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【International School of Science】20年に設立目指す理系国際高校がサマースクール開催

生徒の半分は留学生を想定する国際高校

理系国際高校として2020年の設立を目指す「International School of Science」(ISS)が、高校生を対象としたサマースクールを、2015年8月3日(月)~9日(日)に開催します。

「International School of Science」は、理系教育に重点をおく私立の国際高校で、将来自らの研究を世界に発信し、活躍できる研究者を輩出する高校を目指すとのこと。
「International School of Science」は、理系教育に重点をおく私立高校となる予定で、将来自らの研究を世界に発信し、活躍できる研究者を輩出する学校を目指すとのこと。

開校後の授業では、理科系科目を中心に、産業との連携や研究の拡大につなげられるようなプレゼンテーション能力、国際的なコミュニケーション能力を伸長することに重点を置き、生徒の約半数は留学生を想定しているそうです。

この「ISS設立プロジェクト」発起人として、学習塾ロジムを運営する(株)ロジム代表取締役・野村竜一氏、NPO/NGOのファンドレイズ・運営をサポートする(株)ソーシャル・マーケティング・代表取締役・衣川武志氏、元NHKアナウンサー・堀潤氏が名を連ねています。

また、アドバイザーとして、NPO法人CANVAS理事長・石戸奈々子氏、(株)リバネス代表取締役社長・高橋修一郎氏、デジタルハリウッド大学学長・杉山知之氏、世界で生きる教育支援財団理事長・坪谷ニュウエル郁子氏、LCA国際小学校校長・山口紀夫氏なども参加しています。

英語で行われるサマースクール

今回のサマースクールは、「ISS設立プロジェクト」が主催するもので、理科系学部を志望する国内外の高校1~2年生(留学生含む)を対象に、「横須賀リサーチパーク」にて行われる予定。

募集人数は20名、参加費は6泊7日間で16万円。

参加資格は下記のとおり。

  • 英語での授業に参加できること
  • 開催場所まで来られること(交通費自己負担)
  • 全授業に出席できること
  • 学ぶ意欲を持っていること
プログラムでは、ISSでのカリキュラムの一部を実際に提供し、「海外ハイランク大学理系学部も進路の選択肢に入れられる研究者の卵」の育成を行う内容を予定。

カリキュラムは、ビッグバンから大気生成、タンパク質合成、人類の誕生からエネルギー革命、宇宙旅行や不老不死、タイムマシンまでを想定。
カリキュラムは、ビッグバンから大気生成、タンパク質合成、人類の誕生からエネルギー革命、宇宙旅行や不老不死、タイムマシンまでを想定。

授業は、国内外から各分野の専門家(大学教授・講師が中心)が担当する予定とのことです。

くわしくは、「ISS設立プロジェクト」公式サイトで確認を。


【ISSサマースクール2015】

  • 主催:ISS設立プロジェクト
  • 日程:2015年8月3日(月)~9日(日)
  • 場所:横須賀リサーチパーク(予定)
  • 対象:高校1、2年生
  • 募集人数:20名 (留学生は別途募集)
  • 参加費:16万円(税込、宿泊・授業・食事・保険込)

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