晴海校公式サイトの問い合わせフォームから申し込みを。


【GLIウィンタースクール2019】

  • 主催:GLI晴海校
  • 日程:2019年12月26日(木)〜28日(土)9時〜17時(28日は12時まで)
  • 会場:「GLI晴海校」(東京都中央区晴海2-1-40 晴海フロントビル208)
  • 対象:小学生
  • 定員:マンガコース/10名、プログラミングコース/12名
  • 参加費:マンガコース/4万7000円、プログラミングコース/4万5000円 ※税込。レギュラーコースにそのまま入会の場合は、受講料と入会金を半額キャッシュバック
  • 申込締切:12月10日(火)

◉提供:GLI晴海校

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