【2月15日〆切】21週間スペイン滞在「スペイン料理・タパス研修プログラム」参加12名募集

160万円相当のプログラム費を支給

「スペイン貿易投資庁」は、「2016年外国人向けスペイン料理・タパス研修プログラム」への参加者12名を、2016年2月15日(日)まで募集しています。

spain

「スペイン貿易投資庁」(ICEX)は、スペイン企業の国際競争力の向上、国外におけるスペイン産品のプロモーションを担う政府機関。

このプログラムは、各国の若手料理人がスペイン料理の食材について学び、スペイン独自のタパス文化に親しむことで、スペインガストロノミー親善大使を育成することを目的に実施しています。

対象は、18才から30才までの若手料理人。研修期間は、2016年6月13日(月)〜11月10日(木)までの21週間。

参加者には、現地でのプログラム費用や往復航空券など、総額1万2000ユーロ(160万円)相当のプログラム費が支給されます。

21週間にわたる充実したプログラム

研修は、スペイン語集中学習、「バリャドリッド国際料理専門学校」(International School of Culinary Arts of Valladolid)での調理実習、タパスレストランにおける研修・インターンシップなどで構成。

【第1段階】バリャドリッド(6週間)

  • 語学学校でのスペイン語集中研修(45時間)
  • バリャドリッド国際料理専門学校の指導によるスペイン料理、タパスの実習(120時間)
  • ワインや食材の生産者、加工会社、市場(メルカド)や専門見本市などを訪問し、スペインガストロノミーの知識を深める校外研修
  • ワイン、オリーブオイル、豚肉製品、チーズなど、スペインを代表する食材に関するワークショップやテースティングセミナー
  • バリャドリッド市内のタパスレストランにおける実地研修

この6週間を終えた段階で、スペイン語およびスペイン料理の習熟度を試すテストを実施。第2段階に進めるかどうかを審査するそうです。

【第2段階】スペイン各地(13週間)

  • 各地にあるトップクラスのタパスレストランにおけるインターンシップ

【第3段階】スペイン各地(2週間)

  • スペイン各地を巡りその地域の食文化や代表的な食材を学び、スペインガストロノミーの真髄を極める研修最終段階

そして、最後のステップとして、11月7日にバリャドリッドで開催される「第8回世界タパスコンクール」(International Tapas Competition)に参加。

スペイン料理や食材についての知識や経験を競い、著名なシェフや専門家による審査団が「ベストタパス」3皿を選ぶそうです。

若手料理人なら挑戦するべし

応募資格は、下記の条件を満たしていること。

  • 本プログラムが開始する時点で18才から29才であること
  • 応募時点で、自国の公認調理学校に最低2年は在学している人、または調理師免許を取得してから2年以上経過していない人、または応募時にスペインレストランにて料理人として働いていること
  • 過去に本プログラムに参加経験がないこと。また、スペイン国内の同様のプログラムに参加経験がないこと
  • 英語によるコミュニケーション能力が中級またはそれ以上であること(それを証明する認定証書、合格証書、終了証書があれば提出)
  • スペイン語の基礎知識もしくはスペイン語の習得に意欲があること。プログラム開始時点においてスペイン語の基礎知識が必要となるので、スペイン語能力検定試験DELEのB1レベルの合格証明書を提出した応募者は優先される
  • 2016年6月11日~11月10日の期間にフルでプログラムに参加できること

応募に必要となるのは下記の書類。

  • 規定の応募用紙
  • 詳細な履歴書(履歴書に記載する学歴、職歴、取得資格等はすべてそれらを裏付ける証明書を添付)
  • 最近撮影された写真とパスポートのコピー
  • 応募者本人によるレター。志望動機や、研修を希望するレストランの種類(伝統料理、前衛的料理、菓子専門等)についても述べること
  • 100%オリジナルのタパス料理のレシピ。写真、材料、調理法を記載すること。評価ポイントは、使用した調理テクニック、プレゼンテーション、独創性、味、大きさ(2~3口分)
  • 規定の推薦状

以上を「在日スペイン大使館経済商務部」にメールして応募。在日スペイン大使館経済商務部での書類審査を経て、本国のICEXに送付されます。

選考は、バリャドリッド国際料理専門学校のサポートを得ながら実施。合格者発表は、3月14日の週を予定しているそうです。

詳しくは、「スペイン大使館経済商務部」公式サイトで確認を。


【2016年外国人向けスペイン料理・タパス研修プログラム】

  • 主催:スペイン貿易投資庁
  • 募集人数:12名(世界で)
  • 研修期間:2016年6月13日(月)〜11月10日(木)までの21週間
  • 研修場所:スペイン
  • 奨学金:1万2000ユーロ(160万円)相当のプログラム参加費
  • 応募締切:2016年2月15日(日)
 

関連記事

  1. 【ユニクロ】15年度からハーバード大学院留学生対象奨学金を3年間で計6名に最大1.2億円支給

  2. 【クマ財団】月10万円を1年間支給…2018年度クリエイター奨学生50名を募集 1/31、4/3〆

  3. 【5月15日〆切】米英豪の名門大学へ「テンプグループ・IBPグローバル留学奨学金」奨学生募集

  4. 【芝浦工業大学】2022年度から3年間、学部入学する女子学生130名を対象に入学金相当28万円を給付

  5. 【DMMアカデミー】講師に蜷川実花氏や小林りん氏も…月30万支給し大卒に勝る人材育成開始

  6. 【トビタテ!留学JAPAN】7月以降も応募可能な企業85社掲載「留学×キャリア応援宣言」発信

  7. 【トビタテ!留学JAPAN】最多は九大28名、早大25名、金大24名…第6期生は計507名が合格

  8. 【1月31日〆切】「ヤマハ音楽振興会」が14年度留学奨学支援希望者を5名ほど募集

  9. 【柳井財団2021】「学校推薦型奨学金」新設、米英大の約20名に上限9.5万ドル給付 8/30〆

グローバルエデュのプラン

7,575Fans
3,304Followers
125Followers
  1. 【KOTOWARI】環境問題を起点に世界と自己の本質を探究する「会津サ…

  2. 【NTTデータ】プログラミングやITのしくみが学べる夏休み小学生講座…

  3. 【東京都】起業教育で「生きる力」を育もう…小中学生「起業家教育体…

  4. 【早稲田大学】西早稲田キャンパスで開催!22講座から選べる小中学…

  5. 【多摩美術大学】小中高生講座「2022年度ひらめき☆ときめきサイエン…

  1. ワールド・アローズ・インターナショナルスクール World Arrows Int…

  2. グローバルリーダー養成プログラム「TOPPA!!」

  3. アントレ&リーダシップ教育「DECA JAPAN」

  4. 帝京大学可児高等学校「国際バカロレアコース」(2022年9月開講予定…

  5. 成長のチャンスに満ちた国際学生寮「U Share西早稲田」

july, 2022

03julallday【〆切】TOPPA Global Leader Summer Course

10julallday【〆切】GEM Talks 2022

11julallday08augJASSO海外留学オンラインフェア2022

18julallday【締切】JA Travel and Tourism Business Program (TTBiz) 2022

20julallday【〆切①】ブリティッシュ・カウンシ「小学生サマー英語プログラム」

20julallday【〆切①】ブリティッシュ・カウンシ「中高生サマー英語プログラム」

24julallday【イオラニ・スクール】サマー・レジデンシャル・プログラム2022

27julallday【〆切②】ブリティッシュ・カウンシ「小学生サマー英語プログラム」

27julallday【〆切②】ブリティッシュ・カウンシ「中高生サマー英語プログラム」

X