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【5月23日〆切】米国や欧州の若手研究者を6月中旬2泊3日で受入可能なホストファミリー募集

ホストファミリーになってみる?

日本で国際交流をはかりたい…と思っている人は少なくないはず。

でも、日本で国際的な交流がはかれる場所や機会といえば、インターナショナルスクールや各国大使館、各種国際関連イベントくらい。これは少ない、少な過ぎるっ!

ホントにこれだけかなぁと、もう一度頭をめぐらせてみると、見落としているものがありました。そう「ホームステイ」ですね。

ホストファミリーとして各家庭が海外からのゲストを迎えるシステムなので、住居スペースと気持ちにそれなりの余裕が必要となりますが、条件があえばとても貴重な時間になるのでは?

下記に、6月中旬の週末2泊3日でホストファミリーを募集しているプログラムを発見したのでお知らせします。

若手研究者を2泊3日で受け入れる

ホームステイの手配などを手がける「ネクステージ・ホームステイインジャパン」(東京・千代田区)は、2014年6月13日(金)~15日(日)に、海外若手研究者を受け入れ可能な家庭を募集しています。

JSPSサマー・プログラムホストファミリー

このプログラムは、「日本学術振興会」(東京・千代田区)と「総合研究大学院大学」(神奈川県・三浦郡)が共催する「JSPSサマー・プログラム」ホームステイ・プログラムにおいて実施されるもの。

日本学術振興会サイト「JSPSサマー・プログラム」について▶

JSPSサマー・プログラムでは、アメリカ、英国、フランス、ドイツ、カナダ、スウェーデンの6ヵ国の博士号取得前後の若手研究者(フェロー)約116名を、6月から2ヵ月間日本に招致。

日本語および日本文化などに関するオリエンテーションと、大学等の研究機関における共同研究の機会を提供します。

最初の1週間は「湘南国際村」(神奈川県・三浦郡)でオリエンテーションが開催され、この間に日本文化体験の一環として2泊3日のホームステイ・プログラムを実施。

フェローは、米国国立科学財団、ブリティッシュ・カウンシル、フランス国立科学研究センター、ドイツ学術交流会、カナダ大使館、スウェーデン研究・高等教育国際協力財団からの推薦によって採用された、人文・社会科学、自然科学を学ぶ博士号取得前後の20代後半~30代前半の若手研究者。

受け入れ条件は、湘南国際村への送迎が可能で、ホームステイ受け入れ期間中に寝室(寝具)と食事(朝食・昼食・夕食)の提供ができる家庭(寝室は個室である必要なし)。

フェローとの会話は、基本的に英語となるそうです。

また、ホストファミリーには、フェロー1名の受け入れに対し4000円の活動費が支給されるとのこと。

スケジュールは、下記のとおり。

  • 6月13日(金)…18時までに「湘南国際村センター」までフェローを迎えに行く
  • 6月13日(金)夕方~15日(日)夕方…ホストファミリー宅でホームステイ
  • 6月15日(日)…18時までにフェローを「湘南国際村センター」へ送り届ける(夕食は同センターで用意)

申し込み締め切り後、1週間程度でホストファミリーとフェローの希望をもとにマッチングを実施。フェローが決定したのちに、ファックスやメールなどでフェローに関する情報が送られてくるとのこと。

受け入れ前日の6月12日には、湘南国際村センターで実施される、お茶や書道などをフェローに体験してもらう「日本文化紹介プログラム」にも任意で参加が可能。

フェローとは事前にメールで連絡を取り合うことが可能なので、食事や休日の過ごし方について希望を聞くことも可能。

希望するファミリーは、「JSPSサマー・プログラム2014ホームステイプログラム」から登録が可能。

若手研究者と過ごす休日は、貴重な国際交流体験になるのでは?


【JSPSサマー・プログラム2014 ホームステイプログラム】

  • 問合せ:(株)ネクステージ・ホームステイインジャパン
  • 受入対象:海外6ヵ国からの若手研究者
  • 受入期間:2014年6月13日(金)~15日(日)
  • 申込締切:2014年5月23日(金)

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