編集日記

【編集日記02】IB候補園「JCQバイリンガル幼稚園」と英語教育に取り組む「横須賀市」を取材

晴海の「JCQバイリンガル幼稚園」に行ってきました

東京都が、2022年にグローバル人材育成を目的とした小中高一貫校を立川市に開設する方針であることが報道されていますね。

英語教育に力を入れながら、どのようなカリキュラムを採用するのでしょうか…?

11月26日の教育委員会で基本構想が発表される予定なので、詳細がわかりましたらグローバルエデュでも紹介していきたいと思います。

さて、先週は、晴海にある「JCQバイリンガル幼稚園」を取材してきました。

2020年の東京オリンピックを控えた湾岸エリアは、人口流入も著しく、新しいプリスクールが続々とオープン。

東京における、早期グローバル教育の中心ともいえるエリアなんです。

JCQバイリンガル幼稚園は、この商業・オフィスビル「晴海トリトンスクエア」の一角にあります。
JCQバイリンガル幼稚園は、橋を渡った先にある商業・オフィスビル「晴海トリトンスクエア」の一角にあります。

JCQは、14年11月に「アオバジャパン・インターナショナルスクール」の傘下に入り、15年9月に「国際バカロレア」の初等教育プログラム「プライマリー・イヤーズ・プログラム」(PYP)の候補校になったばかり。

この11月から、探究型プログラムがスタートしたばかりです。

詳細は、今週よりスタートする新連載コラム「英語ができない子どものための学校を探し求める母が記す『これがわが家の生きる道!?』」にてご紹介しますので、どうぞお楽しみに。

英語教育に取り組む横須賀市も目が離せない!

また、今日は「英語が学べる街」をキャッチフレーズに、英語教育に本腰を入れる神奈川県横須賀市に行ってきました。

あいにくの雨模様でしたが、京急線の車窓から広がる横須賀の街並は、人口過多の東京から訪れると「人が暮らす街」という雰囲気がいいなぁと感じました。

横須賀市の中心となるのが、「横須賀中央」駅のある界隈。市役所でいろいろお話をうかがってきました。
横須賀市の中心となるのが、「横須賀中央」駅のある界隈。市役所でいろいろお話をうかがってきました。

横須賀市では、米軍基地内での米国大学への基地留学をはじめ、基地内の高校生や小学生との交流プログラム、中高生向けイングリッシュキャンプなどを実施。

16年には、外国人の自宅などに日帰り英語体験ができる「ホームビジット」がスタートする予定です。

さらに、20年には理数系のインターナショナル高校の設立の話も持ち上がっているなど、目が離せない自治体のひとつですね。

こちらも、次週スタート予定の新連載「学ぶしくみ」にて紹介する予定ですので、お楽しみに!

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