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【上智大学】上智の学士と「ジュネーブ国際・開発研究大学院」修士が5年で取得可能な制度開始

世界的な名門大学院との提携プログラム

「上智大学」(東京・千代田区)は、上智大の学士号とスイス「ジュネーブ国際・開発研究大学院」の修士号が5年間で取得できる「学士・修士5年プログラム」(3+2プログラム)協定を、2018年11月に締結しました。

「ジュネーブ国際・開発研究大学院 The Graduate Institute of International and Development Studies」(以下、Graduate Institute)は、ジュネーブの中心地にある、数多くの国際機関職員や外交官を輩出してきた世界的な名門大学院。国際関係学、国際法、歴史学、経済学、人文学や開発学などの幅広い専攻分野を提供。

上智大学にとって初の試みとなるこの3+2プログラムは、上智大学の全学部の3年生が対象で、所定の要件を満たせば文理を問わず全学生が出願することが可能(一部プログラムは学部で関連分野の習得が必要)。

対象となるのは、下記の7つのプログラムです。

Interdisciplinary Masters

  • International Affairs
  • Development Studies

Disciplinary Masters

  • Anthropology and Sociology
  • International Law
  • International Economics
  • International History
  • International Relations/Political Science

どのように5年間を過ごすのか

このプログラムでは、まずは上智大学の学部で3年間、Graduate Instituteで2年間の修士課程を学ぶことで、計5年間で学士号(上智大学)と修士号(Graduate Institute)を取得することが可能。

大学院1年目は上智大学に在籍したまま交換留学生として留学し、留学中に取得した単位を上智大の単位に換算。卒業に必要な単位をすべて取得することで上智の学士号が授与され、Graduate Instituteでは、留学1年目に取得した単位を含め、2年間で卒業に必要な単位を取得し修士号の取得を目指します。

なお、Graduate Instituteの1年目は上智大の学費を納め(大学院の学費はかからない)、2年目は留学先のfinancial Aid(学資補助)への応募が可能とのことです。

上智大学公式サイト


【上智大学×ジュネーブ国際・開発研究大学院 3+2プログラム】

  • 協定締結:2018年11月
  • 対象:上智大学の全学部の3年生
  • 対象プログラム:【Interdisciplinary Masters】International Affairs、Development Studies 【Disciplinary Masters】Anthropology and Sociology、International Law、International Economics、International History、International Relations/Political Science

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